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春の選手イギリス留学特別キャンペーン!

この春、サッカーの母国イギリスで選手として英国下部リーグでのプレーを経験し、英語環境のなかで成長してみませんか?
FOOTBALL AT UKでは吉田麻也選手のサイン入りユニフォームやプレミアリーグチケットがもらえる選手留学向けの特別キャンペーンを実施します!

 

 

春の選手イギリス留学特別キャンペーン



3ヵ月留学コース特典

・プレミアリーグ観戦チケット1枚をプレゼント


6ヵ月留学コース特典

・プレミアリーグ観戦チケット2枚をプレゼント
・FAコーチングライセンスレベル1の受講料サービス


11ヵ月留学コース特典

・プレミアリーグ観戦チケット3枚をプレゼント
・FAコーチングライセンスレベル1の受講料サービス
日本代表キャプテン 吉田麻也選手のサイン入りユニフォームプレゼント


[キャンペーン対象者]
・18歳以上
・2020年3月1日~4月12日(日)に留学を開始する留学生
・選手としてLONDON SAMURAI ROVERSに参加する留学生

[注意事項]
・留学期間は留学生個別に対応いたします。
・特典内容であるコーチングライセンス取得は希望者のみです。
・プレミアリーグチケットの座席の種類は選べません。

詳しい費用などのお問い合わせはこちら

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Football@UKは、イギリスサッカー留学(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより行っています。

本社がある現地ロンドンより留学をサポートしており、より安全で信頼できる留学の実現を目指しています。

【選手留学プログラム】
2007年から実施している選手プログラムは、これまでに100名以上(男女)のプレーヤー達が本場のフットボールを体験しておりますのでロンドン在住の5名の留学のプロフェッショナルが現地よりサポート。

 

【London Samurai Roversとは?】

2017年にLondon Samurai Unitedとして結成され、翌2018年にJL Roversと合流し、London Samurai Roversに改名。18-19シーズンにMiddlesex County League Premier Division(英国11部相当)に昇格。19-20シーズンは現在リーグ2位(2020年1月5日時点)で優勝を狙う。

London Samurai Roversの公式ホームページ

 

【サッカー選手留学プランの3つの魅力】

1 本気の試合を体感できる (レベルは社会人リーグ県1部以上です)
英国11部ではありますが、プレースピードは早く、フィジカルの戦いは激しいです。日本では考えることができないタックルが飛んできます。

2  英語の壁を低くする
短期留学では英語の劇的な成長は難しいですが、英語に対する壁を低くすることが非常に重要です。

3 多国籍チームのなかでプレーする
出身の国が異なる多く方々がチームに所属しているので、多様性に富む文化を学ぶことができます。

 

【滞在中でなにをするのか?】
現地ローカルチームの練習参加可能
試合出場可能 (試合出場は実力次第)
語学学校に通って英語力アップ(16歳以上)

【サッカー留学中のギャラリー】

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語学学校で友達をつくろう

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監督に実力を認められ試合出場へ

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下部リーグでもファンの熱は変わらない

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毎週末の試合への調整が結果へ繋がる

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チャンスがあればプレミアリーグ観戦へ

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語学学校での授業風景(世界中の人に出会えるチャンス)

 

【本マガジンで掲載している過去の留学生体験記事はこちら】

 

■イギリス海外コーチ留学料金
ラインにて無料相談可能ですので、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。2〜3営業以内にはご返信いたしましてお電話可能です。

■お問い合わせ
イギリスへのコーチ留学、選手留学、遠征、代理人、コーディネーションなど、在英スタッフがご対応させていただきます。
お気軽にお問いあわせくださいませ。

 

Football@UKお問い合わせ先

メールアドレス  hello@footsamurai.com まで、
件名を「イギリスサッカー留学相談希望」とご記載頂いた上で、下記の必要事項をご記入頂きお申込みください。

【氏名】
【性別】
【年齢】
【住所】
【お電話番号】
【留学時期・内容】
【サッカー経験】
【その他ご質問/ご要望】

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【イギリス長期サッカー選手留学】18歳のイギリス留学体験記①

はじめまして、僕は2019年9月から11か月間の選手留学プログラムでロンドンサムライローバーズに参加しているタクです。
私たちのチームは、10代から30代の日本人と外国人がプレーする日系のサッカーチームです。

基本的な活動は、平日2回の練習と土曜にAチームのリーグ戦となっています。もし土曜日の試合に出られなかった場合は、日曜日のBチームのリーグ戦に参加できるので、試合のプレー時間は毎週確保されています。

練習では、主にポゼッションや試合形式の練習が中心で、自然と外国人選手たちとコミュニケーションを取ることが必要になってきます。
チームに合流してすぐの頃は、なかなか意思疎通ができませんでしたが、みんなフレンドリーで僕でも分かるような簡単な単語などを使ってくれるので、すぐにチームに溶け込むことができました!
選手やコーチの声がひっきりなしに飛び交っており、球際では激しいプレーが当たり前で、これぞイングランドといった感じです。常に実戦に近い形で練習をすることができ、とても良い雰囲気の中で練習をしています。

そんな僕たちサムライローバーズはイングランドの11部で戦っています。渡英する前は、「11部?レベル高くないんだろうな」と勝手な想像を膨らませていました。
ですが、いざ試合が始まってみると、マッチアップする相手選手は、みんな身体が大きく、強く、足も速く、とてもレベルが高いことに驚かされました。僕自身、個の能力の部分で劣ってるものが多くあるなとすごく痛感されました。

しばらく、そのような環境の中でプレーを続けることによって、身体の使い方や自分がチームの中でどのように長所を活かすのか考えるようになり、少しずつですが成長を感じることも多くなってきました。
サッカーをする環境に関しても、全てのグラウンドが天然芝か人工芝でチェンジングルームやクラブハウスの設備などもほとんどの試合会場で利用できます。
試合後には簡単な食事が必ず用意されおり、とても良い環境の中で充実したサッカー生活を送っています。

こういった設備やサービス面は日本と大きく異なることの1つだと思いました。

まだシーズンの折り返し地点ですが、現在、リーグで首位争いをしています。目標はもちろん優勝し10部に昇格することです。10部に昇格すれば、FAカップに出場できる可能性があるそうです!
また、個人としても、もっと能力を高めて、よりカテゴリーが上のリーグでも戦えるような選手になれるよう、頑張っていきたいと思います!

今回はサッカーに関してレポートしましたが、次回はサッカー以外の生活面に関してレポートしたいと思います!!

【イギリス女子大学生留学コラム】ベルギーへ代表戦を観に行ってきました!

こんにちは。
サウサンプトン大学でサッカー学を学んでいる、もねです。

昨年11月14日、ベルギーのブルージュでサッカーベルギー代表対日本代表の親善試合が行われました!

今回はサウサンプトンからベルギーまでの移動と、代表戦の感想をレポートしたいと思います!

まず、家のあるサウサンプトンからロンドンまで高速バスで移動し、地下鉄でロンドンにあるユーロスターの駅へ向かいました。

そう、今回は飛行機ではなく高速電車での移動です!

London St. Pancras International駅はたくさんお店があったり、
時期的に大きなクリスマスツリーが立っていたりと賑やかな雰囲気でした!

London St. Pancras

イギリスからヨーロッパへ

さて、いよいよチェックイン!

ユーロスターは出発の駅で出国と入国の審査をどちらも行うということが驚きでした。

空港と同じような荷物検査をして出国ゲートを通ったら、すぐに入国ゲートがあります。

飛行機と同じようにスタンプを押してもらいましたが、
電車での移動なのでスタンプにも汽車のマークが入っていてかわいいです。

汽車のマーク!!

車内は至って普通。
クラスを上げればロマンスカー的な雰囲気が味わえるのかも(?)

そこから2時間!
ドーバー海峡を越えるときを楽しみにしていましたが、トンネルが多くてどれが本番なのかわからず気づいたらもう大陸を渡っていました。笑

ベルギーのブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi)に到着して、(入国はロンドンで済んでいるので)そのまま電車を乗り換えてブルージュへ向かいます。

電車で1時間ほど移動してブルージュ(Brugge)に到着し、バスでホテル付近まで行きました。

荷物を置いてすぐスタジアムへ出発!!

スタジアム行きのバスの中から日本サポーターとベルギーサポーターのチャント合戦があって賑やかでした。

バス揺れていました。天井とか窓とか叩かないで!!笑

ネットがあって少々見えづらかったです…。

Jan Breydel Stadiumの席から見えたピッチです!
ここの席だけネットが張られていて少し見えづらかったのが残念です。

そして、試合開始!

日本代表、チャンスはあってゴールに近いところまでいけるときもあったのですが、なかなか決め切れません。

そうこうしているうちに後半、プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドでプレーするルカクにゴールを許します。

日本は次々に攻撃的な選手を交代で送り込みましたが、そのまま試合は終了。

0−1で敗戦。悔しい結果になってしまいました…。泣

でも久しぶりに見た日本代表戦。
しかも日本国外で見たのは初めてだったので新鮮でした。楽しかったです!

帰り道に苦労。。。
試合が始まったのは20時45分。当然ながら終了は22時半ごろ。

公共交通機関の運行時間が終了していました…。

グーグルマップを頼りにホテルまで45分くらいかけて歩いて戻りました。笑

観戦中は寒かったのでコートとマフラー、その下にユ○クロの薄いダウンを着ていたのが仇となり、ホテルに着いた頃には汗だく。

しかもホテルまで5分という所で携帯の充電が切れて迷子になりながら歩いたので冷や汗もかいてました。笑

でも本当に、「北のベネチア」の異名を持つブルージュの街!!
ベネチアのように同じような街並みが続くので本当に迷いました。笑

同じような街並み

綺麗なところもありましたヨ。励みになりました。笑

きれいなライトアップ!

次の日はブルージュとブリュッセルを観光して、来た道を戻ってサウサンプトンに帰りました。

早くから予定を立てていたのでバス、ユーロスター、ホテル代込みで£125ほど。

日本円にすると2万円しないくらいで旅費を抑えられました。
感激!

弾丸の旅で帰った後はすぐバタンしてしまいましたが、意外に短時間で色々見ることができたので良かったです!
サッカーは負けて悔しかったですがまた近くでやるときには見に行きたいと思いますし、またユーロスターの旅もしたいと思います。

もね

 

その他のイギリスコーチング留学や選手留学の日記はこちら!

1【イギリス短期留学】大学生が選ぶロンドンですべきこと10選

2【イギリスコーチ長期留学】 1ヶ月目 「プレミア優勝後のレスター岡崎選手と対話!」

3【イギリス短期留学】大学3年生イギリス1ヶ月短期選手留学:「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」PART1

4【イギリス短期留学】高校生が海外イギリスサッカー選手留学3週間で感じた差とは?

5【イギリス短期留学】日本の高校生がイギリス留学5週間で指導者資格を取得するまで

■FOOTBALL@UKではイギリスサッカー海外留学についての無料LINEカウンセリングを行っております。

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【サッカー経験】
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【イギリス短期留学】 「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」PART2

厚木ナオヤさん(21歳)は、大学4年になる前の春休みを利用して約1ヶ月間、ロンドンに海外サッカー留学(選手プログラム)にやってきました。

4週間と短い期間ですが、サッカーを通じたロンドンでの留学生活でどんなものであったのでしょうか?

留学生活は、午前中は語学学校に通い、午後はロンドン北部のセミプロクラブのユースチームとトップチームの練習に参加。

インタビュー前半では、ロンドンでの生活(語学学校、ホームステイ、不安に思っていた部分)について語ってもらいました。

Part1はこちらから

「 将来プロになって成功しようという思いはありませんでしたが、怪我をして離れていたサッカーをもう一度本気でやってみたかった気持ちはありました。」とインタビューで語ってくれた彼ですが、1ヶ月のサッカー留学でどのような経験をしたかを綴りました。       

□天然芝での試合は、取り替え式を持参します!

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F@UK:日本では大学のサッカー部(東海1部リーグ)に所属していたそうですが、日本とイギリスのサッカー環境の違いはどんなところでしたか? 

練習する環境に関しては、ロンドンの北部にあるThe Hiveというプロクラブも使用する練習施設で、人工芝でのトレーニングを行いました。人工芝なので日本と変わらず、特に難しくなく良い環境でプレーできていたと思います。

ただし水曜日に試合が組まれていたのですが、天然芝で試合があったときは、やりづらいなと感じることが多々ありました。そんなにピッチは整っていないし、芝生の下の土は粘度質なので、濡れているとターンやストップの時にすべります。

天然芝でプレーするときは断然取り替え式の方がいいと思います。固定式だと土がくっ付いて、下駄のようになりますね。

DSC01444練習上に併設されているスタジアムはバーネットFCが利用している。パブが併設されており、素晴らしい環境。


■プレーしたクラブのレベルのどうだったか?

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F@UK:プレーしたクラブのウィールドストーン(トップチームはイギリス6部に所属)のレベルは、どうだったでしょうか?

ユースチームのレベルはそこまでは高くはないと感じました。日本の大学生や高校生の方が繊細なボールタッチや、技術的には高いのではないかと思います。

しかし、留学前に聞いていましたが、対人でボールを奪いあう場面であったり、ルーズボールの競り合いに関しては、本当に強いなという印象を受けました。彼らはコンタクトにひるむ事なく挑んできます。とにかくアグレッシブです。これぞフットボールと痛感しました。

また、トップチームの練習(ウィールドストーン)にも参加したのですが、トップの選手たちは技術もスピードもひと味違いました。練習では、通用する部分も多くあったので自信にはなりました。でもコンタクトに負けない強さや局面を打開する力などは、自分にはまだまだ足りない部分でした。

日本では見つけることはできない経験ではあっと思います。激しいプレスのなかで、どれだけ技術を発揮できるかが本当に大事ではないでしょうか。

□イギリス留学中の練習量は足りていた?

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F@UK:火曜日トレーニング、水曜にゲームをして、金曜日にトレーニング、(トップチームは木曜練習)、そして土曜日はフットサルの練習という練習量でしたが、スケジュールはいかがだったでしょうか?

量的な部分は、シーズン中のトレーニングということもあり、そんなにキツイと感じるトレーニングはあまり無かったです。1ヶ月間、ほぼ毎日ボールに触れることができる環境にはあったので、楽しかったですね。物足りないという感じもなく、かといって練習をやりすぎてキツイということにはなりませんでした。

DSC01495コーチ陣のアレックス氏達との写真。ユニフォームは借りました

F@UK:肝心の試合に出場できるかどうかは大きな経験でしたね。

ある程度の実力を備えていれば、ユースチームの試合であれば出場可能になると思います。ただ、日本でやる試合とはまた違う雰囲気になるので、その違いも楽しめたらいいのではないかと思います。

例えば、ミスした選手に対して、アンラッキー!と声をかけて励ますので、ミスを恐れずにプレーできる状況が生まれていました。そして恐れずにプレーをやり続けるので、ボールタッチはミスしているのに、ミスじゃなくなるシーンをたくさん見ましたね。

球際の激しさが、一番の驚きでした。相手とボールの間に自分の体を入れたら必ず取れるという感覚でプレーしていましたが、体をいれきった後もそこから激しくコンタクトにくるので、取ったと思っても、また奪い返されるシーンがありました。もしかしたら、日本での試合はぬるい部分があるのかなと思いました。

■日本でも就職後にサッカーできる道を探します!

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F@UK:日本に帰ってきたら、大学4年生になり、就職活動をすると聞きましたが、サッカーは続けますか?

日本では怪我を何度もしてしまいサッカーとは離れてしまっていましたが、就職後はサッカーをプレーして続けていこうと思い始めました。イギリスに来て学んだコンタクトの激しさ、奪い合いでのしつこさなど、本気でやるからこそ学んだことは帰国後もこだわってやっていきたいです。

 F@UK:ありがとうございました。日本での活躍、願っております。

日本に戻る2日前、ロンドンで1番おいしいピザ屋さんでいろいろと語ってくれたナオヤさん。ピザなら五枚食べれますと、1枚半でギブアップした熱くて面白いナイスガイでした!  

インタビュア−:竹山トモハル

本マガジンFootball@UKは、イギリスサッカー留学(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより行っています

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