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【記事】小さなスタジアムが示す大きな存在感、地域密着スポーツの最先端とは

未来を見据えたイギリスのスタジアム

ガンバ大阪が昨年サッカー専用スタジアムを完成させ、日本サッカー界にも専用スタジアムの誕生を望む声が全国各地から聞こえてきている。

Jリーグを制覇した広島など、サッカー専用スタジアム建設への機運は高まっているが、実現には幾つも壁を乗り越えなければならないだろう。

サッカーの母国イギリスには、フットボール専用の国立競技場ウェンブリースタジアムをはじめ、世界的に有名なサッカー専用スタジアムが数多く存在している。そして、名もなき地方の小さなクラブにおいても、自前かつ独創的なスタジアムを所有していることが、イングランドのフットボール文化の懐の深さの証でもあろう。

今回の記事では、イングランドのノンリーグ(セミプロ)でGKとしてプレー経験がある玉井リョウ氏(日本帰国後、現在は広島県の廿日市FCでプレー中)が、イングランドのとある地方クラブの最先端スタジアムを訪れたときのレポートを紹介したい。

リョウさんがワーホリの期間である二年間で実際に体験したフットボールの下部リーグをまとめた記事は下記のリンクから。(全3回)

第1回はこちら(ガムシャラに挑んだチーム探し)
第2回はこちら(イギリスと日本サッカーの違い)
第3回はこちら(どれくらいの英語力?) 

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カンファレンスナショナルという5部のリーグに所属しているクラブになぜわざわざ足を運んだか?

こんにちは。
ぼくは2年間のワーキングホリデーでイギリス滞在を終えたあと、現在広島県にある廿日市FCというクラブでプレーを続けています。

イギリスから日本に戻ってきて一番痛感していることは、クラブが街に根付いていく上で自前のスタジアム(グラウンド)を持つということが、クラブを支える上で非常に大きなアドバンテージとなるということです。

しかしながら、現状は日本の町クラブが自前のグラウンドを持つということは非常に難しいことで、実際Jクラブを見てみるとスタジアムを所有しているのはガンバ大阪、ジュビロ磐田と柏レイソルなど数クラブのみです。

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小さなクラブの小さなスタジアムにおける発見

一方でイングランドでは、トップのプレミアリーグから5部のようなノンリーグ(セミプロ)、さらにはそれより下部のクラブが自前のスタジアムを持つということは当たり前であり、古くから根付くフットボール文化によって生まれる日本との差を一番感じる部分でもあります。

そこに住む地域の人々が、自分たちのクラブをより身近に感じてもらうためにはどのようなスタジアムが実際に存在するのだろうか?そして、そこからヒントを得られればと、短いロンドンでの里帰りでダートフォードFCのスタジアムに足を運ぶことにしました。

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スタジアム名 :Princes Park
クラブ名           :Dartford FC(Kent)
所属リーグ      :Conference National Premier (5部)

規模は4000人だが、先を走るスタジアム

ロンドン郊外に位置するダートフォードFCのスタジアムの収容人数はわずか4,000人ですが、『Sutainability』(サステイナビリティー)という意味で国内外からたいへん注目されているスタジアムのひとつです。

サステイナビリティーとは、『持続可能性』という意味で、環境・経済・社会等の観点からその物事を持続可能にしていく取り組みのことを言います。ロンドン五輪の開催時にもメディアに大きく取り上げられたテーマのひとつです。

ワールドカップやオリンピックのために大きなスタジアムを建設するが、大会終了後にはその多すぎる収容人数や交通アクセスの不便さ等で全く使われることが無くなり、むしろ大きな施設を維持していくだけでコストが掛かってしまうという負の遺産になるケースは、北京五輪、シドニー五輪会場でもみられています。

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環境に特化した独自のスタジアムを作り上げる

見栄をはるのではなく身の丈にあったもの、「持続可能」を目指し建設されたスタジアムがこのPrinces Park Stadium。

スタジアムを覆う屋根に降る雨水はスタジアム内の水道水に利用され、一部分にはソーラーパネルが設置されており、ロッカールームの暖房やピッチ下に埋め込まれたヒーター、そしてナイター照明の電力にも充てられています。

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見学しに行った時期は、屋根の工事をしていて、話を聞くと屋根の上全体に草木を植えようとしているとのこと。

屋根の上に生い茂る草木は防音と断熱の役割を果たし、自然豊かな周囲の景観を損なわないように配慮されています。

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またスタジアム周囲を囲む壁の大部分は木材でできており、温かみある外観となっています。

ピッチ部分は周囲の土地より掘り下げられていて、その分夜間照明のライトの高さも低くなり周辺住宅に対する光害を軽減させています。客席と比べると異様に背の高い外壁も光害対策で、ロンドンの冬の冷たく吹く風からも観客を守っています。

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木とレンガ、石でできた外観

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Soccer - Isthmian League Division One North - Dartford FC - Princes Park

スタジアム外

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下の写真は、いろいろと説明をしてくれたおじさん。

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アポも何も取らずスタジアムに足を運び、エントランスに行くと受付のおばちゃんたちは、日本人2人組を少々警戒。

おばちゃんたちに「このスタジアムを見るためにはるばる日本から来た!」と熱意を伝えると、渋っているおばちゃんたちを見ていたおじさんが「見せてやるよ」と中に案内してくれました。

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ロッカールームとプレスルームは鍵がかかっていて入れませんでしたが、それ以外のスタジアム全体を案内してくれました。

ただこのおっさん、色々な話を聞いても全部答えてくれるので、誰ですかと尋ねるとなんと『Chairman(会長)』!

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非常に気さくで、オープンに何でも話してくれる会長に連れられスタジアムに併設されているバーに行き、ビールを飲みながらゆっくり話をすることができました。

何かクラブのグッズを買いたいと聞いたら、今はないからこれ持って行けとマッチプログラムをくれました!

通常は£2.5(約¥450)で販売されてます。

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その後もバーでビールを飲んでると……いきなりユニフォームを放り投げてきて、青と黄色のユニフォームをぼくたちにプレゼントしてくれました!

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クラブハウスにあるグッズを探してくれたバーのおばちゃんや、いきなりの訪問に笑顔でスタジアムを案内してくれた会長など、日本人がクラブに興味を持ってスタジアムに来てくれたことを、門前払いするのではなくて、素直に喜んで対応してくれたことに非常に感動しました。

会長、ありがとうござました!

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その勢いで入団会見を!(無理でした。)

地域リーグのクラブが自前のスタジアムを作ること

日本で言えば、地域リーグや都道府県リーグ所属クラブがこのようなスタジアムを所有し、運営していることになります。日本のサッカー界でも文化の裾野を広げる意味でも、欠かすことができない小さなスタジアム運営です。

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ちなみに、スタジアムの建設費は約7百万ポンド、日本円でおよそ13億円。自然保護や環境に関わる様々な団体からの支援を受けているスタジアムですが、やはり地方自治体からの融資も少なくはなかったようです。

試合の日はチケットホルダーに対して格安のシャトルバスを約10キロ離れた隣町のGravesend(グレーブセンド)駅から運行されたり、スタジアム前の公道にあるバス停が整備されたりと、スタジアムができるにあたってその周辺や街をひっくるめて環境を変えていくためにはやっぱり自治体の支援は不可欠かもしれません。

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日本でもスポーツやサッカーがもたらす素晴らしさの多様性がでてきて、小さなスタジアムの魅力がもっともっと浸透していけば、サッカー文化の発展に繋がると信じています。

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一度足を運んだら一目ぼれ間違いないです。

スタンドとピッチのレベルが同じで、選手と同じ目線で観戦でき、手を伸ばせば選手に触れられそうな距離です。ヤジもため息も心のこもった声援も全て選手に届きます。

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現在Dartford FCに所属している選手の中でプロ契約はたったの3名。それ以外の選手は日中に働き夜にトレーニングや試合をこなしています。

そのような選手でも4000人で埋め尽くされたこのスタジアムの最前列の柵の向こう側、ピッチに立てば街の人々にとってイングランド代表よりも価値のある選手へと変貌します。このPrinces Park Stadiumはそれだけの力を持っていると僕は思います。

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今度行くときはMatch Dayにしようかな!玉井リョウ

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編集後記

リョウさんがロンドンに戻ってくると聞いて久しぶりに会いました。日本でプレーしている広島のクラブのことなど話す中でスタジアムに興味があるということなので、ダートフォードを勧めると、次の日には友人と向かっていました。

そして、会長にスタジアムを案内してもらうというVIP待遇。運と言ってしまえば運がいい話のようですが、自分の脚を使って、「あなたのクラブを見る為にここまで来た」という情熱は、ときによっては、相手の心を動かすときがあるかもしれません。事前にアポとった方がいいですが、こういう旅も時々ありではないでしょうか。

海外で学んだことを日本サッカーに還元することは、そんな簡単な話ではないですが、彼のように自主的に動きづつけ、壁を登り続ける人が増えることが日本サッカーの発展に必ず繋がると信じています!

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本マガジンFootball@UKは、イギリスサッカー留学(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより行っています。

イギリス海外留学に関するお問い合わせなどは、下記リンクよりお問い合わせくださいませ!

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日本代表FW岡崎選手の移籍が決定したレスターシティってどんなクラブ?(行き方・スタジアム)

こんにちは、Kiyoです。
英国サッカー観戦の達人ということで記事を書かせて頂いています!

さて、第5弾のテーマは…

日本代表FW岡崎選手の移籍先として決定したプレミアリーグ・レスターシティってどんなクラブ?」
~スタジアムの雰囲気伝えます+スタジアムへの行き方~
2015年 6月27日編集

「Yuki gives us a wave」「勇樹が良い流れを作る」の国旗を掲げていた現地の子供達「Yuki gives us a wave」「勇樹が良い流れを作る」の国旗を掲げていた現地の子供達

阿部選手も以前在籍したことがあるレスターシティ

筆者が大ファンである阿部勇樹選手も在籍したことがあるレスターシティ。

阿部選手が在籍していた時期は、何度かスタジムへ足を運びました。
そこで得た感触としては「ファンの日本人選手への一定の信頼度」はあります。

しかしながら、現在、プレミアリーグ最下位…。(2015年1月時点)
レスターは、そこから奇跡の追い上げで、残り9試合で7勝をあげて、見事に残留を果たしました。

過去の記事はこちらからどうぞ

第1弾:「英国サッカー観戦の達人が教えるアーセナル戦チケットの取り方」http://footballatuk.com/archives/283

第2弾:「プレミアリーグ アーセナル•エミレーツスタジアム観戦の楽しみ方!」http://footballatuk.com/archives/289

第3弾:「英国サッカー観戦の達人が決めるスタジアムランキングTOP5」http://footballatuk.com/archives/395

第4弾:「英国サッカー観戦の達人が教えるプレミアリーグ出待ち事情」http://footballatuk.com/archives/729

阿部選手が在籍していた時期は2部に所属

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阿部勇樹選手が在籍していたころ、レスターはプレミア2部のチャンピオンシップに所属していました。

筆者が大ファンでもある阿部選手を応援しに3度訪れたことがあります。

その2試合で阿部ちゃんのゴールを見ることが出来ました。
レスター在籍時の総ゴール数は2ゴール

自分でいうのもあれですが、すごい確率!!
ちょっとした、自慢で始っちゃいました…。

今回は、そんなレスターシティの雰囲気をちょっぴりお伝えしたいと思います。

レスターシティの注目プレイヤーといえば?

まずは、岡崎選手の移籍が噂される中、現在の注目プレイヤーを紹介します!

背番号1番・GKのカスパー・シュマイケル

http://www.thepfa.com/thepfa/proudassociated/G/gsf

シュマイケル?どこかで聞いたことがる名前ですね。そうです!

あの世界最高のゴールキーパーといわれたピーター・シュマイケルの息子です!!

続いては…

背番号19番・MFのエステバン・カンビアッソ

http://www.telegraph.co.uk/sport/football/competitions/premier-league/11095443/Esteban-Cambiasso-transforms-Leicesters-fortunes-and-gives-Nigel-Pearson-a-happy-dilemma.html

そうです!レアルマドリードやインテルに在籍していたことのある、カンビアッソもいます!

最後の一人は、
日本代表のキャプテンに長谷部さん!

にそっくりさんな、レオナルド•ウジョア。

ちなみにウジョアさんのポジションはFWなので、
岡崎選手と日本代表コンビが完成するかもしれません。笑

 

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https://www.flickr.com/search?text=leonardo+ulloa

みなさん、それぞれ、お気に入りの選手を見つけてくださいね。

そして、次は実際に応援にしにいく場合のスタジアムへの行き方の説明です。

スタジアムまでの移動方法

•高速バス(National Express Coaches) 大体2時間半

•列車(National rail) 大体1時間10分

この2通りです。

まずは、ロンドンからの高速バス
(National Express Coaches) から説明します。

使用するホームページはこちらから(http://www.nationalexpress.com/home.aspx

行き先の選択してください。

From: London (Victoria Coach Station)

To: Leicester (Coach station)

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と選択し、

Leaving(出発日と時間を選択)

往復券を購入希望の場合は Return を選択し、

日付と時間を選択します。

次のページで、希望の時間・チケットの種類を選択します。

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ここでのポイントは2点です。

•時間によって値段が違う!

•チケットの種類に注意する!
(安いほうが変更・返金不可のチケット)の2点です。

後は、支払いまで、どんどん進んで行きます。

最後にチケットの受け取り方法です。

個人的におススメなのが、e-ticket(自宅で印刷するチケットです)

無料ですし、チケットが配送されない等のトラブルも回避できます。

つづいて、列車(National rail)の説明です。

電車のホームページはこちらから             (http://www.nationalrail.co.uk/

まずは、行き先の選択です。

From: London (London 182)

To: Leicester

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と選択し、

Leaving(出発日と時間を選択)

往復券を購入希望の場合は Return を選択し、

日付と時間を選択します。

次のページで希望の時間・チケットの種類を選択します。

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ここでのポイントはバスと一緒です。

•時間によって値段が違う!

•チケットの種類が多い!の2点。

電車のチケットは早めに購入すればするほど安くなります。Advance(早割りチケット)ととして購入できます。

しかし、時間の変更・返金は出来ません。

後は、簡単な登録を行うだけです。

チケットの受け取り方法ですが、

当日駅の券売機で引き取る方法が一番良いかと思われます。
その際には購入したクレジットカードが必要になります。

スタジアムの当日の雰囲気

レスターの雰囲気はどうなっているのか…

サポーターは怖いのか…

出待ちスポットはあるのか…

写真と共に振り返ってみます。
(3年ほど前の写真なので質が悪いです。)

列車のチケットと試合のチケット
列車のチケットと試合のチケット

のんびりとお昼ご飯を食べていたら、目の前で列車を逃すハプニングでスタートした、レスター観戦3試合目でした。

次の列車のチケットを急いで購入(当日券だと£50(9000円)ほどします…)。

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スタジアム前で、阿部ちゃんのデカデカポスターがお出迎えしてくれました。

スタジアムの周りを回っていると…

日本代表ユニを着ている現地の子を発見!!!

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話しかけてみると笑顔で写真に応じてくれました!!

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スタジアムの中はこんな感じです。ピッチと観客席が本当に近い!

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現在King Powerというスタジアムと名づけられていますが、

以前はWalkersスタジアムと名づけられていました。

そのWalkersとはこれ。

http://www.theguardian.com/environment/2010/oct/19/pepsi-coca-cola-walkers-potatoes
http://www.theguardian.com/environment/2010/oct/19/pepsi-coca-cola-walkers-potatoes

イギリス留学に来ると確実にお世話になるお菓子です。

イギリスで定番のポテトチップス。病み付きになりますよ。笑

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ここは前から10列ほどの席ですが、本当に見やすいし近い!

ド迫力です!!

スタジアムの雰囲気もこれとって危険を感じるわけでもなく、とてもアットホームであったのを覚えています、ですので安心して観戦出来ます!

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選手ともこの距離です!!

この日は試合後に選手の子供達がピッチで遊んでいました。

ゴールパフォーマンスはお父さんから学んだのかな?笑

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冬の観戦の場合防寒対策を忘れずに!!

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このように雪が積もってるまま…

本当に寒いです…

試合後はもちろ出待ちです!!

過去のプレミアリーグの出待ち情報はこちらから

英国サッカー観戦の達人が教えるプレミアリーグ出待ち事情http://footballatuk.com/archives/729

選手の専用の駐車場がスタジアムに隣接されていることもあり、プレイヤーが出てきます。セキュリティもそれほど厳しくないので、最初はびっくりしました。笑

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スタジアム周りを歩いて、この写真の場所を探して下さい!
選手が続々出てきます!

その日は阿部選手がゴールを決めたこともあり、たくさんのサポーターに囲まれていました。

子供達にサインを求められるだけじゃなく…

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「スパイクもくれ!」と頼まれて困っていました。笑

 

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出待ちしている現地の方も少ないので、選手が一人ひとり丁寧に対応してくれたのが印象的でした。

阿部選手がレスターに在籍していた、1年半は本当に幸せな時間でした。空いてる時間を見つけてはレスターまで足を運び観戦していました。

10年以上も憧れていた選手のゴールを目の前で見れ、その選手と会話もでき、写真も撮れ、その選手が異国の地で現地のファンに認められている姿は本当に感動的でした。

岡崎選手が、もし移籍が実現したらぜひとも活躍してほしいと願っています。

このマガジンを見てるかたもチャンスがあれば、ぜひとも生で観戦してこの感覚を味わってもらえたらなと思っています!

最後にこの写真で…

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試合の翌日、レスターの地元紙の一面に登場することが出来ました。

イギリス留学での大事な宝物です。

きよ


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イギリス×サッカースタジアム×自転車縦断記 vol.2 ニューカッスル編

イギリスのフットボールクラブのスタジアムを自転車で巡りたいと日本から自転車を飛行機に乗せて渡英したNくん。イギリスを北から南へと縦断をしながら、旅はつづきます。

Vol1はこちら↓
イギリス×サッカースタジアム×自転車縦断記 VOL.1 出発編

ニューカッスル空港で自転車を組み立て、無事に啓行し街の中心部へと向かった。滞在するホステルを目指している途中、この旅で最初のスタジアムとなるセント・ジェームズ・パークに辿り着いたところから再開です。


ニューカッスルのスタジアムは丘にそびえ立つ要塞、セント・ジェームズ・パーク

image1 (4)レンガ造りの入り口

郊外にある空港から田舎道をしばらく走り、ニューカッスルの街に近づくとまず見えてきたのが大きなセント・ジェームズ・パークの屋根。

イギリスは平坦な地形とばかり勝手に想像していたのが、ニューカッスルは意外にも坂が多い街だった。

丘の上に高々と構えているひときわ大きな建物がセント・ジェームズ・パークだ。この日は旅の初日かつ日本からの長旅ということもありセント・ジェームズ・パークでは何枚か写真を撮影して宿泊先へ向かった。

しかし、浮かれ気分だったのか完全に道に迷ってしまった。挙句の果てにはおじいちゃんに道を逆に尋ねられる始末。ニューカッスルは皆が道に迷う街らしい。

なんとか宿を発見し、その日は即就寝。次の日の朝まで14時間くらいベッドの中だった。

いざプレミアリーグ観戦 チケット購入方法と受け取りかたとは?

時差ボケ、長旅の疲れが少しばかり気になる中、到着の翌日にニューカッスル-トットナムを観戦した。朝から生憎の雨模様で、かつ寒い。フード付きのダウンジャケットに厚手のズボンと靴下は観戦に欠かせない。

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プレミアリーグのチケットは案外容易く手に入る。いわゆるビッグクラブ以外のチケットはホーム側のクラブ公式サイトからチケットページへ飛び、購入に必要な会員登録(無料)をする(クレジットカードの情報が必要)。

あとは各試合のチケット発売日にサイトへアクセスして座席(プレミアリーグは全席指定。自由席はない)を選んで購入するだけ。

この自転車の旅においても僕はこの方法で、ほとんどの試合のチケットを買うことができた。ビッグクラブの会員登録には年会費を支払わなければチケットを購入できる権利が与えられない場合が多い。

試合まで日にちが空いている場合は、日本の住所へ郵送してもらってもいいし、試合当日にチケットオフィスで受け取る(collectと呼ばれる)こともできる。チケットオフィスで苗字のアルファベット頭文字を伝えれば、すぐに発券してくれる。

夢の時間は消失の90

チケットを手に入れたら、ターンスタイルを通過しスタジアムの中へ。キックオフ1時間半前に入場しても、ほとんど誰もいない。

初めて観戦に来たのであろう少年とそのお父さんが一組、それとスチュワードが各ゲートに配置されているくらい。

皆パブでビールを一杯ひっかけてからキックオフ直前にやってくるのがプレミア式のスタイルだ(早く来ても寒い中待つだけである・・・しかも雨だ)。

ただ誰もいないスタジアムの写真を撮れる利点もある。

image1 (12)ほとんど誰も来ていないスタジアム

image1 (13)開始1時間前でもガラガラ

image1 (15)キックオフ2分前に超満員になる

アップが終わり、徐々に埋まってきたスタジアムに響くチャントは寒さを忘れさせてくれる。そこからは夢の時間の始まりだ。プレミアリーグの公式アンセムが流れ、スタジアムは最高潮の中、キックオフを迎える。

image1 (14)イングランドのクラブの円陣は珍しい?

激しい球際に体と体のぶつかり合い。ワンプレーワンプレーに一喜一憂する北部のおっちゃんたち。

だが、ホームチームは圧倒的にボールを支配され、4失点する。

80分を過ぎると席を立ち始める人が増え、寒さの中、家路につく。初めて観戦に来ていたあの少年は何を思ったのだろう・・・。

少なくとも僕は、贔屓にしているロンドン北部の宿敵がニューカッスルを相手に4得点したことに良い気分ではいられなかった。

image1 (16)ハーフタイムイベントの様子

初めての場所を訪れたら、ひたすら歩く。道が行き止まりだったら戻ればいい。

試合の翌日、ニューカッスルの街を練り歩いた。おすすめはタイン川沿い。タイン・ブリッジが架り、路地裏やレンガ造りの建物で歴史を感じさせてくれたかと思えば、向こう岸には近代的なドーム型の建物が見えたりする。川沿いにはカフェもあり、そこで一息つくのもあり。

image1 (6)タイン・ブリッジ 

image1 (5)近代的な建物

午後は前日から降り続く雨が強まってきたこともあり、中心部にあるショッピングモールへ。

イギリス用の携帯を購入した。イギリスの携帯はプリペイド式でSIMフリーのものもあるので短期・長期滞在に合わせて購入できる。また、ショッピングモールやカフェには無料のWi-Fiがあるので、電話が必要ない人は、日本から持ってきたスマホだけで十分事足りる。

スポーツショップや本屋、服屋、スーパーなどショッピングモールは日本のそれと大差はない。

気になる場所はもう一度訪れる

時間があれば、気になった場所には後日、もう一度行くことにしている。そこには新たな発見がある事が多い。

「こんなところに階段がある。登ってみよう」

「この前は入れなかったお店に入ってみよう」
とか、旅において、後悔はしない方がいい。

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ニューカッスルで見つけた路地裏

ニューカッスルで僕が2度訪れた場所はタイン川沿いとセント・ジェームズ・パークだ。もちろん新しい発見はあった。

タイン川には朝早く、この前は訪れていたので時間をずらして夕方に行ってみた。そこにはニューカッスルで一番の絶景が待っていた。

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また、セント・ジェームズ・パークの裏手ある公園も悪くない。マッチデーではない日にゆったりとスタジアム周辺を散策すると、じっくりと街とクラブの匂いを感じることができる。

image1 (18)公園から見えるスタジアム

image1 (19)試合のない日は静か

image1 (20)看板にも味がある

クラブの練習場へいってみる

 プレミアリーグのクラブはスタジアムに練習場が隣接されていることはなく、だいたい街の郊外にあることが多く、またトレーニングの場所さえ公にしていないクラブもある。

練習時間もクラブのサイトなどには一切記載されておらず、練習の公開もしていない、まず練習場に入れないのだ。だからといって諦めるわけにはいかない。

ニューカッスルも例外ではなく、場所はわかったが練習時間はわからない。それでも、とりあえず行ってみようということになった。

住宅街に突如現れる練習場

なぜか自転車は宿に預けたまま、ランニングでマップを頼りに練習場へと向かった。街からどんどん離れていき、緑と住宅が多くなる。地元住民しかいないような小さな駅、公園を通り越し、住宅地すら終わってしまい緑だけになりそうなところにニューカッスルの練習場はあった。

image1 (23)静かなところにひっそりとある練習場

着いた時に思った。「誰もいない。」。本当に誰もいなく、シーンとしている。ただ門は開いていたので中に入り、車道をしばらく歩くと人工芝のピッチがお目見えした。何面もピッチがあり、遥か先にはクラブハウスと思われる建物(小学校くらいの大きさ)があった。

image1 (24)何面もあるピッチ

image1 (25)クラブハウスらしき建物

入れなかった後悔

結果から言えば、クラブハウスらしき建物には入らなかった。というか入れなかった。広大な敷地、そびえ立つクラブハウスにビビってしまったのだ。

今思い返すと、後悔は大きい。あの時、一歩踏み出して建物に突撃していたら・・・。もしかしたら中を見られたかもしれない。門前払いの可能性もあったし、そもそもクラブハウスではなかったかもしれない。それすら分からずじまいになってしまった。悔しい。

 

image1 (8)ニューカッスルの街

次回はニューカスルの宿敵、サンダーランドの行った時のことを。この旅で一番の恐怖を味わった場所。お楽しみに。

記事の写真のほとんどが白黒なのは、みなさんがもしこの中に出てくる街を訪れた時に、そのイメージを壊さないためである。あしからず。

Vol2 了

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フォトレポート: プレミアリーグ2014/15 元旦サウサンプトンVSアーセナル

2015年1月1日に行われたプレミアリーグ第20節サウサンプトン対アーセナルの一戦は、2-0でホームのサウサンプトンが勝利を収めた。

年明け2日にサウサンプトンとの契約を3年間延長を発表したDF吉田麻也は71分から途中出場している。

数年前までは3部を戦っていたサウサンプトンであるが、シーズン半ばにおいてもCLを狙える位置を維持していることは驚きではある。ビッグクラブを相手にしてもひるむことなく、堂々と渡り合っている。

サウサンプトンvsアーセナルの元旦の試合前からの様子を写真と共に振り返ってみよう。

吉田が2018年まで契約延長したサウサンプトンFCとは?

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吉田麻也が所属するチームは、イングランド南部・ハンプシャー州の港町サウサンプトンに本拠地を置き、映画で有名になったタイタニック号の出港地でもある。

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ロンドンからはサウサンプトンへは、ウォータールー駅から電車で1時間半、週末のお昼に試合が予定されていればイギリス旅行中や留学中でも日帰り観戦も可能である。

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セイントメリーズスタジアムは、32000人収容ですべての席からピッチが見やすい設計になっている。

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スタジアムパノラマ写真

際立つ選手発掘能力と高額移籍させても低迷しない穴埋め力

ここ数年、選手獲得とその選手たちをやりくりする監督選びは、プレミアリーグにおいてもサウサンプトンの存在は際立っている。

昨シーズン活躍した選手と監督たちは見事にビッグクラブに引き抜かれたが、その穴を新加入選手が期待以上の活躍で穴を埋めている。(ランバート、ララーナへリヴァプールへ。ルークショーはマンU、そして監督のポチェッティーはスパーズへ)

またアカデミーの育成にも定評があり、これまでにもセオ・ウォルコットアレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)、アダム・ララーナ(リヴァプール)、ガレス・ベイル(レアル•マドリード)などといった選手を育てあげ、ビッグクラブに高額な移籍金を積ませている。

試合前のアップは間近で見るべし!!

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アーセナルのウォーミングアップシーン。サンチェスの動きの切れは、ファールしない限りなかなか止めることができない。高速回転の切り返し、そしてダッシュに入るとギアが他の選手よりもひとつ多い感じだ。試合前のアップでは近くで選手を見ると、筋肉の隆起としなやかさがテレビ画面よりリアルだ。

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アップの動きを凝視。どれだけ入念に体をケアしても選手たちは必ず怪我をする。この日もアーセナルは怪我のためにキーとなる選手を数名欠いている。ちなみにサウサンプトンは、けが人発生率がリーグの中でも低くなっており、好調キープの理由のひとつになっている。

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サウサンプトンのポゼッショントレーニング。アーセナルのほうが、ボールタッチの柔らかさなどは明らかに上手であるという印象。

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DF吉田は、激しいレギュラー争いをしている。現在のところ、センターバックでは3番手だが、チームメートの怪我やポジション移動などでチャンスは回ってきている。しかしながら1月2日からは、アジア杯のために日本代表合宿に合流のためにチームを一ヶ月ほど離脱しなければならない。

両チームともにチャンスを作り出す。FWマネが一瞬のつきをつく。アーセナルは決めきれず。

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両チームともにチャンスは作り出していた。アーセナルは、前半のチャンスを決めきることができていれば、試合の展開はだいぶ変わっていただろう。 

DSC01133元旦から熱い応援を送る。否、アウェーのアーセナルのファンを煽っている。

吉田麻也は後半25分から出場1601315_10205602042440869_2502067911495823569_n

残り20分、吉田は右サイドバックで出場。前節のチェルシー戦でも同ポジションで出場したが、サッカー人生において右サイドバックは数回しかプレーしたことがないそうだ。

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今シーズンのプレミアリーグで確実に違いを生み出すことができるプレーヤーを3名あげるとしたら、アレクシス•サンチェス、アザール、そしてダビド•シウバだろう。どのチームも警戒しながらも、どうしても彼らを捕まえることができない。 前節アザールと対峙した吉田も、彼に置いてかれないように距離間を大切にしていた。

10906194_10205602033320641_9082915935720484075_n世界最高峰のアタッカー陣と日本人DFが毎節戦っている意味は大きい。

ゴールシーン。マネの左足も素晴らしいシーンだったが、アーセナルDF陣にも甘さが目立った。コシルニーの追い方が甘いこと、メルテザッカーのカヴァーに入るのが遅いこととがスカイで指摘されていた。

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1点目のお祝いシーン。ここでマネは怪我して途中交代した。アーセナルは追いつくことができず。

試合後のファンサービスも丁寧に

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サウサンプトンのMFワンヤマは、この日のマンマブザマッチであった。守備では激しくあたりつづけアーセナルの攻撃の芽をつぶし、攻撃では効果的なパスを供給していた。2点目のゴールも彼から生まれている。

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試合後のファンサービスも気温2度と寒いなか、各選手が丁寧に行っているのは印象的だった。出待ち記事については、前回の記事をご覧ください。(リンクはこちら

吉田は3年契約更新のニュースを新しく開設したツイッターのアカウントで発表した。日本人選手たちは、欧米選手たちに比べてソーシャルメディアを有効に活用できていないが、今回の契約更新のニュースを自身のツイッターで発表するというのは鮮烈なデビューだった。

了。 本マガジンFootball@UKは、イギリスサッカー留学(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより行っています。 Webマガジンや留学に関するお問い合わせなどは、下記リンクよりお問い合わせくださいませ!リンクはこちら  

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英国サッカー観戦の達人が教える プレミアリーグの出待ち事情

こんにちは、Kiyoです。英国サッカー観戦の達人ということで記事を書かせて頂いています!

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第4弾のテーマは…

プレミアリーグの出待ち事情

果たして、出待ちで実際に選手に会うことができるのか!?

過去の記事はこちらからどうぞ

第1弾:「英国サッカー観戦の達人が教えるアーセナル戦チケットの取り方」http://footballatuk.com/archives/283

第2弾:「プレミアリーグ アーセナル•エミレーツスタジアム観戦の楽しみ方!」http://footballatuk.com/archives/289

第3弾:「英国サッカー観戦の達人が決めるスタジアムランキングTOP5」http://footballatuk.com/archives/395

試合後に出待ちをして撮った写真を一挙公開!

せっかく、海外まで来たのだから、イギリス留学をしているのだから、試合を見るだけじゃ満足出来ない!

その気持ちよく分かります。僕も同じです。せっかくなら選手と写真を撮りたい・サインを貰いたい。

ですよね?(ちょっとミーハーかもしれませんが・・)

プレミアリーグでは試合後の出待ちで写真を取れたり、サインをもらえる、チャンスが実はあるんです。

まずは、僕が実際に試合後の出待ちで会うことの出来た選手・監督を写真とともに振り返ってみます。(プレミアリーグ以外のものもあります)

レスター在籍時の阿部勇樹選手と。
レスター在籍時の阿部勇樹選手
ウィガン在籍時の宮市亮選手と。
ウィガン在籍時の宮市亮選手
サウサンプトン在籍時の李忠成選手と。
サウサンプトン在籍時の李忠成選手
サウサンプトンの吉田麻也選手と。
サウサンプトンの吉田麻也選手
サウサンプトンのランバート選手と。
サウサンプトンのランバート選手
サウサンプトン戦に視察に来た元日本代表監督、ザッケローニ氏と。
サウサンプトン戦に視察に来た元日本代表監督ザッケローニ氏
チェルシーレディースの大儀見選手と。
チェルシーレディースの大儀見選手
アーセナルのエジル選手。
アーセナルのエジル選手
イングランド女子代表となでしこ代表戦後の佐々木監督。
イングランド女子代表となでしこ代表戦後の佐々木監督

今回は僕が実際に自分で何度も足を運んだアーセナルとサウサンプトンのスタジアムの出待ち事情をお伝えしたいと思います!

アーセナルのエミレーツスタジアムの出待ち事情

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エミレーツスタジアムでの出待ち方法のポイントは、
狙う・ダッシュ・粘る」の三つです。

基本的に狙うべき場所はエミレーツスタジアム脇の道「Hornsey Road」の「The Tollington」というパブ付近です。

ここです!

試合後には、この通りはスタジアムから出てくる車で軽い渋滞になるので、信号でくるまが止まっている間に車の窓越しにサインを貰いに行きます。

モンレアル選手
モンレアル選手


1つ目「狙う」

試合後には渋滞になるこのHornsey Roadですが、ぜひ狙って欲しいポイントがあります。

それは車のヘッドライトが本当に白い車が見えたら、ダッシュする準備をして下さい。選手の車のヘッドライトの色(高級車なので)が違うんです。

もう一つ、狙うべきポイント。お父さんと息子の二人組みコンビを発見したら近づくこと。どの選手がどの車に乗っているかまで把握している親子コンビがいっぱいいます。彼らの会話に耳を傾けてみて「Ozil is coming !!!!」とか「Theo (Walcot) is coming 」とかかなり有益な情報をくれます。

2つ目「ダッシュ」

狙った車が近づいてきたら、前がつまって止まりそうだなって所のめぼしを付けて下さい。そして、止まったら車までダッシュ!!!

3つ目「粘る」

一人が走ると、たくさんのファンが詰め寄ってきます。結構みなさん自分勝手です。(笑)押されたりします。負けないでくださいね。

そして、負け試合や、お目当ての選手が出なかった試合、途中交代された試合ではもちろん選手の気分も良くないので、サインに応じてくれないかもしれません。でも、あきらめずに最後まで訴えかけて下さい。健闘を祈ります。

ご機嫌斜めなエジル選手
ご機嫌斜めなエジル選手

 

吉田選手所属のサウサンプトンのセントメリーズ・スタジアムの場合

ホーム選手とアウェイ選手の入り口・出口は違います。ホーム選手は自分の車を運転して帰るので、その時が狙い目です。

ここらへんです!

サウサンプトンでの出待ちに成功するためには?

1、ショップの位置を把握する

2、VIPエントランスを把握する

VIPエントランスのすぐ真横にアウェー選手の移動バスが停められているので、バス入り口の近くにいるとサインをもらえることもあります!!

3 、駐車場を把握する

オフィシャルショップを正面にして左に進んでいくと駐車場があります。そこには移動式の鉄のフェンスがスタジアムの小さな入り口から連結されているのが見えてきます。そこがホーム選手の出待ちポイントです!

吉田麻也選手と。
吉田麻也選手と。

こんな感じに撮れます。(運にもよりますが)立ち止まってくれ、お話も出来たりします。

僕はサウサンプトンの試合を観にいく度に、出待ちをしていますが、毎回写真を撮れたり出来ました!!(寒い中1時間ぐらい待ったこともありした…。)

せっかくイギリスまで来てサッカーを見るんですから、試合ももちろんですが、試合後も記憶に残るようなサッカー旅にして下さいね!!

きよ

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