カテゴリー別アーカイブ: 6 サッカー&プレミアリーグレポート

StubHub(スタブハブ)でプレミアリーグのチケットを買ってみた

StubHub(スタブハブ)でプレミアリーグのチケットを買った人に評価、感想を聞きました。

イギリス人留学に行ったら必ず行きたいプレミアリーグ観戦果たしてどのようにチケットをとるのでしょうか?

今回、StubHubをご紹介させていただきます!

StubHubとは?
StubHubはチケット仲介会社大手。他人からチケットを買い、それをStubHubが仲介会社として売る。検索すると、上位に必ずでてくると思います。そこでこのサイトで購入しても大丈夫なのだろうか?と多くのみなさまが疑問を持たれていることでしょう。留学生がイギリス滞在期間に利用しても大丈夫ですか?とよく聞かれます。

結論からいきますと、、、自己責任です。

今回は留学生が自分の体験談として、レポートしてくれました。ので、体験談として紹介させていただきます。

=注意書き=
仲介会社での購入を100パーセントおすすめはできませんが、プレミアリーグのチケットを欲しい時にさくっと手に入れることは容易ではありません。1週間後のあのゲームが見たいという時には非常に便利です。公式サイトに登録して、数ヶ月


それでは簡単な買い方を説明します。
スポーツや音楽など様々なものなど選べます。

1スポーツを選択します

2試合を選択します

例えばマンチェスターユナイテッドとチェルシーを買うとしましょう

3何枚とるか選びます

4ブロックを選びます

5 席を選びます

6 確認して、購入です

StubHubでチケットを買いに買った男性(留学生)に取材してみました。
(下に記載のものは全てStubHubから購入です)

滞在7週間ほどで5試合のゲーム観戦。
ほとんどのチケットをStubHubで購入。

トラブルに見舞われたが、ひとつずつ困難を乗り越えてきた経験をしてきましたが、

(筆者)何枚買いましたか?
5試合くらいです。

(筆者)席と価格はどんな感じだったのでしょうか?

⑴ トッテナムvsドルトムント(Champions League)
約£100(14500円)
元値はおよそ£30~£40 3階席でした。

⑵ リバプールvsバーンリー(Premier League)
約£200(29000円)
元値はなんと£9。。。。
2階席

⑶ チェルシーvsトッテナム(Premier League)
約£100(14500円) 
元値はおよそ£30
1階席 屋根の下

⑷ アーセナルvsサウサンプトン(Premier League)
約£100(14500円)
元値はおよそ£50 コーナーキック横

⑸ イングランドvsチェコ
約£120(17400円)
1階席

対戦表、値段、席はこんな感じでした。(£1=約145円です)

(筆者)んーやはり割高に感じますが、それでも自力で手に入れるところがすごいですね。チケットを買った際問題はありましたか?

正直、トラブルはありましたね(笑) 具体的にいうと、スタジアムに入るときに購入方法質問を受けたり、販売者からのチケットの受け取り、最後は急にチケットが受け取れなくなるなどの問題がありました。

(筆者)詳しくお願いします。
リバプールvsバーンリーの試合は一番大変でした。
リバプールのチケットをStubHubで買う際は特定のパブで受けとる必要があるみたいで、その際に受け取るのにてこずりました。

最初チケットが届いてないといわれました。結局知らないおじさんが届けてきました。その際、英語で対応することとなりました。

それに驚くのはチケット代です。元値は何と£9。僕はおよそ22倍の値段でチケットを買ったわけです。(笑)

さらにスタジアムに入場するとリバプールのビブスを着た職員に何度も「買った?」と聞かれます。他人から高値で買うのは禁止された行為だからです。何度も「友達からもらった」と言って逃げました。

 

チェルシーvsトッテナムでは、入る際に「どこで手に入れられた?」と聞かれパスポートの情報を渡す必要がありました。チェルシーは最近アジア人を見かけるとチケットの購入方法を聞いているようで、正式に購入していない場合は試合を見れないこともあるそう。

イングランドvsチェコではチケットの受け取りにてこずりました。試合の次の日にチケットが届くといわれメールや電話を通じてやっとの思いで家まで宅配してもらい受け取ることが出来ました。

さらにフルハムvsリバプールの試合は3、4日前にキャンセルになりました。

スタブハブは購入が成立がしなかった場合はしっかりとお金はかえってきます

最後にスタブハブの感想。
どの席も元値は安いものでしたが、すでに売り切れとなっており購入できない状況なので、スタブハブを通じて購入する手を考えました。もちろんStubHubを通じると手数料などで何倍にもなります。限られた滞在期間なので、お金はかかってしまうのは仕方ないかと思っている部分もありますが、もう少し効率的な購入方法はないのだろうかと疑問は残ります。

トラブルはなくはないので、おすすめはできませんが背に腹はかえられぬ場合(2019年春の時点では)スタブハブを使うのもありかなと。

英語が必要となる場面もありますが、滞在数週間の英語がまだまだ未熟な僕でも乗り越えることができたので、皆さんもできるはずです。

まとめ
チケット入手難易度 易
チケット信頼性性      中
チケット価格           割高だが日本の旅行会社よりは割安

ひと言 短期留学(旅行)で様々なクラブ、チャンピオンズリーグなど見たい人におすすめ。値段が高いことが難点。また、受け取りの際のトラブルは多々あり、受け取りの際にある程度の英語力が必要となる可能性がある。英語力向上にはいいのかも?

補足で他の買い方を説明します。

オフィシャルサイト
何と言っても安心安全であることは間違いありません。

しかし
なかなか買えないということが欠点です。
コンサートのチケットを買うのと同じですね

それでは買い方です。
2つ選択肢があると思いま。

① 有料会員になってしまう
有料会員にいくらでなれるかが問題ですが、ダフ屋やStubHubで買うよりトータルで安くなることは確かです。
クラブによりますが会員年間£30~£50前後くらいで買えます。かなりお買い得だと思います。発売日はでているので、その瞬間を狙って買うとご紹介します。

② 無料会員登録する
これが最も安く行けるやり方です。基本的な情報を登録するだけで、買えるようになります。しかし、売れ残りであるそこまで人気がない試合の場合が多いです。

リバプール、マンチェスターユナイテッド、チェルシーなどは、長年のファンでない限り、新規会員としてオフィシャルサイトからの購入は非常に困難な状況です。

会員になって、今後何年間は 「〇〇(このチーム)が好きで何試合もみたい!」という人にはお勧め。長期の留学が決まったらすぐ会員になりチケットが売られた瞬間に買えば、最前列などで良席を取れることも可能。

ロンドン駐在員の方はこの方法で購入されていますね。長期留学の人にはかなりお勧め。短期留学でも2試合観たら元が取れるのではないでしょうか?

 

本サイトFootball@UKは、イギリスサッカー留学専門(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより10年以上に渡って行っています。

イギリス海外留学に関するお問い合わせなどは、下記リンクよりお問い合わせくださいませ!

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『カレン・ロバートが行く!英国スタジアム紀行〜Barnet FC編〜』

「日本国内にJ3の基準を満たすスタジアムをつくりたいんだよね」
現在イギリス7部レザーヘッドでプレーしているボビさんこと、カレン・ロバートさんのそんな言葉から始まったこの企画!

J3基準を満たすサッカースタジアムづくりを目指し、5000〜10000人規模のスタジアムを回ります。

具体的なテーマはといいますと、、、

  • スタジアムって試合のない日はどのように使われている?
  • クラブが保有しているのであれば、どうやって収入を得ているの?
  • スタジアムの中身みせてください!
  • クラブの特徴というか、こだわりを見つける
               

そして記念すべき第1回目は英国ロンドン北西部にあるBarnet FCのホーム、The Hive Stadiumにお邪魔し、Club Secretaryのジョン マイヤー氏にお話を伺いました!

登場人物

カレンロバート: 
現在英国7部レザーヘッド所属、千葉県1部 ローヴァーズFC 代表
http://rovers.co.jp/             

中村モネ:記者
サウサンプトン大学でフットボール学専攻中
http://footballatuk.com/archives/2223

キヨ:撮影者(ワーホリ中)
プレミアリーグのサッカー観戦チケットのことならばお任せください。
https://ticket-on-demand.com/

バーネットFCとは?

現在バーネットFCはイングランド5部相当のNational Leagueに所属しています。その本拠地であるThe Hive Stadiumはおよそ6200人入場可能のスタジアムで、最寄り駅のCanons Parkから入場ゲートまでは徒歩10分、敷地内だったら5分と駅チカ。

完成は2013年と比較的新しく、もともとは練習場として建設予定だったものを途中で試合用スタジアムにシフトしたので各スタンドの雰囲気が全然違います。

新しく改修されたスタンドは2016年に完成しました。障害者専用席は現在84席あり、VIPの観戦スペースは最近できたばかりなのだとか。

Club Secretaryの かっこいいジョンさん

1 試合のない日はどのように使われている?

 まず気になる試合のない日の使い方を聞いてみると、主にピッチや施設のレンタル、撮影などに使われているそうです。

主な施設の使い道は、Banquet Roomと呼ばれる屋内イベント会場を結婚式や誕生日パーティ、会議のために貸切でレンタルしています。

撮影はプロモーション映像などの撮影が多いらしく、マンチェスター・シティのガブリエル・ジェズス選手やトッテナムのソン・フンミン選手も使用されたとか。



ということは、これらがクラブとしての主な収入源なのでしょうか?

少しつっこんで聞いてみると、1番大きな収入源はSky TVからの放映権に関する収益でした。イングランドではプレミアリーグだけでなく2部から5部の試合も放送されているので納得です。

もう1つはアカデミーからの収入です。バーネットではU8からU18のアカデミーを設けており各130人ほどの選手が在籍しているそうです。そこに対するEFLやFAからの助成金(アカデミーのランク分けがされています)が大きいと言います。

スタジアム外には、練習場(人工芝2面)が10面以上存在しています。

2 スタジアムはどうやって収入を得ているの?

しかしその他の収入は全てスタジアム内で賄われています。

ピッチのレンタルの他にも施設全体を合宿場として貸したりもしているそうで、ドイツやスペイン代表などの強豪も利用したことがあるそうです。

クラブハウスの2階にはジムがあり、選手の他にも600人の地元の方々がメンバーとなり利用しているそうです。

スタジアムの中身みせてください!

そしてこのスタジアムのユニークポイントは、メディカルセンターがスタジアム内に設置されているところです。

マンチェスターユナイテッドは練習場にメディカルセンターを設けていますが、スタジアム内にあるのはバーネットだけだそうです。

チケットの値段も大人£10、子供は£1と低く設定してあり、家族連れで来やすいスタジアムを目指して他よりも少し安くしてあるところがユニークポイントだとおっしゃっていました。

4 クラブの特徴は?


今回The Hive Stadiumを訪問して感じたのは、スタジアム内にジムやカフェがあるからか、クラブの人だけでなく地元の人々も自由に出入りしていて地域の憩いの場にもなっているのかな、ということでした。

初めてのスタジアム訪問、初回からなかなか独特な雰囲気を味わうことができました。

次はどこのスタジアムにお邪魔できるでしょうか?

また違った雰囲気を感じることができるのが楽しみです。


乞うご期待!

 

【イギリス長期コーチ留学】プレミア屈指、トッテナム育成年代の練習視察

「プレミアリーグのチーム練習って見れますか?」

と、時折聞かれるのですが、プレミアリーグの練習場は、基本的に非公開なのです。

各クラブのトレーニング施設は、トップチームや育成年代を含めて、選手たちが練習に集中できる安全な環境を作ることを主な理由として、関係者以外の立ち入りを厳しく制限しています。

ビッグクラブが所持している施設は、天然芝と人工芝ピッチを合わせて約10面、最先端のトレーニングジム、ドーム型練習施設などが完備されており、一般的な代表チームの国立トレーニングセンターよりも充実したものになっています。

9月某日、トッテナムの最新練習場に潜入してきました

普段は立ち入りが制限されているのですがが、北ロンドンに拠点を置くトッテナムホットスパーズは、地元街クラブの育成年代のコーチングスタッフや運営者を対象にしたレクチャーを定期的に開催しており、今回はイギリス11ヶ月留学でアキコーチと講習に参加してきました。

9月中旬、U−7からU−11の年代のコーチを50人ほどを招待され、講習とトレーニング見学を含めて2時間の講義が行われた。参加費は無料でした。北ロンドンの地元クラブが多かったように思います。

7歳からスカウティングをはじめています

トッテナムはロンドン市内にスカウティング網を張り巡らせており、7歳以上を対象に練習場への送迎が1時間以内の距離に住んでいるタレントを探しあて育てることに重きを置いているようです。

U−7からU−11のアカデミーを統括するギャリー・ブロードハースト氏がトッテナムの育成年代が掲げる哲学を道路標識のラウンドアバウト(環状交差点)の写真を用いて説明をはじめました。

「ラウンドアバウトには何カ所の出口がある。全員をプロ選手として主要道路に送りだすことはできないが、我々の目標は明確で将来CLで活躍できる選手たちを主要道路まで送りだすことである。現在のトップチームにはハリーケーンを含めてアカデミー出身の選手が3人在籍しており、彼らは8歳からトッテナムの育成メソッドの中で育ちCLの舞台に立っている」

金の卵をどう育てるのか?育成における環境の重要性

11ヶ月FA レベル2を受講中のアキコーチ

つづいてスカウティングで見出してきた才能の卵に対してどのようなトレーニングを構築し、なぜそれをするのか、どのように実践するのか、そして環境の重要性を強く主張していました。

「育成における環境は非常に重要である。ここでいう環境とは、選手、家族とクラブとの信頼関係。安全でクリーンな場所での練習。そしてなによりも選手たちが、失敗や批判を恐れさせずに、リスクをとってクリエイティブなプレーをさせる環境のことである。7歳から11歳は、まだ子供である。利己的なプレーをすべて否定するのではなく、子供のままに多くのリスクを負わせたプレーをさせようとコーチングしている。時間をかけて、トッテナムの哲学言語と環境を選手に理解してもらうと努めている。


ハリーケーンは、8歳からトッテナムに所属している

さらに大事なことは、この年代の選手たちを現在のトップチームと同じ視線で分析してはならないと常にスタッフや関係者に話している。例えば、U−8のチームがそのままトップチームに昇格することはない、チームではなく個人の選手がそこまで辿りつくと考えている」

サッカーに飽きる?様々なスポーツを体験

練習プログラムの中では、ユニークな取り組みもいくつか紹介されていました。

アカデミーの上級生が年下の選手たちに対して選手として成長するとはどういうことか、なぜこのトレーニングを行うかを対話させるピアメンタリングは、コーチの話を聴くよりも、より能動的に会話に参加し記憶により残るようである。

その他に、選手たちはサッカーだけではなくマルチスポーツに取り組んでいるようです。小学生年代の選手たちは週3回のトレーニングに加えて、週末にプレミアクラブ同士との公式戦を行っており、シーズン中にサッカーから距離を置きたい瞬間がやってくるは仕方ないことだと理解し、週に50分ほど、ラグビー、ハンドボール、陸上などを行う時間を設けて、ポイント制の競争を行っている。

サッカー以外からも身体の動かし方やスポーツ戦術など多くのことを学べると確信しているようでした。

どんな選手を育てたいのか?明確に!

どのような自前の選手を育てるのかという項目は非常に細かく提示されていた。その中で、プロ選手となった時にCLで活躍するためには選手のゲームへの適応性をブロードバスト氏は次のように強調した。

「トッテナムは、約10年間に7カ国の異なる監督を雇用してきてきた。これはプレミアリーグの中で特別な数字ではなく、監督が長年在籍するクラブの方が非常に珍しいのが現状である。育成段階ですべきことは、選手が異なる国の監督の元で、変化するプレースタイルに適応することができる能力を身につけることだろう。監督が変わると突然に活躍できなくなる選手は少なくない。フィジカル、頭脳、そして選手の人間性が備わり適応できる。どんなスタイルになっても、適応しうる選手がCLで生き残れる選手だと考えている」

ドーム型の施設で行われているU−7からU−10のトレーニングをピッチ上に入り見学すると、インテンシティが非常に高いミニゲームが行われており、5対5のミニゲームの中で選手たちの動きに対して励まし褒めるコーチングを続け、選手たちはリスクを恐れずに激しく動き回り、大きく躍動していました。

最後に街クラブのコーチ陣と小学生のアカデミー選手たちとのディスカッションが行われ、どんな練習を行っているのか?なぜこれをやっているのか?という質問に対して、先ほどまで行われていた講義の内容を子供の口からはっきりとした受け答えがなされていた。大人な対応を見せていました。

参加者の一人のコーチが、講義の感想を述べた一言が印象的でした。

 「哲学や練習メソッドなど理想を語ることは街クラブでもできるし簡単なことであろう。しかし、先ほどパワーポイントでプレゼンしていたことが、目の前で100%実践され、そのトレーニングが積み重なっていくことに驚きを覚えた」

街クラブのコーチはそれぞれに学びとるものがある有意義な2時間であったことは間違いない。自身のクラブですでにやれていることを確認し、やれていないことはどのように変えていけばいいのかを他クラブと対話する場所にもなっていました。

プロクラブの才能の卵たちは、地元街クラブのグラスルーツからやってくる。その関係性をどのように構築していき、アカデミーから育て上げるかの試みの結果は、10年後のCLの舞台でわかります。

さて、僕たちはサムライというクラブでどのような選手を育てたいのでしょうか?学ぶことはまだまだたくさんあります。


最後に一枚!
後:アキコーチ、前:竹山編集長。

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【動画】プレミアリーグでのボールボーイ問題について

動画チャンネル「FOOT CHAT」更新。

今日のトピックは、
VOL10 プレミアリーグでのボールボーイ問題

「フットチャット」は、ロンドンからプレミアリーグの最新情報などを発信していく動画チャンネルです。

先日のJリーグで起きたボールボーイ問題に触れつつ、プレミアリーグで起こった議論についても紹介しています。

どうやってボールボーイが選ばれているのか?ボールボーイが試合を左右することはあるのかなどにも言及しています。

マリコ エンゲルス
女子サッカー選手(QPR レディース所属)

ロンドン在住 ドイツ人とフィリピン人のハーフで日本育ち
英語、ドイツ語、日本語、タガログ語を操ります。

タケヤマ トモハル
ロンドンの日系サッカーチームのサッカーコーチ。

2010年より英国在住。
スポニチの通信員、サッカーダイジェストなどに寄稿中。
イタリア、メキシコ、東京、ロンドンで20代を過ごす。

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【イギリス短期留学】FA講習会で僕のことをペップと呼んでくださいと言い放った

こんにちは。
本ウェブサイトFOOTBALL@UKの編集長竹山トモです。

海外の友人と挨拶のハグと挨拶のキス、したことありますか?
あれって、結構緊張しますよね。

ん?右からいくんだけ?左からいくんかな?
(イギリスは二度しますが、国によって回数も違うようです)

日本のお辞儀の文化から、ハグの文化に入るわけですから、見よう見まねで覚えるしかありませんね。

挨拶のとき、自己紹介も必ずついてきます。

ちなみにプレミアのクラブに移籍する際に、自己紹介の後に必ず一曲歌わされるようです。

吉田選手は「かえるの歌」
岡崎選手は「上を向いて歩こう」を歌ったようです。

大事なことは歌唱力やかっこ良さでもよくて、大事なのは自分のキャラクターを示してわかってもらい、その輪に入ることです。

今回のイギリスコーチ留学日記は、FA講習会でイギリス人を前にして「僕のことはペップ(グアルディオラ)と呼んでください」と自己紹介した石塚奎吾さんです。強者です!

 

FA講習会で「僕のことペップと呼んでください」と言い放った男


出来事1 イギリス到着2日目にマンチェスター試合観戦へ
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ロンドンからバスで6時間ほど揺られて(交通費往復23ポンド)、マンチェスターに到着。バスのチケットや試合チケット、ホテルまでロンドン留学スタッフの方が予約してくださり、僕は向かうだけ。

イギリス到着二日目にしてマンチェスターへ。そして人生初一人旅。

マンチェスターにはシティファンが多く、グッズを身につけれて入ればたくさんの人が話しかけてくれる。

なんとフランスのテレビ取材も受けて、つたない英語でシティの強みを説明。
白熱のゲーム。試合結果も3-5と熱戦で、CLのモナコとの第一線に勝利。最高の晩となりました!

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出来事2 東ロンドンのDONNETTEさん宅にてホームステイ4

ホストファミリーのドネットさんはジャマイカ出身で部屋にはいつも陽気な音楽。
ゆっくりと話してくれて聞き取りに難はなく、身振り手振りも使ってこちらの英語力に合わせてくれた。

洗面所など使ったら自分で掃除することなど当たり前のルールだけで、とても快適に生活。ただ手を洗わないことでよく怒られたのはご愛嬌。笑

多忙なお母さんで料理は自分で温めるのが多かったがどれも丁寧な料理でイギリスとは思えないクオリティ。

ボクシングしている息子さんが隠れて彼女連れてきたときに、空気呼んで家からでていくというアシストを身につけた。

出来事3 語学学校での積極性!5

ロンドンに着いた次の日に初登校。そのおかげで積極的な姿勢で臨めて、それが友達作りがスムーズに進んだ大きな理由。

イタリアからブラジル、トルコまで多国籍な生徒たちと共にスピーキングを重視した授業。

僕はいつもクッキーを食べていたのでクッキープリンスと呼ばれてた。先生もみんな陽気な方で授業というよりみんなでお喋り。授業後はみんなでお昼を食べて、オープンな性格の自分を再発見できたように思う。


出来事4 FA講習
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16歳の少年から40過ぎのおじさんまで老若男女20人程度で授業を受けて行く。

僕ら以外はほとんど英国人。授業は午前ディスカッションして午後は実際にセッションを行う。自己紹介でペップと呼んでくださいと言ったから皆そう呼んでくれた。キャラ勝ち!

講師の方もユーモアに溢れて、優しく、クラス全体が常に温かった。失敗を恐れず授業に参加することでどんどん楽しくなったことが印象的。

 

出来事5 サムライアカデミー9

基本的に平日夕方からと土曜終日の練習、日曜にリーグ戦。コーチの指導を間近に見れて、様々な年齢層にどう接してコーチングするか、現場の学びが深まった。

やっぱり子供にはどうやって理解してもらうかが大切で、難しい。トレーニングが難しすぎても、易しすぎても子供はついてきてくれない。コーチに必要なのはフットボールへの理解だけではないと思い知らされた。

2017年3月末日 石塚奎吾@ロンドン

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