カテゴリー別アーカイブ: 6 サッカー&プレミアリーグレポート

【動画】岡崎慎司がオーナーを務めるマイスターFCイギリスサッカー遠征

昨年末、兵庫県須磨マイスターFCと神奈川県厚木市SCDが合同(中学1年と2年生)でイギリスサッカー遠征を行いました。

チェルシーのトップチームの練習場、育成に定評のあるブライトンでのトレーニングマッチ、プレミアリーグ岡崎選手出場のレスターvsエバートン戦を観戦。

ロンドン観光も行うなど、中学生の選手たちに刺激多い毎日だったはず。

ロンドン地元クラブとの交流もあり、これを機に英語に興味を持ったり、より自分の好きなサッカーに打ち込むモチベーションになれば幸いです。

本ウェブサイトを編集長の竹山は、ビデオ班として帯同し、ビデオ編集しました!

イギリスでのサッカー遠征は、ロンドン拠点をするJAPANATUKまでお問い合わせくださいませ!!

責任者 宮原
hmiyahara@japanatuk.com

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【イギリスコーチ長期留学】 7ヶ月目 『プレミアリーグのチケット購入方法教えます!』

イギリス留学生活、7か月を迎えた西井隆人です。

日没も早くなり、いよいよ冬本番の季節がやってきました。
しかし、聞いていたほど雨の日は続かず、どちらかというといい天気が続きます!

今回は初めてのプレミアリーグ観戦とマンチェスターへ行った時のお話を。
 
留学生活7カ月半にして念願の初プレミアを見に行くことができました!

1)プレミアリーグのチケットはどう手に入れるの?

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プレミアリーグのチケットは、ファンクラブから優先的にチケットが販売されるため、ビッグクラブとなると一般のファンまでチケットが回ってこないことが多くあります。

ロンドンでプレミアリーグに属しているチームは、現在5チームあり、そんな中見てみたかったのクラブがチェルシーとアーセナル。結論から言うと、アーセナルとチェルシーのチケット入手はアーセナルの方がわりと簡単に購入可能です。

アーセナルのチケットの購入方法で参考にしたのは、この記事です。

英国サッカー観戦の達人が教えるアーセナル戦チケットの取り方

▶︎チケット購入はお早めに。躊躇しないで!

プレミアリーグのチケットは高額で入手困難だという先入観+自分自身がケチであったりで、数ヶ月が過ぎてしまっていました。

誰かがチケットや注目ゲームを探してくれるわけではないので、自分でスケジュールを確認して、留学期間の週末などをチェックして、時間があるうちに見に行くことをお勧めします。

▶︎代表選やカップ戦は入手しやすいです

カップ戦などは平日に行われるので、20ポンド程度とプレミアに比べて安く入手することが可能です!また代表戦はウェンブリースタジアムで行われるので聖地での貴重な観戦はお勧めです。

2)エミレーツスタジアム行ってきました!
(アーセナル 0ー2サウサンプトン)

第一印象、やっぱり全てがかっこいい。スタジアムを目の前にすると、わくわく感が増しました。

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入場ゲートを通る際には荷物チェックと身体チェックをされ,中に入れることができます。スタジアムの中は日本みたいにトラックがないためすごく近く感じます。

試合内容はリーグカップということもありアーセナルはほぼサブメンバー…

上手くかみ合わずサウサンプトンの方が押し気味。

1点目は吉田麻也からのロングパスが起点となり,日本人と誇らしい活躍を見ることができました。

自分の両隣の人がアーセナルの熱狂的なファンなのか、ミスの目立つアーセナルを見かねて,絶えずFワードを連呼していましたw

席も当たり外れがあるみたいですね。ぜひまた試合を見に行きたいと思いました。

 

3)マンチェスターへ一人旅

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マンチェスターにはロンドンからバスで約4時間半または、電車で約2時間かけて行けます。

中心部は中華街、大型ショッピングモールなど店が並んでいました。クリスマス前の時期ということもあり、クリスマスマーケットがそこらで開かれ賑わっていました。

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現代的な中に教会や路面電車があるなど、レトロな雰囲気も味わえる素敵な町でした。

▶︎サッカーミュージアムはオススメ

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マンチェスターにはサッカーミュージアムがありました。ビルの外見は一見薄いなぁ!と思いましたが、想像以上の奥行でした。

ここではイングランドフットボールの歴史や様々なチャレンジゲームが展示されています。

フーリガンについての展示を見て、観客やスタジアムの構造などサッカーを取り巻く環境の変化の重要性を感じることができました。マンチェスターに行く際はぜひお立ち寄りください。

 

4)マンチェスターの二大スタジアムを堪能

▶︎オールドトラフォードで衝動買い

ここでは実際に試合を見ることはできませんでしたが、ショップを覗いてきました。

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自分は特にマンUファンではないのですが、その場に行くと1つのブランドとしてかっこよく思えてきました!直観です!何も買うつもりはなかったのですが,一着買っちゃいましたw

▶︎エティハドスタジアムで試合観戦
(マンチェスター・シティ2v0ワットフォード)

僕自身がマンCのファンということもあり、この留学期間中にどうしても一度は見てみたかった。

エティハドスタジアムはエミレーツスタジアムとは違い、綺麗なスタジアムだなと。スタジアムのすぐ隣には、アカデミーのスタジアムを見つけました。スタジアム内で、Wi-Fiがあり非常に助かります。

対戦相手とのベンチの距離が近くてびっくり。

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ペップのボディーランゲージが早すぎ!
でもこれって大事なのかなって思ったり。

試合は終始マンCペース。もちろんペップ式のポゼッションサッカーなのですが、DF組織の作り方、プレッシングが徹底されている印象に残りました。

今回のチケットは自力で正規でないものを買ったわけですが、£60でした。大満足のプレミア観戦です!

▶︎マンシティのチケットはどんなサイトで購入したか?

プレミアリーグでは売り切れになっている試合の場合、チケッティングサイトで検索すると、英語でチケット売買しているサイトが出てきます。

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高額な料金に加えて手数料もそれなりにしますし、日本からの購入ですと英語でのやり取りやチケットの受け取りの部分も不安な部分があるかと思いますが、今回は何とかクリアしました。

参考までに今回僕が使用したサイトはticketbisというサイトです。今回、特に問題はありませんでしたが、購入は自己責任でお願いいたします!

西井隆人

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【動画】イングランドサッカー情報番組 『フットチャット』始めました!

動画チャンネル「フットチャット」を発足!

「フットチャット」は、ロンドンからプレミアリーグのあらゆるサッカー情報を発信していく動画チャンネルです。

英語と日本語で週末にヨーロッパで行われる注目のゲームを一試合ピックアップ!

その他にも、
ヨーロッパの育成事情、
現役、引退サッカー選手をゲストに呼ぶ会や、
ヨーロッパでのメディア事情などを不定期で更新予定!

記念すべき第一回は今夜日本時間23時にキックオフするレスターFC対バーンリーFC戦の見どころそ中心にレスターFCの今後のマッチスケジュール、注目選手、岡崎の動向などなどを配信!

是非ご覧ください!

【パーソナリティ プロフィール】
マリコ エンゲルス
女子サッカー選手(QPR レディース所属)
ロンドン在住 ドイツ人とフィリピン人のハーフで日本育ち
英語、ドイツ語、日本語、タガログ語を操ります。

タケヤマ トモハル
ロンドンの日系サッカーチームのサッカーコーチ。
ロンドン在住7年目。
イタリア、メキシコ、東京、ロンドンで20代を過ごす。

【イギリスコーチ長期留学】アーセナル ウィルシャーも出場!? コーチング留学生がU-21アーセナル

イングランドサッカー協会のコーチング資格のFA Level2取得を目指すコーチング留学生とU-21 Arsenal vs U-21 Stokeのゲームをエミレーツスタジアムに観戦に訪れたので、観戦レポートをお届けする。

U-21 プレミアリーグとは?

プレミアリーグには、アカデミーとトップチームのギャップを埋めるために、U-21プレミアリーグが存在している。 

以前まではリザーブリーグと言われてきたが、3シーズン前に育成改革の一環として新リーグが立ち上がった。

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U-21の試合には、オーバーエイジ枠として3人のトップチーム選手(22歳以上でも出場可)がプレーでき、昨シーズンはアーセナルの宮市亮も多くのゲームに出場していた。

入場料が安い+プレミアリーグのトップ選手が出場の可能性DSC01389

この日のアーセナルは、ウィルシャー、アルテタ、グナブリー、ディアビなどトップレベルの選手も出場しており豪華な顔ぶれが揃っていた。

肝心の試合内容は?

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とてもゆるい感じでゲームは進んでいった。
そして、登り坂も下り坂もなく終わった。

アーセナルの若手選手たちは、怪我明けで調整の場として利用しているトップ選手に気を使っているように見えたし、残念ながら子供£2、大人£4の入場料さえも高く感じてしまった。

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対するストークも「遠慮気味な速度のロングパス」がずれているし、パワープレーを駆使するトップチームのストークらしさも見つける事ができなかった。

イウォビだけハットトリックを決めて、一人燃えていた。

とにかく両者とも本気じゃなかったけれど・・

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スポーツ界で有名な英国ラフバラ大学院に通いながら、UEFA Aライセンス取得を目指している友人の窪田さんはU-21の試合を各地でよく観戦して記録を残してくれているが(彼のブログはおすすめです)

その窪田くんが言うには、
「U-21は、プロと遜色ないフィジカルとスピードで戦っている」とのことなので、この日のゲームが特別にぬるま湯であったのであろう。

Derbyの育成が面白くて、マンシティの新しい練習施設はナショナルチーム級のようだ。4月末にインタビュー予定である!

育成が上手くいっていないことを表面的に批判することは簡単であるが、理由を探り、行動に移すことの方が遥かに難しい。イングランドも上を目指している。 


欧州育成クラブランキング

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ベンゲルさんも見に来ているので「若者よ、がんばれよ」と思った。
(上の写真からベンゲルさんを探してみてください)

欧州育成ランキングが2014年に発表され、15歳から21歳までの間の3年間を特定のクラブで過ごした選手を、「ホームグラウン(自家製選手)」としてカウントしたものをランキング化している。

ちなみにプレミアリーグの25名の登録選手のうち、17名はホームグラウンド以外の選手の登録が可能である。8名の自家製選手が必須なのだ。

ランキングはこちら

1. Barcelona – 合計43名
(A:現在クラブ所属13名 ,B:欧州5大リーグ所属30名)

2. Manchester United – 合計36名
(A12名,B24名)

3. Real Madrid
– 合計34名

(A8名, B26名)

4. Lyon – 合計33名
(A15名, B18名)

5. Paris Saint-Germain – 合計27名
(A5名, B22名) 

その他のイギリスのクラブは?

9位= Arsenal – 合計22名
(A7名, B15名)

34位= Aston Villa – 合計14名
(A6名, B8名)

45位= Tottenham Hotspur – 合計12名
(A6名,B6名)

45位= Southampton – 合計12 名
(A4名, B8名)

45位= Chelsea – 合計12名
(A3名; B9名)

45位= Manchester City – 合計12名
(A1名; B11名) 

翌日の夜は、U-21プレミアリーグの国際大会に出かけた。
アスレティック•ビルバオvsポルト

なぜロンドンで試合をしているか少し不思議だが、次回はこのゲームに関しての投稿予定である。

DSC01380現在コーチング留学中のリンとイッセイはアーセナルにめちゃくちゃ詳しかった

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アーセナルvsヴィッセル神戸 カタールの豪華国際ユース大会を知っていますか?

世界トップクラブが参加、カタールで行われているAl Kass国際大会

Al Kass国際大会は、アーセナル、レアルマドリー、アトレチコマドリー、PSG、ユヴェントス、ミラン、サンパウロなど世界トップクラスのクラブのU-17世代の12チームが参加し、10日間でタイトルを争っている。

これまでに3度大会が開催されており、歴代優勝チームはPSG、フルミネンセ、アスパイアアカデミーとなっている。2015年、日本からはヴィッセル神戸が挑戦している。

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引用:http://internationalcup.alkass.net/

日本のユース年代が海外のトップレベルのアカデミーとフレンドリーマッチではなく、本気で試合がやれる機会はすごく限られてくる。

もっとやったらいいのではないかと思うかもしれないが、日本国内でのリーグ戦や大会との調整などもあるため、2〜3月が海外のトーナメントに参加しやすいようだ。

そんななかカタールで行われている大会は、日本からの参加枠があり、サッカーの現在地をたしかめる事ができる貴重な大会であることは間違いない。

プロ並みのピッチ環境と放映環境
今週2月5日から幕を開けた大会。神戸は、アーセナル、カタールW杯に向けた強化チームである「アスパイアアカデミー」と対戦し、残念ながら2連敗を喫してしまい下位順位決定戦にまわる。

ヴィッセル神戸vsアーセナルのハイライトはこちら

ヴィッセル神戸vsアスパイアアカデミーのハイライトはこちら

ビッグクラブを揃えているだけにあって、環境は申し分ない

大会はプロ並みの環境、情報発信で運営されており、Youtubeでハイライトを視聴可能で、また90分のフルゲームはスポーツチャンネルであるAl Kassのサイトでオンライン視聴可能になっている。

アーセナルvs神戸の90分のフルゲームのリンクはこちら  

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ピッチ上:日本サッカー全体の課題?

神戸-アーセナルの試合をネットのフルゲームを見てみると、まったく歯が立たないということではない。むしろ、多くの場面で通用しているところもあった。

筆者の友人であるY君(ユース出身、元U-18日本代表)は、この試合を見てFacebook上で次のような感想を綴っていた。少し辛口で上から目線だが、一つの試合の見方だと思って参考にしていただけばと思う。

ヴィッセルの攻撃について
「ヴィッセルの最終ラインからの運びはかなり通用している。具体的にいうと、最終ラインでパス交換を繰り返して数的優位をつくっている。そこで生まれる相手の選手間のギャップ (隙間)をついて、縦パスを前線、中盤もしくは最終ラインの間でバシバシ通していました。そこからのアイディア(スイッチプレー)であったり、サイドの関係性もピカイチ。前線からのコレクティブな守備も相手は嫌がっていたし、アーセナルはプレッシャーかけられたら何も出来なかったすよ。」

ヴィッセルの守備について
「逆にアーセナルはカウンターで一発勝負を決めてた。神戸の1失点目、3失点!!あんな軽い対人プレーしていたら世界で勝てるわけがない。あれでプロになっても、その態度が劇的に変わるわけがない。ゴール前での(体を当て合う)対人は日本に欠けている。日本のユースの教育は素晴らしいと思うけど、本質はなにも変わっちゃいない。みんな絶対この試合見るべきですね。」

彼が言うように、日本サッカーは、いいところというか日本のサッカーっぽい色がだせはじめていると思う。と同時に「甘さ」や「ぬるさ」が垣間見える見えるのも事実。勝負どころってやつかもしれないし、厳しさが足りないと言ったらそれまでかもしれません。

1失点目と3失点目はまさしくそうですし、日本代表vsブラジルで感じる歴然たる差です。

それって僕にも見つかる甘さであったり、ぬるさでもあります。日本の会社や学校でも見られるところだと思います。

「厳しさ」って教わって見つかるものではなくて、厳しい環境を勝ち抜いてきたものだけが身に付くものかもしれません。

日本らしいサッカーを求めることも大切ですが、この厳しさの意味を問い、どのような選手育成が行われていくべきなのか議論は必要そうです。

竹山トモ

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