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【イギリス留学 説明会】イギリス12部リーグに挑戦!選手、コーチング留学コースなど

イギリスサッカー留学サイトFOOTBALL@UKは、現地ロンドンから留学生の生活をサポートしております。

日頃、お問い合わせなどはLINEなどで無料相談を行っておりますが、今回は日本国内にて個別のイギリス留学相談会を行います。今シーズンより英国12部リーグの選手としての挑戦やコーチング留学に興味あるかたはご連絡くださいませ。
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留学前にイギリス生活やプレー環境の様子を現地在住の専属スタッフがお伝えいたします。

6月初旬に予定されている無料面談では、イギリス在住9年の会社代表の竹山が東京にてご説明いたします。

1   無料相談会
6月9日(土)10:00〜15:00の個別面談 各1時間
場所:東京都内 ミーティングルーム 個別面談のため限定5名様まで

ロンドン在住のスタッフが対応いたしますので、留学生活やロンドンフットボールの細かな点まですぐにお答えすることが可能です。

西ロンドンにて英国12部に所属するトップチーム(LONDON SAMURAI UNITED)を運営しております。

選手、コーチングで、一緒に英国のリーグに挑戦してみませんか?

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イギリスへのサッカー留学(選手、コーチ)や語学留学をご検討中の方、ぜひともご参加ください!

カウンセリングが可能な日程は下記の通りです。

6月9日 (土)10時から15時まで

時間•場所はお問い合わせ後に調整いたします。

21f8998ea5703b443a3e451efa223e38_s※画像はイメージです

どんな内容?
今回の個別相談会では、イギリス留学のなかでも人気のフットボール留学に関する内容になります。選手プログラム、コーチングプログラムについて、またイギリスでの生活や語学学校について詳しくお伝えします。

どんな話をするの?

Football@UK現地スタッフで、イギリスでサッカーコーチとしても活躍している留学カウンセラーの竹山(男性スタッフ)が、語学学校やイギリスでの留学生活について説明します。

■詳細

参加費: 無料

運営者:
Football Samurai Academy Limited
Park Lodge, North Acton Playing Fields, London, W3 0JF
イギリスに本社がある会社です。
10年以上に渡り、これまでに200名ほどの留学生をサポートしてきました。

お申込み方法

Football@UKお問い合わせ メールアドレス ttakeyama@japanatuk.com まで、件名を「イギリスサッカー留学説明会 or トライアル参加希望」とご記載頂いた上で、下記の必要事項をご記入頂きお申込みください。

【氏名】

【性別】

【年齢】

【住所】

【お電話番号】

【参加ご希望場所と時間】

【留学時期・内容】

【サッカー経験】

【その他ご質問/ご要望】

※各地とも、申込先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます。

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その他のイギリスコーチング留学や選手留学の日記はこちら!

1【イギリス短期留学】大学生が選ぶロンドンですべきこと10選

2【イギリスコーチ長期留学】 1ヶ月目 「プレミア優勝後のレスター岡崎選手と対話!」

3【イギリス短期留学】大学3年生イギリス1ヶ月短期選手留学:「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」PART1

4【イギリス短期留学】高校生が海外イギリスサッカー選手留学3週間で感じた差とは?

5【イギリス短期留学】日本の高校生がイギリス留学5週間で指導者資格を取得するまで

 

【イギリス留学コーチ資格】 自分の身体を効果的に使うためには?

もっと足が速くなりたい、高くジャンプがしたい、俊敏に動きたい、、、
スポーツをしている誰もが1度は思ったことではないでしょうか?

自分の身体を効果的に使うことの「フィットネス」の重要性はFAも説いており、イングランドのプロチームのアカデミーでは自分の身体を正しく動かす練習がプログラムに入っています。

ブライトンのアカデミーヘッドコーチで元FAのPlayer Development Coachのポールホルダーさんも「ボールを用いた技術練習も大切だが、自分の身体を効果的、効率的に動かす技術を教えることも無視してはならない」と話されています。

現在Southamptonにある大学でサッカーとフィットネスという授業を受けていますが、その中でフィットネスの部分の知識をもっと学びたいと思い、今回はSAQ Internationalという団体のSAQ PSM Award に参加してきました!

SAQ Internationalとは?

Speed(スピード)
Agility (アジリティ)
Quickness (クイックネス)

の頭文字を取り、アスリートがそれぞれのスポーツでのパフォーマンスを上げるための基礎となる体の動かし方を向上させるために、独自のトレーニングメソッドやコーチの育成などでアスリートをサポートしている団体です。

現在ではプレミアリーグのサッカークラブ、ラグビーチーム、クリケットチームなどのトップアスリートから、小学校やグラスルーツのチーム等でも活動しています。

今回のSAQ PSM AwardではSAQ Internationalが持つ理論やトレーニングメソッドを受講者に落とし込み、合格者はSAQ公認コーチとしての資格がもらえます。ちなみにPSMはPerformance Sport Movement の略です。そのまんまです。

受講者が自分を入れて6人と少ない人数でしたが、それだからこその講師を交えた議論もたくさんでき、6人の受講者はサッカー、ラグビー、バスケットボール、バレーボールと、多種目のコーチだったので他のスポーツの情報も交換できた新鮮なコースでした。

コースは1日で終了します。
後日テストの結果が知らされ、合格か不合格かを知らされます。

日程は座学と実技を交互におこない、最後に実技の試験そして理論の筆記試験を受けました。

コースの内容は?

メソッドに基づいたウォームアップそしてスピード、アジリティ、クイックネスをカバーするトレーニングを座学と実技で学びます。

ここで繰り返し言われて印象に残っていることが「トレーニングは必ず簡単なものから始め、徐々にそれぞれのスポーツに特化したものにすべき。」ということです。(理論のテストにも出てきました。)


人には誰しも今までのやってきたやり方、いわゆる「
」があり、いくら本人が自覚していても最初は無意識にやってしまうことがあるようです。最初から特定のスポーツに焦点を当てたトレーニングをしてしまうと、練習が必要以上に複雑になり直したい癖への意識が薄くなってしまうとのことです。

座学と実技での講義が終わると、実技試験が行われます。
一人一人にトピックが渡され、それに沿ったメニューを自分で作り、他の受講者を選手役として発表します。

自分の場合は”Explosion”という課題が渡され、20分間で配られた紙に練習メニュー、コーチングポイントやプログレッションを書き、それを実際に発表します。”Explosion” という課題は反応速度の向上と爆発的な多方向運動の向上に焦点を当てた練習メニューということでした。

それをパスすると理論の筆記試験に移ります。
試験と言われていたので少し緊張していましたが、始まってすぐに講師から、「分からなかったら周りと議論するか、俺にいつでも聞いてくれ」という衝撃発言があり、それからはみんなでワイワイ話しながら問題を解きました。

コースを終えて


自分はあまりフィットネスの知識がないからか、たくさんの新しいことを学べて充実したコースでした。そういう考え方、見方もあるのかということの他、サッカー以外のコーチからも知見を広めることができました。

学んだことをどうサッカーに生かせるのか、これからもしっかり考えようと思います!

塚本修太

【イギリス長期コーチ留学】サッカー経験ないが指導者を目指したい-FAレベル2取得まで

こんにちは。北海道出身の浅野アキヒトです。

大学まではサッカーが見ることが好きで、選手としての経歴はほとんどないのですが、大学卒業後にFAレベル2までの取得を目指して11ヶ月の留学に挑みました。

       
(写真はトッテナムの練習場特別訪問した際)

今回は僕が経験したFAレベル1とレベル2の講習内容をお伝えします!

FAレベル1の講習内容とは?

FAレベル1は全部で6回講習があります。

講習の流れとしてとしては、

1日目 Practice
=相手がいない状況での練習とは?


2日目 Skill Practice
=相手がいる状況での練習とは?


3日目 Small Side Game
=ゲーム形式の有効的な練習とは?

4日目
=11人制のゲームで受講者が監督を交代で行う

その他には、
救急処置の講習があり、心臓マッサージやAEDの使い方の訓練。

子供たちの練習での保護→子供へのプレッシャーや差別について、ビデオを見たりグループに分かれてディスカッションしました。

レベル1はロンドン滞在が数ヶ月が過ぎた頃に受講しました。1日の流れとしては、午前中はまずは講義。その後実際に講師の考えたセッションの例を紹介してくれました。

午後からはグループに分かれて15分間セッション。グループ毎のセッションでは選手役とコーチ役に分かれて、それぞれセッションが終わるとアドバイスをしたり、他のグループの人たちが意見を言ってくれるのでとても勉強になりました。

あまり激しい運動はないだろうと思ってなめていましたが、他の受講者がコーチのときは、自分は選手役。受講者の中には現役選手もいたためかなりの選手の役割としてかなりの本気度でプレーを何度もしました。。

 FAレベル2の講習内容は?

レベル2はHampshire FAで行いました。ロンドンでのレベル2はかなり人気で、予約がうまっていました。場所はハンプシャー州のベージングストークという場所でロンドンから高速列車で1時間くらいです。

講義は全部で10回。去年からブロック制度にかわったようです。

ブロック1 (4日間講習)    How we coach
ブロック2 (3日間講習)    How we support
ブロック3 (3日間講習)How we play

レベル2の講習の流れ

ブロック1ではHow we coach。
コーチング哲学、選手の社会開発、選手のモチベーションを上げるための動機づけ、テクニック・スキル・戦術の定義を学びます。

ブロック2ではHow we support。
選手のポテンシャルをコーチがどうやって引き出すか、未来の選手に向けてどうサポートしていくかについて学びます。

ブロック3ではHow we play。
ポゼッションの練習やGKの練習について学びます。

ブロック3まで終わると、最終試験として自分でクラブをピックし、2回にわたってクラブに講師が訪問し、実際にセッションを行い的確な指導ができているかチェックします。

今回レベル2ではロンドンとは違ってネイティブなイギリス人ばかりだったので英語を聞き取るのにかなり苦労しました。

しかーし、ここでもラッキーなことに日本語を少し話せる人がいて本当に色々と助けてくれました。

ロンドンでもハンプシャーでもそうでしたが、積極的に話せばTutorや他の受講者がサポートしてくれるので、自分からアクションを起こすことが重要。

イギリス留学1年間を通して

地元からほとんど出たことがなく、そして初めての海外。イギリスに来て、地下鉄内では外国人と顔を合わせることすら出来ませんでした。

もちろん英語も話せませんし、自分から話す勇気なんてありません。初めの1ヶ月は緊張でスーパーやパブにも行けませんでした。まさに日本人によくありがちな恥ずかしくて話せない。というのに直面しました。

しかし、どこへ行くにしても手助けしてくれる日本人はいないので、目的地にたどり着くためには英語で外国人に話すしかありません。

大げさかもしれませんが、生きていくためには英語を話さないと…。という状態になると、
3ヶ月が経った頃には恥ずかしさは無くなり、話す勇気が出てきました。

 


1年間の留学でやっておくべきこと


活動していたフットボールクラブのサムライでは年に2度(夏と冬で2週間)のホリデーがあります。

そこで他のイギリス国内や国外に観光しました。ヨーロッパ留学の良いところは他のヨーロッパへ電車や飛行機で安値で行けることです。

自分は夏に留学生3人でイタリアに行ってきました!
フィレンツェを拠点とし、1週間でフィレンツェ、ピサ、リヴォルノ、ローマ、ミラノ、ヴェネチアを観光してきました。

水の都ヴェネチア。ゴンドラに乗って

夕方のフィレンツェの景色。ミケランジェロ広場にて
観光以外でもプレミアリーグの試合や下部リーグの試合観戦も行くべきです。コーチの留学をしている以上、試合を見るということが大事だと思います。

初のウェンブリースタジアム。
イングランド対ブラジル(スコア0-0)

ネイマールもこんな近くで見れました!

2部のミルウォール対QPRの試合を見てきました。(スコア1-0)

サポーターの熱が激しいと言われるミルウォール。
得点後にQPRサポーターに向けて野次。

特に目立った選手はいないのに試合は面白かった!
2部でも日本と熱の差が感じられました。

11ヶ月の留学。時間もあり様々な経験ができました。日本では東京にでてから、仕事をしながらコーチングができる環境を見つける予定です。ロンドンでのチャレンジ精神は忘れずにいたいです。

浅野彰仁

その他のイギリスコーチング留学や選手留学の日記はこちら!

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4【イギリス短期留学】高校生が海外イギリスサッカー選手留学3週間で感じた差とは?

5【イギリス短期留学】日本の高校生がイギリス留学5週間で指導者資格を取得するまで

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【英国下部リーグ】イギリス留学中の選手にインタビュー 横川新

現在、イギリスに英語留学しながら下部リーグでLondon Samurai United(イギリス12部)に所属してプレーを続ける選手たちにインタビューを行いました。

#2 横川新さん
23歳 (関東学院大学 出身)
ロンドン留学期間:11ヶ月

イギリスの下部リーグに挑戦してみて数ヶ月が経ちました。
イギリス12部って強いの?実際、やってみてどうでしょう?

「関東の大学でプレーをしていたのですが、全体のレベルはそれよりも高く感じます。ボールを奪うときの迫力は、日本にはないものです。自分はGKなのですが、ボールの威力もひとつ上のレベルにあるかなと。技術よりも、フィジカルを押し出したチームが多いなと思います。」

開幕二試合目のメンバー。チームは国際色豊か。

サッカーの聖地ウェンブリーでの観戦

イングランドでのサッカーするという環境はどうでしょうか?
「ボールを蹴れる環境が非常に多いなと感じています。公園にはサッカーコートがあり、冬の間はゴールが設置されているので自主練もできますね。またリーグ戦でアウェーでは更衣室や人工芝など環境が整っているところが多いです。また、週末はパブにいくと必ず放送があって試合がすごく身近にあることは大きいですね。サッカーのニュースがごく自然に入ってくるということは、素晴らしいし、人々がフットボールを観るという文化がここにはあることが歴史だなぁと思います。」

クラスメイトの誕生日会でのひとこま

12部での試合。GKとしてフル出場中。


試合前のロッカーにて

こちらのリーグ戦にフル出場していますが、個人的に通用している部分、逆に足りない部分や通用している部分はどこでしょうか?
「キーパーキックの質については、このリーグでは通用しているなと思います。対戦してきたゴールキーパーではまだ飛び抜けた存在はいませんが、プロの試合を見に行くと日本にはないレベルのゴールキーパーがたくさんいますね。」

8ヶ月以上が経ち、午前中は毎日学校に通っていますが英語はどの程度話せるようになりましたか?

「ゴールキーパーなので、試合中に選手たちと話さなければなりません。会話はまだですが、伝えるという部分は成長してきているなと思います。」

実際、学校以外で勉強はどんなことはしてますか?
「いろんな国の人がいるので、積極的に自分から話しかけていっています。みんなで夕飯を作ったり、食事にでかけることで自然と英語で話す時間が増えると思っているので、非常に大切な時間だなと思っています。英語しか話せない状況を自分で作ることで、学校の友達ともより仲良くなりますし、いいことが多いかなと。英語の日記を続けていましたが、インスタグラムに移行してしまって、また再開したいです。」

英語とサッカー以外に他に感じていることはありますか?
「パブや電車などで誰とでもフレンドリーに会話をしているのが羨ましく感じます。相手との関係性作りが上手だなと。人の良いところをめっちゃ褒めて、そこまで褒めるかという感じです。話が弾みいい話しやすい雰囲気になりやすいです。違う国の人とどのようにコミュニケーションを取ればよいかは非常に勉強になっていて、今後必ず生かしていきたいなと思います。」

ありがとうございました。残り数ヶ月の留学期間で、より多くのことを吸収してほしいです!

春休みの短期選手留学(イギリス下部リーグに挑戦)を募集中です。
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【英国下部リーグ】イギリス留学中の選手にインタビュー 奥山太梧

現在、イギリスに英語留学しながら下部リーグでLondon Samurai United(イギリス12部)に所属してプレーを続ける選手たちにインタビューを行いました。


#1 奥山太梧さん
20歳 (法政大学2年生 前橋育英高校出身)
ロンドン留学期間: 6ヶ月

イギリスの下部リーグに挑戦してみて数ヶ月が経ちました。
イギリス12部って強いの?実際、やってみてどうでしょう?

太梧「12部って数字だけを聞いていたら正直にいうと大したことないと思っていました。ただ、開幕戦のAek London での心が砕けました。ここまでできるのか?という感じでした。日本でいうIWAKI FCみたいな感じのチームだったかもしれません。」

「日本にもうまい選手はいるけれど、こちらではフィジカルとパワーがまったく違うなと思います。それに加えてプレースピードに差があると感じています。技術的な面では優れているかもしれないが生かしきれていないところに課題を感じます。」

実際にパワーやフィジカルってどういうところで感じますか?

太梧「一瞬の出だしや、球際のところで、スピードが足りていない部分があります。止まる、動き出す部分での爆発的な力を感じます。それって、メンタル面で負けたくないという部分でもあるので、絶対どうにかしたいところです。けど、あきらかなファールがありますね。ありえないファールをしてきて、一度目のプレーでは必ず潰しにこられます。」

日本では、社会人東京都二部(8部)でプレーしていたと聞きましたが、日本の下部リーグと比べるとどこに違いを感じますか?

太梧「比べるのは難しいですが、とにかく初戦のAEKとの試合が印象に残っていて、 彼らの実力はひとつ上のレベルにいました。

組織力でも個人でも、関東リーグ以上のものであったと思います。その他のチームに関しては、そこまで驚きませんでしたが五分五分の結果であるということは、力は均衡しているのかなと」

 サムライアカデミーU-17との練習試合の風景

ウェンブリースタジアムで代表戦を観戦

サッカーをプレーする環境ではどうでしょうか?

太梧「天然芝や人口芝であったりするのですが、ピッチの数は異様にあります。そしてプレーしていると、ピッチが小さく感じますね。相手のプレッシャーを感じているかもしれません。先日、小学生5年生に当たる学年を見に行ったのですが、30分のリーグの公式戦をして、びっくりしました。試合慣れしているなぁと感じました。」


アーセナルのエミレーツスタジアムで観戦

昨年は10試合ほど出場して個人的に足りない部分や通用している部分はどこでしょうか?
太梧「コンタクトプレーや、球際でのフィジカルで通用していないと感じます。これまで天然芝でのプレー機会が限られていたので、タッチの感覚がずれました。たったそれだけで、プレーに制限がでているのでなれる必要はあります。通用している部分はワンツーなどで相手の裏に抜けだしているところですね。右と見せかけて、左に持ち出すのは、単純にひっかかってくれるので、その間合いは大事にしています。」

3ケ月が経って、午前中は毎日学校に通っていますが英語はどの程度話せるようになりましたか?

太梧「まだまだはっきりと話せるようにはなってないですね。最初のころに比べて恥ずかしさや恐怖心はなくなったのでそこは大きいです。ロンドンに来たばかりの時は、話しかけられるのが嫌だったのですが、いまは慣れて、どうにか頑張って英語で自分の考え・意見を伝えるようになりました。まだまだ発展途中で、試合中にイギリス人のネイティブとの会話は大変、聞き取れないから反応が返せないときがあります。」

実際、学校以外で勉強はどんなことはしてますか?
太梧「聞き取りが苦手なので、ポッドキャスト。BBCのフットボールのポッドキャストを聞いています。あとは学校で習ったものを書い、口で繰り返して覚えています。」

英語とサッカー以外に他に感じていることはありますか?
「語学学校で、たとえば自分の意見を言ってみようという授業があるんです。ぼくたち日本人はそれに対する答えを出せば、そこで話が終わる傾向にあると思うのですが、答えに加えて反対意見であったり、アイディアをだしあえる会話があることは発見でした。みんなフレンドリーで、話がよく続いていて、窮屈ではないなと思っています。日本のようにかっちりしていない。」

ありがとうございました。残り3ヶ月ほどの留学期間で、より多くのことを吸収してほしいです!

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