タグ別アーカイブ: 育成

【イギリスコーチ長期留学】 3ヶ月目 「コーチ資格レベル1合格、ウィンブルドン情報など」

西井タカトさん(25歳)は日本で大学院を卒業後、ロンドンに海外サッカー留学(指導者ライセンス取得プログラム)にやってきました。

4月から始まった11か月の留学生活。サッカーを通じたロンドンでの留学生活が実際にどんなものであるか1か月ごとに日記を更新していきます。

1回目の日記はこちら
イギリスコーチ留学日記 1ヶ月目 「プレミア優勝後のレスター岡崎選手と対話!」

2回目の日記はこちら
ロンドンでの生活(語学学校、ホームステイ、不安に思っていた部分)について

3ケ月目の今回の日記は、FA Level1コーチングライセンスについて詳しく書いてくれています。

1) FA コーチングライセンス Level 1完了しました  

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FA Coaching License Level 1を獲得するために一カ月間で計5回の講習を受けてきました。

講習と実技のスケジュールは次のように進められていきます。

1日目:
FA Coaching の紹介とお昼は練習セッションのインストラクターによるデモンストレーション(9:30~17:00)

2日目:
応急救護(19:00~22:00)

3日目:
二人一組によるセッションの実践(9:30~17:00)

4日目:
子供たちの練習時の保護について(19:00~22:00)

5日目:
セッション試験(9:30~17:00)

講義はネイティブの人がテンポが非常に早い英語で話しながらディスカッションが進んでいくために、すべてを聞き取ることはほぼ不可能でした。

しかし、その日のテキストが配られるので家へ持ち帰って復習することは可能です。

わからない!とあきらめるのではなく、わからないことがあれば、インストラクターに授業後に個人的に質問し、次に自分が何をすべきか理解して帰ることはすごく重要。

セッションは一人10分間ずつ行うのですが、事前にインストラクターが受講生相手に実践してくれます。内容的には、日本のC級ライセンスとほぼ変わりはないと思います。

その中でも印象に残っているのはFAが推奨する「長期選手成長4-corner Model」。それについて少し詳しく書いてみます。

長期選手成長 4-corner Modelとは

これは育成年代のサッカー選手育成のために開発されたモデルで、4つの概念(Psychological Social Technical Physical )から構成されています。

選手それぞれの育成には、この4つが常に関連しており、この4つの概念に基づいて選手能力を高めていくというプログラムです。

(この概念は、実は米国がオリンピック選手育成のために開発し、米国では弱小スポーツとされていたアイスホッケーや、フィギュアスケート、陸上などでこのモデルを適用し、実績を挙げすでに立証、検証れているモデルです)

選手それぞれ、能力も違えば、伸びるスピードも違います。このモデルでは、その能力差とは関係なく、育成ができる仕組みとして構成されており、コーチングをする際には必ずこの4つの要素を意識することを強調されました。それぞれがバラバラではなく、関連している点を忘れないようにと。

TECHNICAL
練習または、試合で個人がチームに貢献するために必要なスキルの向上

PHYSICAL
年齢や経験にも連動する身体能力、運動能力の向上

PSYCHOLOGICAL
4つの要素の上で、最も重要。スポーツの真髄である心理面の能力の向上を図る。特に自信を芽生えさせること、戦略立案、決断速度を高める知識の向上など、「あたま」を使う要素の向上

SOCIAL
サッカーを楽しむためのコミュニケーションスキルの向上、チームワークの重要性

子供を指導する上での注意点とは?

現場では、安全な環境での練習が不可欠であり、指導者も選手にとって正しいレベルが求められています。

例えば、練習前にピッチ上のチェック(危ないものは転がっていないかなど)、選手の健康チェック(喘息を持っている選手はいないかなどの確認)、すね当ての確認など。

また、いつも強調されるのは、子供たちは小さな大人ではないので、違う方法で情報を処理しているということ。

コーチの役割は、情報を与えすぎに、シンプルに理解できる情報を作ることです。また、練習に変化を与えながら、集中を保たせつつ、少しの退屈も与えてはいけません。

最後のゲームでは、興味と想像を促進することが必要不可欠で、静観しているだけではいけません。

選手たちが、どのようにゲームを観察し、イメージを膨らませるするような声がけが重要です。プレーヤーたちは、少しずつ異なる方法で物事を学んでいきます。ですので、コーチはさまざまな方法で情報を提示し続けなければなりません。

選手が自分のペースで学ぶこと、支えること、賞を与えること、選手がどのように自信を持って、また、ふざけるようになるか観察してください。そして、重要な情報を提供することによって選手にミスから学ばせてください。

2)ウィンブルドンテニス2016 

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6/27~7/10にウィンブルドンテニス2016が開催されました。

年に一回のビックイベントなだけに僕もチケット争奪戦に参加。今回は僕が購入した当日券について書いてみます。

ウィンブルドン名物 Que!

まず、当日券を買うためにはQue(行列)に並ぶ必要があります。チケットはCentreコート、No1コート、No2コート、Groundコートに分かれていてCentreコートからNo2コートまでが各500枚限定手購入できます。

なので、単純計算だと1500番以降に並ぶとチケット自体を買えない可能性が高まります。そのためCentreコートをゲットするため前の日の朝からテントを張ってQueに並ぶ人も少なくありません。

初めて向かったウィンブル当日は、No1,No2コートともにあまり知っている選手がいなかったため錦織選手がプレーするGroundコートを購入。

Groundコートは座席指定がないため入口でチケットを入手した後も10:30まで行列に並ぶ必要があります。

この行列は朝の行列順とは全く別もの。なので、良い席で見たい人や座席にも限りがあるのでできるだけ前に位置取る必要があります。

この行程を経てようやくコートへ。しかし!ウィンブルドンというかロンドンの気候は甘くありませんでした。その日は、早朝は晴れていたのですが、コートに着くと雨が降り出し、結局一日雨で一試合目途中までしか見れずに終わりました。

僕自身朝から夜7時まで寒い中試合が始まるのを観客席でただただ待つのみでした。。。

ウィンブルドンはCentreコート以外屋根がなく雨が降り出すと試合は行われません。もちろんお金も戻ってきません。

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このままでは終われないと再度チャレンジ!

2回目はNo2コートにラオニッチや錦織の試合が予定されていたためNo2コートを購入。その日は一日暑いくらい晴れで年に一度のウィンブルドンを楽しむことができました。

ロンドンに来てから、自分ができる体験できるものは、どんどん挑戦してみるのが、面白いかと思います。

3) ラマダンについて教えてもらう

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学校でできたトルコ人の友達からラマダン終了のお祝いで食事に誘われました。

ラマダンに対する知識があまりなかったのですが、ラマダンとはイスラム教徒の断食行事であり、2016年は6/6~7/7までの1カ月間、日の出から日没まで断食を行ったようです。

ラマダン中は夜中に起きて食事をするらしく、学校でも授業中に起きてられない生徒もいました。そして、ラマダン終了日にはお祝いに甘いスイーツを食べるのも習慣となっているようです。

ロンドンのセンター街にあるThe Breakfast Clubというお店がスイーツ店として人気があることを教えてもらいました。ラマダンの終了日に、クラスメートでスイーツ目的に行ったのですがかなりの行列がありその店はあきらめることになりました。

語学学校では、英語を学ぶだけではなく、様々な国の友達、文化に触れる可能性があるため友達を増やすことも大切にしていきたいです。

(編集後記: 竹山)
今回の留学でのメイン目的のコーチング資格では、単純ながらも大事な点を学んだと語っていた西井さん。フットボール以外での活動も積極的で、クラスメートともかなり充実した生活を送れているようです。

夏からはレベル2のコースも始動しているので、次回の日記ではレベル2での取り組みも紹介予定。

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【イギリスコーチ長期留学】 2ヶ月目 「イギリスサッカー留学生活 気になること」

西井タカトさん(25歳)は日本で大学院を卒業後、ロンドンに海外サッカー留学(指導者ライセンス取得プログラム)にやってきました。

4月から始まった11か月の留学生活。サッカーを通じたロンドンでの留学生活が実際にどんなものであるか1か月ごとに日記を更新していきます。

1回目の日記はこちら

タイトル:
イギリスコーチ留学日記 1ヶ月目 「プレミア優勝後のレスター岡崎選手と対話!」

Vol2では、ロンドンでの生活(語学学校、ホームステイ、不安に思っていた部分)についてです。

今年の3月にshort-term study(11 months) visa を取得し2016年4月からイギリスのロンドンで留学生活を始めました。

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1)行くまでの準備は、何をしたか?

僕はイギリスに行く前に4社くらいの留学会社と連絡を取り、現地の様子や留学の費用など自分が知りたいことを直接お会いしたりメールで連絡を取ったりしていました。

1社だけだとその会社の特徴があったりするなど情報が限られると思うので、なる多くの場所から多くの情報を得ることをお勧めします!
(会社によって値段や言っていることが異なることがあります。)

イギリスのワーホリビザYMSの抽選に応募したのですが外れてしい、今回のshort-term study(11 months)のビザを取得することにしました。

このビザは出発前に日本にあるビザセンターにて申請し、発行してもらえるビザです。このビザの取得に関する情報は、今後紹介できればと思います。準備には2〜3か月ほどあれば取得可能です。

2) イギリスの気候はどうか?

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まず4月にイギリスに来て、感じたことは空気が冷たく寒いことです!日本のGW始まるごろまでダウンを着れました。

また、ほぼ毎日雨または曇りなので折り畳み傘やフード付きの上着があると便利だと思います。(こちらの人は雨での傘を差さない人が多いです。)

暑い日になると、女性なら大胆な格好でいたり、公園で男女ともに水着で寝ていることがあるので違和感がああります。

3)ロンドンは人種のるつぼ

多人種の人々が暮らしている都市だと思います。

ヨーロッパといえば白人のイメージが強かったのですが、街を歩いていてもいろんな国籍の人がおり、言語も英語以外が本当によく聞こえてきます。

基本的には、おおらかな人が多くて仕事中でもおしゃべりを楽しみながら作業をしたり、時には携帯を見たりと、日本のように仕事に追われている様子はありません。個人的にはこの雰囲気が好きです♪

バスや電車でも優先座席にあたる人が乗車してきた際には、席や場所を譲るのは当たり前で気づいてない人には周りの人が注意するなど、すばらしい習慣を感じます。

4)公園とトイレ事情

巨大な公園があり緑が広がりゆったりした時間を味わえます。日本でいう東京ドーム以上の広さの公園がいくつもあります。

公園では寝ている人や遊ぶ子供たち、犬の散歩、ランニング、サッカー、バレー、クリケットをしている人が見られます。(公園で犬は放し飼いが多く、トイレも自由にしているので注意ですw)

また、駅や公園などでトイレは有料なところが多く、お店でもお客用のトイレがなかったりするので、学校や家などでトイレを済ませておくことをお勧めします。

ロンドンのWifi事情は?

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Wifiを使用したい方は大きな駅と多くの店でWifiが無料で使えます。
(使うためにはメールアドレスなどでサインインする必要があります。)

街では様々なWifiが飛んでいて基本鍵が付いていないWifiはハッキングなどの偽物らしいので、駅の名前と美術館の名前、The Cloudと書かれたWifiを使えばいいと思います。

5)ロンドン交通にはCitymapper 絶対にオススメのアプリ!

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留学生活では、バスと電車を使います。ロンドンの電車賃は図のようなzoneで分かれています。その時にoysterという日本でいうPASMOやPiTaPaのようなカードを使用します。

このカードはチャージしても利用可能ですし、定期としても利用可能で、定期だと購入したzone内の電車とバスは乗り放題です。

バスは約10分に1台、電車は約5分に1台来るのですが、こちらの公共交通機関は途中で動かなくなったり、運行しない日もあるらしいので早めの移動にこしたことはないと思います。実際僕もバスに乗っているとアナウンスが入り経路を変更になったり、バス停でエンジンを止めて降ろされたことがありますw

また、目的地に行くためのナビとしてCitymapperというアプリをダウンロードしておくとかなり便利です。

6)語学学校はどんな内容なのか?

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The English studioというところに行っているのですが、そこはHolborn stationを降りてすぐの所にあります。日本語の話せるスタッフなどはいないので、困ったときは自力で話すしかないです。

1カ月に1度クラス替えのテストがあり、8割以上の得点で1つ上のクラスに上がれます。

しかし、クラスが合わないときは変更も可能なのでオフィスに直接言えばいいです。

下のクラスの方では本当に基礎的なことから始めるので読み書きが比較的できる日本人には退屈な授業になると思います。僕はテキストを読めば理解でき問題も解けるのですが、今のところ先生が何を話しているかはちんぷんかんぷんですw

なので新しいことを学ぶというより、積極的に自分から発言し会話を楽しみlisteningとspeakingを養うことをお勧めします。

僕のクラスメートには北アメリカとオセアニア以外すべているので様々な国の人と関われることは貴重な体験になると思います!

7)ホームステイはどうなのだろうか?

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ホームステイはそれぞれの家によって当たり外れがあると言われています。しかし、留学する際には、英語を話したり、異文化に触れることができる機会としてホームステイはとてもいいと思います。

その中の一つの例として僕のホームステイ生活を紹介したいと思います。

まずホームステイで一番重要となるのがホストファミリーとの相性と食事だと思います。

僕のホストファミリーはすごく気さくな方で気兼ねなく話しかけてくれます。しかし、普段忙しそうな人なので夜は自分の部屋で寝ていたりしてることが多いのでゆっくり話すことができません。

家には娘が一人、孫が一人、僕以外にもあと4人ほどホームステイとして住んでいる人がいて、娘の彼氏やら友達、ホームステイしている人の友達など多くの人が出入りして、よくわかりませんw

イギリスの食事はまずいと聞いていましたがそんなことはなく全然食べれると思います。おいしいとは思いませんがw

特に、ケチャップ、ミートソース、豆類が苦手な方には我慢できないんじゃないかと。

ホームステイは、各家に規則があります。僕のところは特に規則はなく自由なのですが、ほとんどの家では、門限、食事、お風呂の時間、洗濯の日などが決まっています!

他にもホームステイをする際には冷蔵庫の使用可、wifi・テレビの有無などを確認した方がいいかと思います。

8)観光は、無料で入れる美術館がたくさん

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こちらの博物館・美術館はほとんどがタダで見られるのでかなりお勧めします。僕も美術や芸術は無知でよくわからないのですが、行ってみると何となく好きな作品が見つかるなど、楽しんでいる部分があります!

ロンドンで観光する際には交通の所でもお伝えしたzone1の場所に数多くの観光名所が集まっています。

9)育成年代のサッカー観戦

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ロンドンに来てU-21のプレミアカップ決勝1st legウエストハム対ハルシティーとU-18のユースカップ決勝2nd legチェルシー対マンチェスターシティーの2つの試合を見に行きました。2試合ともスタジアムで5ポンドでチケットが買いました。

チェルシーでチケットを買う際にはパスポートとロンドンで住んでいる住所を聞かれ、英語ができない僕は少し買うのに時間がかかりましたw

どちらの試合もアップから見てたのですがパス回しとフリーパスパスはほとんどダイレクトパスでプレーしていました。日本よりパススピードも速いです。U-21の方は積極性に欠けていましたが、コンタクトプレーや力強さを感じるゲームでした。U-18の方はスピードも個人の能力もかなり上がりかなり攻撃的なゲーム展開でした。

どちらの試合にも言えることがコンタクトプレーの激しさ、個人の能力、フィジカル面でかなり日本との違いを感じました。

しかし、組織的な守備やボールポゼッションに関しては日本の方が勝っていたように感じます。個人能力、フィジカル面で違いがある分ここで見た試合の方が迫力を感じます。

その他にも、レフェリーは多少のコンタクトプレーではファールをとりません。サポーターは地元に根付いた熱いサポーターが多く試合開始前にはスタジアムで自チームの応援歌の合唱が始まります。

以上。

(編集後記)
ここまで、2ヶ月のサッカー留学生活を振り返ってもらいました。来月はレベル1コースなどで実際にどんなことを学ぶのか。またそれをどのように活かしていけるかを更新予定です。

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英国のEU離脱とその影響は??イギリスサッカー留学を申し込むなら今?

イギリスのEU離脱の是非を問う国民投票が6月23日に行われ、結果はEU離脱派が残留派を上回り、イギリスのEU離脱が決まりました。

3.8%の僅差で離脱が決定となりました。

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リンク http://www.bbc.co.uk/news/politics/eu_referendum/results

イギリスへサッカー留学する場合、今回の選挙の結果は何かメリット・デメリットはありますか?

留学生にとって影響が一番大きいのは為替レートの変動。

今回のEU離脱の影響で、今日のポンド1円の為替レート(TTS)が一時、135円まで下がりました!現在は142.95円まで回復しています。それでは、昨年のレートに比べてみましょう。

2015年7月                               レート: 197円
2016年6月24日        最安レート:135円

約60円の差はかなり大きいです。
それでは、実際の留学費用で考えてみます。

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ートの差で実際どの程度違いが出ますか?

弊社はポンド建てのInvoice(ご請求書)を発行しております。

例えば、6ヶ月のコーチ留学(FAライセンスコース受講料、ホームステイ 朝・夕 2食付、語学学校(16歳以上)、空港出迎え費、サポート費などを含めた料金)の£9,000払う必要があるとします。

その場合に実際に日本円でお支払いされる金額には大きな違いがでます。
—–
昨年7月のレートの場合
費用 1,773,000円

本日の最安レートの場合
費用1,215,000円
—-
なんと約56万円の差!
簡単に飛行機代+保険の費用+スタジアム観戦数試合が可能になるほどの差額です。

夏休み前にギリギリで留学のお申込みを考えている方はもちろん、来年以降の留学でも留学する事が決定している人は、今からお申込みと入金を完了させる事を強くお勧め致します!

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EU離脱、果たしてその影響は?

Football@UKを運営している弊社JAPAN AT UK LIMITED(事業名が留学@UK)の会長・浅井將雄と社長・中村岳の2人がインタビューを受けた記事がyahooニュース、読売新聞に取り上げられています。

今後の英国の動きや、それに関する影響に関して興味のある方は是非読んでください。

「離脱なら大英帝国分裂、EU縮小のドミノ倒しが始まる」和製ソロスが大胆予言(上)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160622-00059137/

どうなる日本企業~英国のEU離脱問題は人ごとではない

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160620-OYT8T50140.html

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【イギリスコーチ長期留学】アーセナル ウィルシャーも出場!? コーチング留学生がU-21アーセナル

イングランドサッカー協会のコーチング資格のFA Level2取得を目指すコーチング留学生とU-21 Arsenal vs U-21 Stokeのゲームをエミレーツスタジアムに観戦に訪れたので、観戦レポートをお届けする。

U-21 プレミアリーグとは?

プレミアリーグには、アカデミーとトップチームのギャップを埋めるために、U-21プレミアリーグが存在している。 

以前まではリザーブリーグと言われてきたが、3シーズン前に育成改革の一環として新リーグが立ち上がった。

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U-21の試合には、オーバーエイジ枠として3人のトップチーム選手(22歳以上でも出場可)がプレーでき、昨シーズンはアーセナルの宮市亮も多くのゲームに出場していた。

入場料が安い+プレミアリーグのトップ選手が出場の可能性DSC01389

この日のアーセナルは、ウィルシャー、アルテタ、グナブリー、ディアビなどトップレベルの選手も出場しており豪華な顔ぶれが揃っていた。

肝心の試合内容は?

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とてもゆるい感じでゲームは進んでいった。
そして、登り坂も下り坂もなく終わった。

アーセナルの若手選手たちは、怪我明けで調整の場として利用しているトップ選手に気を使っているように見えたし、残念ながら子供£2、大人£4の入場料さえも高く感じてしまった。

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対するストークも「遠慮気味な速度のロングパス」がずれているし、パワープレーを駆使するトップチームのストークらしさも見つける事ができなかった。

イウォビだけハットトリックを決めて、一人燃えていた。

とにかく両者とも本気じゃなかったけれど・・

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スポーツ界で有名な英国ラフバラ大学院に通いながら、UEFA Aライセンス取得を目指している友人の窪田さんはU-21の試合を各地でよく観戦して記録を残してくれているが(彼のブログはおすすめです)

その窪田くんが言うには、
「U-21は、プロと遜色ないフィジカルとスピードで戦っている」とのことなので、この日のゲームが特別にぬるま湯であったのであろう。

Derbyの育成が面白くて、マンシティの新しい練習施設はナショナルチーム級のようだ。4月末にインタビュー予定である!

育成が上手くいっていないことを表面的に批判することは簡単であるが、理由を探り、行動に移すことの方が遥かに難しい。イングランドも上を目指している。 


欧州育成クラブランキング

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ベンゲルさんも見に来ているので「若者よ、がんばれよ」と思った。
(上の写真からベンゲルさんを探してみてください)

欧州育成ランキングが2014年に発表され、15歳から21歳までの間の3年間を特定のクラブで過ごした選手を、「ホームグラウン(自家製選手)」としてカウントしたものをランキング化している。

ちなみにプレミアリーグの25名の登録選手のうち、17名はホームグラウンド以外の選手の登録が可能である。8名の自家製選手が必須なのだ。

ランキングはこちら

1. Barcelona – 合計43名
(A:現在クラブ所属13名 ,B:欧州5大リーグ所属30名)

2. Manchester United – 合計36名
(A12名,B24名)

3. Real Madrid
– 合計34名

(A8名, B26名)

4. Lyon – 合計33名
(A15名, B18名)

5. Paris Saint-Germain – 合計27名
(A5名, B22名) 

その他のイギリスのクラブは?

9位= Arsenal – 合計22名
(A7名, B15名)

34位= Aston Villa – 合計14名
(A6名, B8名)

45位= Tottenham Hotspur – 合計12名
(A6名,B6名)

45位= Southampton – 合計12 名
(A4名, B8名)

45位= Chelsea – 合計12名
(A3名; B9名)

45位= Manchester City – 合計12名
(A1名; B11名) 

翌日の夜は、U-21プレミアリーグの国際大会に出かけた。
アスレティック•ビルバオvsポルト

なぜロンドンで試合をしているか少し不思議だが、次回はこのゲームに関しての投稿予定である。

DSC01380現在コーチング留学中のリンとイッセイはアーセナルにめちゃくちゃ詳しかった

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【イギリス短期留学】高校生が海外イギリスサッカー選手留学3週間で感じた差とは?

佐々木ショウリさん(16歳)は、高校二年生になる前の春休みを利用して約3週間、イギリスに海外サッカー選手留学にやってきました。

「日本では味わうことができない厳しい環境に身を置いてプレーしてみたかった」というショウリさんのゲームを見学して思ったことを率直に伝えながら、インタビューを行いました。

練習はセミプロクラブのWealdstoneのU-18のチーム練習に参加に加えて、プロ指導者が運営するアカデミーにも参加しました。

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ウィールドストーンU-18コーチのリチャード氏は、UEFA Aライセンスを持ち、試合中はゲームをあまり止めずに選手個人にピッチ外から声を掛けていた。

F@UK: まず、イギリスに選手留学でやってきて、こういったプレーに挑戦してみたいというイメージはありましたか?また、3週間という短い海外サッカー留学ですが、具体的に何を求めてきましたか?

「今、自分がプレーしている高校の部活よりも厳しくてレベルの高い環境でやってみたいと思ってきました。

具体的なプレーでいうと、やはりペナルティエリア付近でボールを受けてから、自分でゴールを決めるプレーに挑んでみたいと思っていました。」

肌で感じた差はどこにあったか?

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F@UK: セミプロのユースチーム(ウィールドストーン)のU-18の紅白戦を見学させてもらいました。外から見ていて思ったことは、厳しい意見になってしまいますが、上記のようなプレーできずに、チャンスの場面でボールもなかなか回ってきませんでした。試合を振り返ってみて、どんなことを思いますか?

「一人で状況を打開するようなプレーは、ほとんどできずに本当に悔しく思っています。

イメージでは、足下で受けてから勝負が始まる感じでボールを受けたくても、イギリスのサッカーは縦に流れて裏を狙うプレーが非常に多かったように思いました。

コーチには、ボールをもらう時に、中に入っていくのではなくて、もっとサイドに張っていてほしいと要求を受けました。」


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一緒にプレーしているユースの選手たちは、サッカー専門コースに通いながらBTEC(専門学校)やA Level(高校卒業資格)を取得している

F@UK: 相手はU-18の選手たちでレスラー並みに大きいことに加えて、イギリス人の選手たちはすでに筋肉ができあがっており、厳しいしいプレスを受けると飛ばされてしまいそうな状況でした。そんな中、ドイツのプロチーム(日本育ち)から短期でロンドンにやってきたL選手(16歳)は、いきいきとプレーしていました。30分で3本シュートして1ゴール。ショウリと彼の差は、なんだと思いましたか?

「彼も僕も途中からピッチに入ったのですが、L選手はトップ下のポジションでDFの狙うべきところをわかっていました。

ボールの受け方がうまくて、スペース認知が高いなと思いました。

そしてなによりも、最初のプレーでインパクト(3人ドリブルで、かわしてゴールポストにあたる)を与えたことでチームメートからすぐに信頼を得ていました。」

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F@UK: 最初のプレーで[この選手だせば安心]という信頼間を作れたことで、ボールもL選手に集まりはじめていましたね。ほとんど彼が試合を作りはじめました。体の大きさ、テクニック、スピードでは、ショウリとあまり変わらないけれど試合での活躍には差がありました。

「悔しかったか部分というかこれから改善するべきところは、プレーのスピードです。

判断の早さが求められていました。日本だったら数メートル先に相手がいれば取られるはずがなくても、こっちでは詰め寄られてタックルを受けていました。」

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在英歴13年の宮原氏は、FA公認の代理人資格者。イギリスサッカー界では多くのコネクションを持ち、その他にも留学生の生活面(ホームスティ先や学校)でのサポートをしている。

F@UK:
体感してみてはじめて分かるということはあると思いますし、ショウリが高校に戻ってその感覚を大事にしながら少しでも上の舞台で戦ってほしいなと思います。日本に帰国して、これからの高校生活で目標を一言でお願いします!

「筑波大学でサッカーができるように目指して2年間頑張ります。今回の留学もそうですが、 自分の力をつけるためにも、レベルが高いところでやりたいです。海外イギリス留学で環境を変えてサッカーをすることで自分の意識が高まっているで、この感覚を忘れないように精進していきたいです!」

インタビュア−:竹山トモ
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