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【留学生紹介】 日本の大学を休学してイングランドへの留学を決めた留学生

長らくお待たせしました。

今月から月1投稿をしていくつもりです!

ぜひ見て、あなたの留学に参考にしてください!

今回は弊社を利用してくださっている留学生を紹介します。

 

まず初めに自己紹介をしてください。

 

僕の名前は広沢季陽です。兵庫県出身です。親の影響で3歳からボールを蹴り始め、気づけば自分の生活の一部となってました。

ずっとプロサッカー選手になりたいと思っていた僕はJリーグ下部組織のセレクションなどを受けてきましたが、全て落ちてしまいました(笑)

そして地元の高校に進み、高校在学中に進路を考えた時に海外の大学という選択肢がありました。しかし、その時はその決断をする勇気が出ず、大学在学中に海外留学をできる環境を探して、サッカー留学をするために高知大学へ進学しました。コロナ禍でもあり、難しく思われた留学でしたが、大学の先輩にあたる宮原さん(Football@UKオーナー)の存在を知り、連絡させていただきました。

そして今に至る感じです。

 

何のために留学をしたのか教えてください。

もちろんプロサッカー選手になるためです。

自分の現在の目標はJ1リーガーなので、こっちでのサッカーの経験は、特に激しさという面で自分にとってプラスになると思ってここへ来ました。中学生から英語が好きで、もっと英語力を伸ばしたいとずっと思ってました。サッカーしかしてこなくて、サッカー以外のスキルを身につけたい思った時にそれが英語でした。

 

 

留学してきて、楽しいことはなんですか?

いっぱいあるんですけど、まずは自分次第でで周りの環境が変化していく環境に居られることが楽しいです。

サッカーの面では外国人選手が激しく球際に来ることが好きですね(笑)日本ではある程度、球際を戦えると思っていたんですけど、こっちでは頭を使わないといけないことがわかりました。

あとは、やっぱりロンドンの中心部は眩しいです(笑)

 

 

留学に持ってきてよかったものはありますな?

スパイク、ユニクロの服、ふりかけですね。

僕が履いてるスパイクのメーカーはアシックスで、こっちでは売ってないんですよ〜。まじで持ってきてよかったです。(笑)こっちのユニクロは値段が高いので、日本で買って持ってきた方がいいです。ふりかけは好みの味を持ってくるべきです。こっちで買うとめっちゃ高いです(笑)

 

ロンドンでした方がいいおすすめのこと

まず絶対にWISE口座の開設はした方がいいです。手数料が少なくデビットカードでも使えます!盗難予防も絶対しましょう!

僕はポケットに物を入れてる時は毎日ポケットに手を突っ込みながら歩いてます。(笑)

ロンドンはどの街に行っても楽しいんで、とりあえず観光をいっぱいした方がいいです!

あなたの英語の勉強法とは?

僕はYMSで来てるので、ロンドンのカフェで仕事をしているんですけど、仕事中の同僚との会話を多めにしています。

あとは、Native YouTubeのlisteningとreading、語学学校の教科書の繰り返し音読をしています。

勉強と会話をすることで英語力が大幅にアップします。何もしないと英語力は身につかないですね。自分次第だと思います(笑)

 

こっちでのサッカーはどうですか?

今はロンドンサムライローバーズ(現イングランド10部)というチームでサッカーをしています。多くの日本人選手もいます、ローカルの選手もいるチームです。

年間リーグ戦40試合、さらにカップ戦も何個かあり、激しいスケジュールでサッカーをできるのが幸せだと感じています。(笑)

最後に留学を勧めるか否か。

勧めます。

大学を休学してロンドンに留学してきましたが、自分で動かないと何も変わらない海外での生活は自分の成長に繋がります。

逆に言えば何も動かずに家に籠ることもできてしまいます。

既に自分の核を明確に持っており、それに磨きをかけたい人、新しいもの、吸収したいものを見つけて視野を広げたい人など様々な目的を持った人が留学をすると思います。

その経験ができるのは留学の良い点だと思います。

【英国育ちハーフプレイヤーの視点】あなたがイングランドに来た方が良い理由

今回は、Football Samurai AcademyU-15でプレーをし、現在1週間サムライにて職業体験を経験しているアディア三浦マイナリ君にインタビューを行いました。

インタビューのテーマは「イングランドへのサッカー留学を勧めるか否か」

英国生まれ英国育ちでサッカーの本場イングランドでプレーを続ける選手”だからこそ”の視点が実に興味深いです。興味のある方は是非最後までご覧ください。

 

  • まずは軽く自己紹介をお願いします。

皆さんこんにちは。アディアと言います。僕は日本人とネパール人のハーフですが、ロンドンで生まれ、ずっとロンドン住んでいます。毎年夏には日本に行っていますが、ここ2年はコロナのために行けてません。僕は7歳からサッカーをしていますが、13歳のときにサムライに入り、15歳になった今もここでプレーしています。

  • サムライとはあなたにとってどんなチームですか?

サムライの特徴は、さまざまなタイプの選手が集まる多文化コミュニティで、とてもユニークなサッカーチームになっていることです。初めてサムライに入ったときは、チームでプレーしたことがなかったので、とても緊張しましたが、最初のトレーニングセッションから、コーチやチームの選手たちがとても温かく迎え入れてくれたので、とても安心してプレーすることができました。なので、僕は、英語が話せない日本人選手には、サムライに来ることを強くお勧めします。サムライには巨大な日本人コミュニティがあるので、自分の家のように感じることができると思います。

  • サッカー面でのイギリスの特徴を教えていただけますか?

イギリス人の特徴はなんと言ってもフィジカルだと思います。体の大きさだけでなく、ボールに対してかなりの迫力でアプローチします。それに大声で選手同士でコーチングし合うのも大きな特徴だと思います。

 

  • イングランドのイメージといえば、そのフィジカルを活かしてロングボールを多用する戦術を思い浮かべますが、アカデミー年代ではどうですか?

今はパスサッカーやドリブルを活かした戦術もかなり普及していると思います。僕がプレーするU-15チームもしっかりとパスを繋ぐサッカーをしていて、ロングボールだけではありません。

 

  • 日本でプレーした経験はありますか?

前にも言いましたが、私は毎年夏に日本に行っていて、その際に鳥取県にある米子のセリオというサッカーチームに参加しています。僕が見たところ、日本の選手はとてもテクニックがあり、イギリスの選手に比べてより巧みです。

 

  • なぜ日本ではテクニックの多い選手が多く育つと思いますか?練習方の違いなどは感じましたか?

日本での練習で驚いたのは、まずウォーミングアップで様々な部位を使ったリフティング練習を30分以上することです。きっとこういう技術的な練習が日本人の基盤となっているんだと思います。

 

  • イングランドと日本で選手の性格面での違いは感じましたか?

一言でいうと優しすぎる。この優しさはプレーにも影響していると思います。試合中に「ごめん」を多く言うところとか”ぶつかるのが怖い”とか….イングランドとは大きな差があると感じました。

 

  • イングランドでプレーしていて良かったと思う瞬間はありますか?

まずは環境面で良かったと思います。イングランドでは必ず芝生の上でプレーできます。ただ日本ではほとんど土のグラウンドでプレーしました。それに日本の夏は耐えられないくらい蒸し暑いです…笑

サッカーの面では、イングランドには「面白い人」が多いです。ただサッカーが上手い(巧い)だけじゃなくて、頭の多い選手とか、サッカーを知っているなと思う選手が多くいます。日本にももちろんいると思いますが、イングランドでは、そんな選手たちとプレーできるチャンスが格段に多いと思います。

 

  • なぜチャンスが多いと感じますか?

まずはシンプルにプロチームの数が多いこと。プレミアからその下の4部までイギリスではプロチームです。その下にも多くのセミプロクラブがあります。僕の場合だと、プレミアリーグのQPRのDevelopmentで3年プレーすることが出来ました。そこでの経験は今の僕のプレーにとても大きな影響を与えています。

 

  • QPRでの経験について詳しく教えてください。

1時間半と決まられた練習の中でかなり強度のある練習をします。そしてその練習は専用のドームに作られた芝で行われ、環境としても最高です。コーチは1カテゴリーに2人いて、その他にもフィジオがいました。僕はU-14のカテゴリーに所属していたのですがその時にU-17と練習試合することもありました。すごく良い経験になったし、そこで評価を受ければさらに上のカテゴリーでプレーできます。そう言った意味でもイングランドは多くの選手に幅広く多くのチャンスがあると言えると思います。

 

  • では最後に、イングランドへの留学に賛成ですか?

はい、強く賛成します。その理由は今まで述べた通りですが、やはり「チャンスが多い」と言うのはとても大きな魅力です。可能であればなるべく早い時期から来て、こちらのサッカーを経験すべきだと思います。プレッシャーの強度やサッカーへの情熱、サッカー文化の違いなど、肌で感じてもらいたいです。そして圧倒的に多いチャンスをものにすることが出来ればあなたもスターです。もちろん僕も頑張ります。あ、ただご飯はやはり日本の方が美味しいです。笑 でも心配しないでください、ロンドンには多くの日本食屋や日本の食材を買える店があります。ちなみにロンドンの観光には、友達や家族と一緒に行ける、とても大きくて楽しい遊園地であるソープ・パークをお勧めします。笑

アディア、ありがとう!!!是非イングランドへのサッカー留学を!

チェルシーのコーチングメソッドを学べる大学留学プラン

チェルシーのコーチングメソッドをロンドンの大学で学んでみませんか?
ロンドン南西部にあるSt Mary’s UniversityとチェルシーFCでコーチングを学べるコースがスタートします。

St Mary’s Universityはラグビーのナショナルチームやチェルシーが使用するなど、スポーツ施設が非常に充実した大学です。
ロンドン中心部にもそれほど離れておらず、留学生に人気の大学です。

興味のある方はまずご相談ください!

《留学のお申込み・お問い合わせはメールまたはLINEから》

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『チェルシーFCコーチングコース』


[日程]
2021年9月~(2年間)

[費用]
初年度の授業料 12,250ポンド

[どんなコースなの?]
チェルシーFCとSt Mary’s大学が共同で運営するプログラム。2年間でコーチングの基礎をチェルシーとともに学べます。
学ぶ場所は、ロンドン西部のSt Mary’s大学やチェルシーの練習場「コブハム」、そしてチェルシーのホームスタジアムである「スタンフォードブリッジ」でも研修が行われます。コブハムやスタンフォードブリッジでコーチングを学ぶ機会はなかなかありません。


コース修了までにFAコーチングライセンスも取得できます。
さらに、成績優秀者にはもう1年間コーチングを学ぶチャンスが与えられ、UEFA Bライセンスを取得する準備が整います。そして、3年間通い卒業できれば、同大学の学部卒業の資格も与えられます。

[コース参加に必要なものは?]
英語力の証明が必要になります。IELTSという英語の試験で一定のスコアが獲得できればコースに参加できます。

[コース終了後の進路は?]
クラブでのアカデミー及びスクールコーチやスカウトなどで活躍できるスキルを身に付けることができます。

[奨学金等はあるの?]
最大4,000ポンドの奨学金プログラムがあります。詳しくはお問い合わせください。

プログラム全体の詳細はこちらからご確認いただけます。
Chelsea Football Club Foundation Coaching and Development

本サイトFootball@UKは、イギリスサッカー留学専門(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより10年以上に渡って行っています。

イギリス海外留学に関するお問い合わせなどは、下記リンクよりお問い合わせくださいませ!

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【2021冬休みコーチ留学】イングランドプロクラブでFAライセンスを取得!

留学実績200件以上のFOOTBALL@UKでは2021年冬から、サッカーの母国イングランドのプロサッカークラブでFA指導者ライセンスが取得できる「チェルトナムFCプロジェクト」を始動いたします!

130年以上の歴史を持つプロサッカークラブでインターンをしながら、コーチングスキルを磨き、イングランドの指導者ライセンスをゲットできる非常に貴重な留学プログラムです。

定員数があるので早い者勝ちです!
また、充実した留学をするために、できるだけ早くご相談いただき、余裕をもって留学準備を進めることをお勧めします。

お客様の希望する留学を実現できるよう、FOOTBALL@UKは全力を尽くします。

チェルトナムの町とチェルトナムFCについてレポートをまとめてみたので、是非チェックしてください!

 

こんな人にオススメ!

☆イングランドのプロクラブで働いてみたい
☆短期間でFAライセンスを取得したい
☆コッツウォルズ地方を観光したい
☆英語力を伸ばしたい
☆イングランドの育成年代のレベルを観たい
etc…

(英語力が不安な方も、通常コースと同様にご参加いただけます。)

 

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<チェルトナムってどこ?どんなところ?>

チェルトナムは、イングランド中央部コッツウォルズ地方の端にある街です。コッツウォルズ地方と言えば、美しい田園風景が観光客に人気です。

チェルトナムは大都市ロンドンと異なり、小規模のこじんまりとした落ち着いた街です。人口は約11万人。(ロンドンは約900万人)
町に住んでいるほとんどの住人がイギリス人で、ロンドンでは多くの人種の人が歩いているのを見かけますが、チェルトナムでは、日本人を含むアジア人はほとんど見かけませんでした。

イギリス英語を習得するにはもってこいの地域で、訛りも強くなくイギリス人ばかりの地域なので、英語力を伸ばすにはもってこいの環境です。

また、チェルトナムは競馬で有名な街でもあります。
毎年3月中旬に行われる「チェルトナムフェスティバル」という障害競走のビッグイベントが行われ、多くの人々がレースを観戦しに来ます。
ちなみに、この後紹介するチェルトナムFCのスタッフもみんなで観戦しに行ったそうです。


<チェルトナムへのアクセス>

ロンドンからチェルトナムへは鉄道を利用するのが便利です。
ロンドン・パディントン駅からチェルトナム・スパ駅までGWRという高速鉄道一本でいくことができます。
(チケットはこちらから購入できます。)
所要時間は、乗り換えなしで約1時間半です。

チェルトナム・スパ駅から市街地まではタクシーかバスで移動します。
タクシーの場合は運転手に行き先を伝えて乗せていってもらえます。事前におおよその金額も確認しておくと、ぼったくりにあう確率は下がります。
バスで移動する場合は、駅の目の前にあるバス停から乗ります。(本数が他のバス停に比べて少ないので、歩いて違うバス停を利用すると時間の節約になります。)

チェルトナムのバスは、ロンドンが赤いのに対し、リッチ感漂うゴールドです。

ロンドンのオイスターカードは利用できませんので、コンタクトレスの付いたクレジットカード(デビットカード)で支払いをします。

 

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<チェルトナムFCってどんなクラブ?>

創立:1887年
ホームタウン:チェルトナム
所属リーグ:リーグ2(イングランド4部、プロリーグ)
ニックネーム:「The Robins」
スタジアム:ワドンロード(約7000人収容)

練習場は2か所あり、普段はクラブハウスの横にあるグラウンドでアカデミーとトップチームが練習をしています。

スタジアムは収容7000人です。20年前にはメインスタンドしかありませんでしたが、現在では立派なサッカー専用スタジアムとなっています。ビッグマッチになると多くのサポーターが応援に駆け付け、満員になるそうです。

もちろんサッカー専用スタジアムです。

 


チェルトナムFCのクラブハウス

普段、選手やスタッフが活動するのはクラブハウスとその横にある練習場です。

トップチームは午前中に練習を行い、アカデミーは夕方に練習を行います。
ここの練習施設には夜間照明の設備がないため、日没が早い冬季はここから車で10分ほどのところにある人工芝ピッチでアカデミーチームは練習を行います。

このクラブハウス内には様々な施設があります。
まずは、グラウンドですが、なんとサッカーピッチ8面分の広さがあります!もちろん全て天然芝!
U8からのアカデミーチームが同じ時間帯にトレーニングしても場所には困らない広さがあります。

トップチームのスタッフルームは8人の専門スタッフそれぞれのにデスクが用意されています。監督の部屋は仕切りがあり、ちょっぴり豪華になってました。

アカデミースタッフルームには、全アカデミー選手のマグネットで選手の管理を行い、ホワイトボードを使ってトレーニングプランの確認や議論をすることができます。

室内トレーニングルームには、様々なトレーニング器具が常備されています。もともとはスカッシュ用の部屋だったものを利用しているそうです。

チェルトナムタウンFCでは、U-14の選手から本格的なフィジカルトレーニングを導入しているそうです。
そしてなんと、全ての選手に対して個別プログラムが組まれており、日々のトレーニングを記録する仕組みがあるそうです。
日本のJリーグクラブでもここまで管理できているチームは極わずかではないでしょうか。
4部リーグだと思って少し油断していましたが、これには非常に驚かされました。

トップチームの控室には様々な取り組みが垣間見える掲示物や器具があります。
U-18チーム以上の選手たちにはGPS着用を義務付け、日々のトレーニングや試合の負荷を計測しています。
これも、日本のプロクラブでU18からやっているところはほぼないでしょう。

他にも、水分補給の目安が掲示されていたり、トレーニング前後の体重を測定し、セッション中の水分補給が適切にできているのかが視覚的にわかるようになっていました。

そして、メディカルルーム(フィジオルーム)です。

写真の部屋でもベッドが2台に必要備品が一式揃っており、十分立派な設備です。
でもこれも、アカデミー選手専用の部屋なんです!

メディカルルームはアカデミー選手用と大人の選手用の2部屋あるのです!

これはイングランドのプロクラブでも珍しい方で、チェルトナムタウンFCは設備面で非常に恵まれているとのことでした。
ちなみに、イングランドでは大人のチームの選手とU16以下の選手が同じ施設を供用しないようにするルールがあるそうです。
壁には近隣の病院やチームドクターの連絡先などが掲示されており、安全面にはかなり気を使っていることが分かります。

そして、マッサージルームはまた別にあります。
スタッフもマッサージルーム専用に雇っているそうです。。。

この他にも、ケガ等で別メニューとなっているトップチーム選手用のトレーニングルームは選手の心理面を考えて、外のトレーニング風景が見えるような工夫がされていたり、ラウンジでは飲食ができる他、結婚式も行われることがあるそうです。


チェルトナムFCのスタジアム

チェルトナムタウンFCのスタジアム「ワドンロード」は収容7000人のサッカー専用スタジアムです。1927年に建設されました。
ピッチは100%天然芝だそうです。(近年、数パーセント人工芝を混ぜたハイブリットが普及してきています。)
先ほど説明した通り、メインスタンド以外は2000年代に入ってから整備されました。

入場料は大人が17ポンドから。


これはFAカップでニューカッスルと試合をした時の記念ユニフォームです

 

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チェルトナムの町

冒頭にあったように、チェルトナムは小規模の町で、人口は約11万人です。住人のほとんどがイギリス人のため、ロンドンとは違った雰囲気を味わえます。また、観光で有名「コッツウォルズ地方」の中心地で、自然豊かな町でもあります。


魔女が住んでいそうな建物ですが、中に入ってみるとおしゃれなパブでした↓


コロナが流行し始めた頃だったので、人通りは少なめでした

室内パターゴルフやボウリング場もあるので留学中の息抜きも完璧


こちらはチェルトナムFCヘッドコーチおすすめのレストラン「Brewhouse and Kitchen」

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『チェルトナムFCプロジェクト』

[日程] 2021年2月21日(日)~3月14日(日)
[主なプログラム内容]
・FAライセンスレベル1取得
・プロサッカークラブでインターン(チェルトナムFC)
・語学研修(英語)
・コッツウォルズ地方の旅行ツアー
[定員] 6名
[締切] 2020年11月30日
[費用] 3,300ポンド
[費用に含まれるもの]
・FAライセンス講習受講料
・ホームステイ(3食付き)
・語学研修費
・リーグ戦観戦チケット
・スタジアム特別ツアー
・コッツウォルズ地方の旅行ツアー費
・空港送迎費
・現地サポート費

※新型コロナウイルスが原因でプロジェクトが中止となった場合には返金致します。

 

こんな人にオススメ!

☆イングランドのプロクラブで働いてみたい
☆短期間でFAライセンスを取得したい
☆コッツウォルズ地方を観光したい
☆英語力を伸ばしたい
☆イングランドの育成年代のレベルを観たい
etc…

(英語力が不安な方も、通常コースと同様にご参加いただけます。)



【本マガジンで掲載している過去の留学生体験記事はこちら】

 

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イングランドサッカーオンライン講義開催のお知らせ


イングランドサッカーにおけるスカウティング理論のパイオニアであるリチャード・アレン氏(Richard Allen)を講師に迎え、『タレント発掘のスキル』をテーマに全4回のオンライン講義を開催いたします。

日本国内のみならず、イングランドでも滅多に受講できないアレン氏の講義を日本で受講できる大チャンスです!

 

講師:リチャード・アレン
(Richard Allen)



[経歴]
2005.06-2012.11 トッテナムアカデミースカウト部長
2012.11-2014.11 QPRアカデミー長
2014.11-2017.12 イングランドサッカー協会タレント発掘部長
2018.01-     ラフバラー大学フットボールダイレクター


2005年から6年間トッテナムホットスパーのアカデミースカウティング部門の責任者として数多くの選手を発掘。現イングランド代表キャプテンのハリー・ケインをはじめとした多くのアカデミー選手をトップチームデビューさせることに成功。

2014年からイングランドサッカー協会のタレント発掘部門の責任者として、スカウティングライセンスコースであるTalent Identification Course(Talent ID)を立ち上げ、イングランドサッカーのスカウティングに関してすべてを知るパイオニアである。
また、イングランドA代表のスカウティング部門にも在籍し、選手のリストアップなどを担っていた。

2018年からはイギリスのスポーツ教育機関の最高峰であるラフバラー大学のフットボール部門の最高責任者に就任。世界のコーチングプログラムを監督している他、少年少女年代の育成プログラムを受け持つ。

UEFA Aライセンス、Advanced Youth Award、Talent ID レベル5、アカデミーマネージャーライセンス保有


【日程・内容】
第1回 6月10日(水)19時~20時 
「選手のポテンシャルの予測方法」
第2回 6月17日(水)19時~20時 
「選手を観察するテクニック」
第3回 6月24日(水)19時~20時 
「効果的なタレント発掘のポイント」
第4回 7月1日(水) 19時~20時 
「フリートーク(Q&A)」

※講義は全てZoomミーティングを利用したオンラインで行われます。
※通訳はスタッフが行います。


【費用(各回)】
個人:5,000円/回
グループ(2人以上での申し込み):3,000円/回 ※1

※1 参加者が30名を超えた場合に限る。30名に満たない場合にはお一人様5,000円とさせていただきます。
※2 支払い方法は銀行振り込みとなります。


【定員】
100名(最少催行人員:12人)



【申込方法】
下記フォームにて、題名「オンライン講義申し込み」として
必要事項を明記の上お申し込みください。
こちらから入金先をご連絡させていただいた後、ミーティングIDとパスワードをお送りします。

<必要事項>
・生年月日
・電話番号
・参加希望の日程
・Zoomアカウント名
・所属(任意)
・講義に期待することや質問したいこと(任意)

申込締切:6月7日(日)

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[お問い合わせ先]
Football@UK
八木
mail: hello@footsamurai.com