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【イギリス短期留学】大学3年生イギリス1ヶ月短期選手留学:「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」part1

厚木ナオヤさん(21歳)は、大学4年になる前の春休みを利用して約1ヶ月間、ロンドンに海外サッカー留学(選手プログラム)にやってきました。

ナオヤさんは、大学に入ってから度重なる怪我のために現役を退いていました。「東海1部でプレーできるように大学サッカーを頑張っていたのですが怪我のために一度部活をやめてしまいました。今後、将来プロになって成功しようという思いはありませんでしたが、サッカーをもう一度本気でやってみたかった気持ちはありました。留学をきっかけに次のステージに向けて新しいものを発見できればと思っていました。」とインタビューで語ってくれました。

4週間と短い期間ですが、サッカーを通じたロンドンでの留学生活でどんなものであったのでしょうか?

留学生活は、午前中は語学学校に通い、午後はロンドン北部のセミプロクラブのユースチームとトップチームの練習に参加しました。

インタビュー前半は、ロンドンでの生活(語学学校、ホームステイ、不安に思っていた部分)について語ってもらいました。

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チームメートと写真。ユースチームの試合にも出場

■サッカー留学中の午前中は語学学校に

F@UK: 留学期間中、学校は朝8:45から12時までの授業を1ヶ月間通いましたが、英語に対する接し方はどのように変化しましたか?

「来る前は、わからない。全然わからない。で終わらせていた部分を、自分で単語を調べはじめるなど変化はあったと思います。学校に行くと英語ができない人が集まっているのでコミュニケーションの壁をそれほど高く感じませんでした。」

F@UK: 周りはどんな国から来てました?友達はできました?

「学校では、ブラジル人、ポルトガル人やイタリア人などが多くて、サッカーが会話のきっかけになってくれて友達ができました。ベンフィカやフラメンゴのこの選手は知ってる?とかで盛り上がりましたね。トルコ人とはW杯のときに負けた話をしましたね。」

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F@UK:トルコ人いつまでも言うんでしょうね。笑。
実際の授業の内容は、どのようなものでした?

「授業の時間は、3時間と少し長く感じた日もありましたが、内容は教科書に沿ったものに加えて、Youtubeでの歌詞の穴埋めやアニメを見て登場人物の描写などしました。英語のレベルは低かったのかもしれませんが、クラスメートと会話するという意味ではよかったと思います。

■サッカー留学中のホームステイについて

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F@UK:ホームステイでの生活でしたが、暮らしていかがでしたか?もちろん英語のみでの生活になります。

「ホームステイでの生活は、必ず会話しないといけない場面がでてきます。まずは家族のルールを一通り理解する必要がありました。」

F@UK:そうですね。ホームステイを勧めている理由のひとつに、一人暮らしでは生まれない会話があって英語の力はつきやすいと思います。

「ホームステイは、ある意味で泊めていただく家族の一員になることなので、窮屈に感じる部分もありますが異文化に触れることができてよかったです。こちらに来て感じたのは、家族が曜日感覚を大切にしているなと思います。週末のこの時間はこの人と過ごすと決めていたり、イベントもしっかりと予定にいれていました。」

注:インタビューした日は、イギリスの母の日であったので、ナオヤはお母さんにチョコにプレゼントしていました。すばらしい!

■ロンドン生活で不安に思っていたこととは?

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ランニングをしたりボールを蹴るなど自主練習していた公園

F@UK:ロンドンに来る前に不安に思っていたこともあると思いますが、気になっていた部分はありましたか?

「練習場への移動手段などは不安に思っていたのですが、地下鉄やバスでの移動は地図もわかりやすくて、すぐに慣れました。食事に関しては、たとえばお昼ごはんを注文するだけでも、わからないと困るだろうなと思っていたのですが、メニューを使いながら、いろいろと聞きながら、自分が食べたいものを注文できるようになりました。近所のチキンショップのおじちゃん(おばあちゃんだったかもしれないとのこと)と仲良くなれたのは楽しい思い出です。」

F@UK:治安に関しては、イギリスに留学にする前と印象は変わりましたか?

「危険にさらされるようなことはなかったので、東京での生活とさして大きく変わらないと思います。サッカーの遠征でスペインにいったときは、あきらかに観光客の鞄を狙っている人たちがいたのですが、ロンドンでは電車のなかでもバスでも変な場面には遭遇しませんでした。逆に道を聞いたりすると、やさしく教えてくれる人がいましたね。」

F@UK:留学生活において英語に慣れることがとても大事と言っていましたが、何か実際にやっていたことはありますか?

「生活で使う英単語を携帯にメモに残していたのですが、後々家に帰って自分で調べると、その単語は忘れずにその後に使えることが多かったのでよかったですね。」

■念願のプレミアリーグ観戦(アーセナル)が叶う

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F@UK:少し話は変わりますが、プレミアリーグ観戦も希望していましたが、実際にアーセナルの試合を観戦に行きましたね。たしか平日のアーセナル対スウォンジー戦でしたが、スタジアムの雰囲気や生で見たプレーはどう感じましたか?

「選手はもちろんすごかったですが、観客もサッカーの試合のことを知っているなぁ。と思いました。盛り上がるポイントを一人一人わかっていて、彼らが試合を盛り上げて作っているなと思いました。そんななかで、ラムジーとサンチェスが印象に残りました。スピードもプレッシャーも高いなかで発揮する。日本だと緩いプレッシャーでできる選手って多いと思うのですが、もう一段階早いプレースピードのなかで、個人で打開できる選手が、プレミアには必須だなと思いました。」

F@UK:スタジアムの一部分が盛り上がるのではなくて、全体ですよね。それこそ隣や後ろに座っているおじさんが、激しい。

「観客もアグレッシブですし、その勢いに後押しされて選手たちも激しいですね。プレミアリーグになれば技術がある選手が多いですが、下部にいけば足下がなくて下手な部類に入ると思います。しかし下手だけれども、プレーを最後までやりきるから、変なピンチになりにくいのだと思います。ここは大きな違いを感じました。日本人はサッカーをきれいにやろうして失敗するケースが多いなと思います。イギリスではミスするけれどプレーが途切れないなと感じましたね。」

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セミプロクラブのユースチームやトップチームの練習に参加して、実際にプレーした感想、環境やレベルなどを詳しく聞いてみましたので次回をお楽しみに↓

大学3年生イギリス1ヶ月短期選手留学:
「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」
PART2はこちら!

インタビュア−:竹山トモハル

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【イギリス短期留学】日本の高校生がイギリス留学5週間で指導者資格を取得するまで

「日本サッカーとヨーロッパサッカーの違いはなんだろうか?」

という強い好奇心を抱いて、高校2年生の塚本シュウタさんは短期ロンドン留学をすることを決めました。

イングランドサッカー協会の指導者ライセンスのレベル1を取得するまでの話、5週間の滞在で英語がどの程度上達したのか、フットボール以外に学んだことは何だったのかと、今回の留学について振り返ってもらいました。

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プロフィール:塚本修太さん(17歳)高校2年生。イギリス留学期間5週間。2015年2月にFA指導者ライセンスレベル1を取得。写真左から二人目。

F@UK: まず、イギリスに留学して指導者ライセンス取得しようと思ったキッカケを教えてください。

日本とヨーロッパのサッカーの質を自分の眼で直接見たいなと思っていました。中学3年の時にイタリアで開催されたACミランのキャンプ に参加した体験を覚えていて、いつかヨーロッパで勉強をしてみたいと強く思っていました。いまでもセリエAが結構好きなんです。

セリエAですか?プレミアリーグが一番じゃないですか?

弱者が強者を倒すためにはどうしたらいいのかと考えることが好きで、その中でも相手のよさを消すサッカーで勝利をするためにはどんな指導するのだろうかと興味を覚えたんです。だから、モウリーニョにはまりました。イギリスに留学しようと思ったのは、プレミアリーグももちろんですが、英語をしっかりと勉強したいと思いました。

いまは2月で高校2年生の学期中での留学ですが、学校は現在お休みしているのですか?

留学することを学校に相談してみると、留学期間の一ヶ月間は公欠扱いにしてくれるようになるように担任の先生が力になってくれ、校長先生に許可をもらいました。

留学生活は、具体的にどのような生活を送っていましたか?

通常は、午前中に語学学校に通い、午後はロンドンの日系フットボールクラブでコーチのアシスタントをし、他にはセミプロのユースでプレーしている友人の練習見学にいったりしていました。週末は、コーチライセンスの講習、試合見学、パブでプレミアリーグ観戦などです。

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語学学校では、どんな内容で授業がおこなわれているのですか?

最初の1時間は文法を中心に行い、休憩時間をはさんでからディスカッションやスピーキングになります。たとえば3〜4人のグループにわかれて、紙を渡されました。

先生の指示は、今から君たちグループは博物館に窃盗に入るので、どのような計画を立てるか、グループで話し合い発表してくださいというものでした。

もちろん架空の話なのですが、その場で一緒に計画を練ったスペイン人、フランス人、ブラジル人の英語での主張がとてもはげしかったです。結局、ぼくは車で待機係というポジションになってしまいました。。。

実際に英語が伸びたなという実感はありましたか?
英語力は格段に伸びたというよりは、5週間で英語を話すことへの恥ずかしさが消えていったことは大きかったです。しゃべって伝わるという自信が少しついたからだと思います。コーチングライセンスでの最終試験も英語でトレーニングセッションを行う必要があったので、自信をもって英語を話すことは大事なことでした。

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コーチングライセンスの講習ではどのようなことをしましたか?

基礎的な部分が多かったですが、チーム管理、育成について、応急手当て、子供たちの怪我、そしてトレーニングの実践的な部分を学びました。講習は座学と実技に分かれていました。そんななか、英語を聞き取ることに必死で、周りの人に助けてもらいながら講習を受けました。

実際に練習を考えるときには、4つコーナー(体力面、心理面、社会面、)の観点から練習メニューを考えるように講習で習いました。そして何よりも子供たちにトレーニングを楽しんでもらうために、どのようなコーチングをするのか?に重点を置いていました。

講習で勝負に勝つ法を学ぶというよりも、FunやRespect(=楽しみやリスペクト)を育成にどのように伝えることが一番のメッセージでした。

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ライセンスの最終テストはうまくいきましたか?

テストとなる実技では、トラフィックライトというメニューをしました。(下記動画参照)そこでは、実際のゲームを意識した声のかけかたを特に要求されました。たとえば、なんでターンをしたあとにスピードをあげるのは、なぜ大事なのか? それを聞いて説明したほうが、よりよいセッションになるとアドヴァイスをもらいました。


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週間と短い期間でしたが、コーチング留学してよかったことは何ですか?

コーチングをすること自体がはじめての経験だったので、一歩目を踏み出せたなと思います。またプレーヤー目線ではなく、コーチとして練習をみると、見方も大きく視点がかわりはじめました。今後、イギリスの大学(リヴァプール•ジョンムーア大学を希望)でコーチ学を学びたいと思っているので、イメージを掴みとれたと思います。


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アーセナルvsレスターの試合観戦はどうでしたか?

講習や試験などがあって、週末はいけなかったのですが、平日の夜を利用してリーグ戦を見に行けてよかったです。

はじめてのプレミア観戦。試合の内容は間近で見てどう思いました??

アーセナルのポゼッションというか、パス回しに怖さがあまりなかったです。逆にレスターは、しっかりとブロックを作って、効果的なカウンターが決まっていました。レスターがなんで下位にいるのかなと思ってました。それでも、最終的な局面でアーセナルの強さがでて、勝負がつきました。スタンドが近かったので、パスの強さには本当に驚かされました。

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同じ時期に選手留学をしていた友人の練習見学に訪れてみて、なにか発見はありましたか?日本で強豪と言われる高校に所属していたので、イギリスとどのような違いがあったら教えてください。

ウィールドストーンというセミプロクラブのU-18のトレーニングを見ました。よく言われるように、足下の技術は日本の高校の上かもしれません。けれど、ボールへの激しさが一番違うなと思います。と同時にゴール前でのシュートへの意識が違います。その体勢でシュートは無理だろうなと思っていても、必ずゴールの枠までもっていっていました。あとは、とにかく黒人選手たちの身体能力がすごかったですね。

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最後に留学生活を振り返り、今後に向けてこんなことをしてみたいとありますか?

一ヶ月でやれることはやってみたと思いますが、もっと現地のフットボール、下部リーグのゲームからアカデミーまで、いろいろと見てみたかったと思います。それと、サッカー以外の学校の人たちと英語で交流を増やしたかったですね。そして英語は、IELTSのスコアが大学入学をする前のファンデーションコースにも必要になるので、まずは一つの目標にしてがんばります。

ありがとうございました!今度は、イギリスの大学でコーチング学をさらに理論を学び、指導者としての成長期待しています。そのときは、またインタビューさせてください!

インタビュア−:竹山トモ

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日本代表FW岡崎選手の移籍が決定したレスターシティってどんなクラブ?(行き方・スタジアム)

こんにちは、Kiyoです。
英国サッカー観戦の達人ということで記事を書かせて頂いています!

さて、第5弾のテーマは…

日本代表FW岡崎選手の移籍先として決定したプレミアリーグ・レスターシティってどんなクラブ?」
~スタジアムの雰囲気伝えます+スタジアムへの行き方~
2015年 6月27日編集

「Yuki gives us a wave」「勇樹が良い流れを作る」の国旗を掲げていた現地の子供達「Yuki gives us a wave」「勇樹が良い流れを作る」の国旗を掲げていた現地の子供達

阿部選手も以前在籍したことがあるレスターシティ

筆者が大ファンである阿部勇樹選手も在籍したことがあるレスターシティ。

阿部選手が在籍していた時期は、何度かスタジムへ足を運びました。
そこで得た感触としては「ファンの日本人選手への一定の信頼度」はあります。

しかしながら、現在、プレミアリーグ最下位…。(2015年1月時点)
レスターは、そこから奇跡の追い上げで、残り9試合で7勝をあげて、見事に残留を果たしました。

過去の記事はこちらからどうぞ

第1弾:「英国サッカー観戦の達人が教えるアーセナル戦チケットの取り方」http://footballatuk.com/archives/283

第2弾:「プレミアリーグ アーセナル•エミレーツスタジアム観戦の楽しみ方!」http://footballatuk.com/archives/289

第3弾:「英国サッカー観戦の達人が決めるスタジアムランキングTOP5」http://footballatuk.com/archives/395

第4弾:「英国サッカー観戦の達人が教えるプレミアリーグ出待ち事情」http://footballatuk.com/archives/729

阿部選手が在籍していた時期は2部に所属

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阿部勇樹選手が在籍していたころ、レスターはプレミア2部のチャンピオンシップに所属していました。

筆者が大ファンでもある阿部選手を応援しに3度訪れたことがあります。

その2試合で阿部ちゃんのゴールを見ることが出来ました。
レスター在籍時の総ゴール数は2ゴール

自分でいうのもあれですが、すごい確率!!
ちょっとした、自慢で始っちゃいました…。

今回は、そんなレスターシティの雰囲気をちょっぴりお伝えしたいと思います。

レスターシティの注目プレイヤーといえば?

まずは、岡崎選手の移籍が噂される中、現在の注目プレイヤーを紹介します!

背番号1番・GKのカスパー・シュマイケル

http://www.thepfa.com/thepfa/proudassociated/G/gsf

シュマイケル?どこかで聞いたことがる名前ですね。そうです!

あの世界最高のゴールキーパーといわれたピーター・シュマイケルの息子です!!

続いては…

背番号19番・MFのエステバン・カンビアッソ

http://www.telegraph.co.uk/sport/football/competitions/premier-league/11095443/Esteban-Cambiasso-transforms-Leicesters-fortunes-and-gives-Nigel-Pearson-a-happy-dilemma.html

そうです!レアルマドリードやインテルに在籍していたことのある、カンビアッソもいます!

最後の一人は、
日本代表のキャプテンに長谷部さん!

にそっくりさんな、レオナルド•ウジョア。

ちなみにウジョアさんのポジションはFWなので、
岡崎選手と日本代表コンビが完成するかもしれません。笑

 

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https://www.flickr.com/search?text=leonardo+ulloa

みなさん、それぞれ、お気に入りの選手を見つけてくださいね。

そして、次は実際に応援にしにいく場合のスタジアムへの行き方の説明です。

スタジアムまでの移動方法

•高速バス(National Express Coaches) 大体2時間半

•列車(National rail) 大体1時間10分

この2通りです。

まずは、ロンドンからの高速バス
(National Express Coaches) から説明します。

使用するホームページはこちらから(http://www.nationalexpress.com/home.aspx

行き先の選択してください。

From: London (Victoria Coach Station)

To: Leicester (Coach station)

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と選択し、

Leaving(出発日と時間を選択)

往復券を購入希望の場合は Return を選択し、

日付と時間を選択します。

次のページで、希望の時間・チケットの種類を選択します。

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ここでのポイントは2点です。

•時間によって値段が違う!

•チケットの種類に注意する!
(安いほうが変更・返金不可のチケット)の2点です。

後は、支払いまで、どんどん進んで行きます。

最後にチケットの受け取り方法です。

個人的におススメなのが、e-ticket(自宅で印刷するチケットです)

無料ですし、チケットが配送されない等のトラブルも回避できます。

つづいて、列車(National rail)の説明です。

電車のホームページはこちらから             (http://www.nationalrail.co.uk/

まずは、行き先の選択です。

From: London (London 182)

To: Leicester

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と選択し、

Leaving(出発日と時間を選択)

往復券を購入希望の場合は Return を選択し、

日付と時間を選択します。

次のページで希望の時間・チケットの種類を選択します。

Untitled

ここでのポイントはバスと一緒です。

•時間によって値段が違う!

•チケットの種類が多い!の2点。

電車のチケットは早めに購入すればするほど安くなります。Advance(早割りチケット)ととして購入できます。

しかし、時間の変更・返金は出来ません。

後は、簡単な登録を行うだけです。

チケットの受け取り方法ですが、

当日駅の券売機で引き取る方法が一番良いかと思われます。
その際には購入したクレジットカードが必要になります。

スタジアムの当日の雰囲気

レスターの雰囲気はどうなっているのか…

サポーターは怖いのか…

出待ちスポットはあるのか…

写真と共に振り返ってみます。
(3年ほど前の写真なので質が悪いです。)

列車のチケットと試合のチケット
列車のチケットと試合のチケット

のんびりとお昼ご飯を食べていたら、目の前で列車を逃すハプニングでスタートした、レスター観戦3試合目でした。

次の列車のチケットを急いで購入(当日券だと£50(9000円)ほどします…)。

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スタジアム前で、阿部ちゃんのデカデカポスターがお出迎えしてくれました。

スタジアムの周りを回っていると…

日本代表ユニを着ている現地の子を発見!!!

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話しかけてみると笑顔で写真に応じてくれました!!

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スタジアムの中はこんな感じです。ピッチと観客席が本当に近い!

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現在King Powerというスタジアムと名づけられていますが、

以前はWalkersスタジアムと名づけられていました。

そのWalkersとはこれ。

http://www.theguardian.com/environment/2010/oct/19/pepsi-coca-cola-walkers-potatoes
http://www.theguardian.com/environment/2010/oct/19/pepsi-coca-cola-walkers-potatoes

イギリス留学に来ると確実にお世話になるお菓子です。

イギリスで定番のポテトチップス。病み付きになりますよ。笑

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ここは前から10列ほどの席ですが、本当に見やすいし近い!

ド迫力です!!

スタジアムの雰囲気もこれとって危険を感じるわけでもなく、とてもアットホームであったのを覚えています、ですので安心して観戦出来ます!

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選手ともこの距離です!!

この日は試合後に選手の子供達がピッチで遊んでいました。

ゴールパフォーマンスはお父さんから学んだのかな?笑

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冬の観戦の場合防寒対策を忘れずに!!

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このように雪が積もってるまま…

本当に寒いです…

試合後はもちろ出待ちです!!

過去のプレミアリーグの出待ち情報はこちらから

英国サッカー観戦の達人が教えるプレミアリーグ出待ち事情http://footballatuk.com/archives/729

選手の専用の駐車場がスタジアムに隣接されていることもあり、プレイヤーが出てきます。セキュリティもそれほど厳しくないので、最初はびっくりしました。笑

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スタジアム周りを歩いて、この写真の場所を探して下さい!
選手が続々出てきます!

その日は阿部選手がゴールを決めたこともあり、たくさんのサポーターに囲まれていました。

子供達にサインを求められるだけじゃなく…

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「スパイクもくれ!」と頼まれて困っていました。笑

 

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出待ちしている現地の方も少ないので、選手が一人ひとり丁寧に対応してくれたのが印象的でした。

阿部選手がレスターに在籍していた、1年半は本当に幸せな時間でした。空いてる時間を見つけてはレスターまで足を運び観戦していました。

10年以上も憧れていた選手のゴールを目の前で見れ、その選手と会話もでき、写真も撮れ、その選手が異国の地で現地のファンに認められている姿は本当に感動的でした。

岡崎選手が、もし移籍が実現したらぜひとも活躍してほしいと願っています。

このマガジンを見てるかたもチャンスがあれば、ぜひとも生で観戦してこの感覚を味わってもらえたらなと思っています!

最後にこの写真で…

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試合の翌日、レスターの地元紙の一面に登場することが出来ました。

イギリス留学での大事な宝物です。

きよ


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イギリス×サッカースタジアム×自転車縦断記 vol.2 ニューカッスル編

イギリスのフットボールクラブのスタジアムを自転車で巡りたいと日本から自転車を飛行機に乗せて渡英したNくん。イギリスを北から南へと縦断をしながら、旅はつづきます。

Vol1はこちら↓
イギリス×サッカースタジアム×自転車縦断記 VOL.1 出発編

ニューカッスル空港で自転車を組み立て、無事に啓行し街の中心部へと向かった。滞在するホステルを目指している途中、この旅で最初のスタジアムとなるセント・ジェームズ・パークに辿り着いたところから再開です。


ニューカッスルのスタジアムは丘にそびえ立つ要塞、セント・ジェームズ・パーク

image1 (4)レンガ造りの入り口

郊外にある空港から田舎道をしばらく走り、ニューカッスルの街に近づくとまず見えてきたのが大きなセント・ジェームズ・パークの屋根。

イギリスは平坦な地形とばかり勝手に想像していたのが、ニューカッスルは意外にも坂が多い街だった。

丘の上に高々と構えているひときわ大きな建物がセント・ジェームズ・パークだ。この日は旅の初日かつ日本からの長旅ということもありセント・ジェームズ・パークでは何枚か写真を撮影して宿泊先へ向かった。

しかし、浮かれ気分だったのか完全に道に迷ってしまった。挙句の果てにはおじいちゃんに道を逆に尋ねられる始末。ニューカッスルは皆が道に迷う街らしい。

なんとか宿を発見し、その日は即就寝。次の日の朝まで14時間くらいベッドの中だった。

いざプレミアリーグ観戦 チケット購入方法と受け取りかたとは?

時差ボケ、長旅の疲れが少しばかり気になる中、到着の翌日にニューカッスル-トットナムを観戦した。朝から生憎の雨模様で、かつ寒い。フード付きのダウンジャケットに厚手のズボンと靴下は観戦に欠かせない。

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プレミアリーグのチケットは案外容易く手に入る。いわゆるビッグクラブ以外のチケットはホーム側のクラブ公式サイトからチケットページへ飛び、購入に必要な会員登録(無料)をする(クレジットカードの情報が必要)。

あとは各試合のチケット発売日にサイトへアクセスして座席(プレミアリーグは全席指定。自由席はない)を選んで購入するだけ。

この自転車の旅においても僕はこの方法で、ほとんどの試合のチケットを買うことができた。ビッグクラブの会員登録には年会費を支払わなければチケットを購入できる権利が与えられない場合が多い。

試合まで日にちが空いている場合は、日本の住所へ郵送してもらってもいいし、試合当日にチケットオフィスで受け取る(collectと呼ばれる)こともできる。チケットオフィスで苗字のアルファベット頭文字を伝えれば、すぐに発券してくれる。

夢の時間は消失の90

チケットを手に入れたら、ターンスタイルを通過しスタジアムの中へ。キックオフ1時間半前に入場しても、ほとんど誰もいない。

初めて観戦に来たのであろう少年とそのお父さんが一組、それとスチュワードが各ゲートに配置されているくらい。

皆パブでビールを一杯ひっかけてからキックオフ直前にやってくるのがプレミア式のスタイルだ(早く来ても寒い中待つだけである・・・しかも雨だ)。

ただ誰もいないスタジアムの写真を撮れる利点もある。

image1 (12)ほとんど誰も来ていないスタジアム

image1 (13)開始1時間前でもガラガラ

image1 (15)キックオフ2分前に超満員になる

アップが終わり、徐々に埋まってきたスタジアムに響くチャントは寒さを忘れさせてくれる。そこからは夢の時間の始まりだ。プレミアリーグの公式アンセムが流れ、スタジアムは最高潮の中、キックオフを迎える。

image1 (14)イングランドのクラブの円陣は珍しい?

激しい球際に体と体のぶつかり合い。ワンプレーワンプレーに一喜一憂する北部のおっちゃんたち。

だが、ホームチームは圧倒的にボールを支配され、4失点する。

80分を過ぎると席を立ち始める人が増え、寒さの中、家路につく。初めて観戦に来ていたあの少年は何を思ったのだろう・・・。

少なくとも僕は、贔屓にしているロンドン北部の宿敵がニューカッスルを相手に4得点したことに良い気分ではいられなかった。

image1 (16)ハーフタイムイベントの様子

初めての場所を訪れたら、ひたすら歩く。道が行き止まりだったら戻ればいい。

試合の翌日、ニューカッスルの街を練り歩いた。おすすめはタイン川沿い。タイン・ブリッジが架り、路地裏やレンガ造りの建物で歴史を感じさせてくれたかと思えば、向こう岸には近代的なドーム型の建物が見えたりする。川沿いにはカフェもあり、そこで一息つくのもあり。

image1 (6)タイン・ブリッジ 

image1 (5)近代的な建物

午後は前日から降り続く雨が強まってきたこともあり、中心部にあるショッピングモールへ。

イギリス用の携帯を購入した。イギリスの携帯はプリペイド式でSIMフリーのものもあるので短期・長期滞在に合わせて購入できる。また、ショッピングモールやカフェには無料のWi-Fiがあるので、電話が必要ない人は、日本から持ってきたスマホだけで十分事足りる。

スポーツショップや本屋、服屋、スーパーなどショッピングモールは日本のそれと大差はない。

気になる場所はもう一度訪れる

時間があれば、気になった場所には後日、もう一度行くことにしている。そこには新たな発見がある事が多い。

「こんなところに階段がある。登ってみよう」

「この前は入れなかったお店に入ってみよう」
とか、旅において、後悔はしない方がいい。

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ニューカッスルで見つけた路地裏

ニューカッスルで僕が2度訪れた場所はタイン川沿いとセント・ジェームズ・パークだ。もちろん新しい発見はあった。

タイン川には朝早く、この前は訪れていたので時間をずらして夕方に行ってみた。そこにはニューカッスルで一番の絶景が待っていた。

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また、セント・ジェームズ・パークの裏手ある公園も悪くない。マッチデーではない日にゆったりとスタジアム周辺を散策すると、じっくりと街とクラブの匂いを感じることができる。

image1 (18)公園から見えるスタジアム

image1 (19)試合のない日は静か

image1 (20)看板にも味がある

クラブの練習場へいってみる

 プレミアリーグのクラブはスタジアムに練習場が隣接されていることはなく、だいたい街の郊外にあることが多く、またトレーニングの場所さえ公にしていないクラブもある。

練習時間もクラブのサイトなどには一切記載されておらず、練習の公開もしていない、まず練習場に入れないのだ。だからといって諦めるわけにはいかない。

ニューカッスルも例外ではなく、場所はわかったが練習時間はわからない。それでも、とりあえず行ってみようということになった。

住宅街に突如現れる練習場

なぜか自転車は宿に預けたまま、ランニングでマップを頼りに練習場へと向かった。街からどんどん離れていき、緑と住宅が多くなる。地元住民しかいないような小さな駅、公園を通り越し、住宅地すら終わってしまい緑だけになりそうなところにニューカッスルの練習場はあった。

image1 (23)静かなところにひっそりとある練習場

着いた時に思った。「誰もいない。」。本当に誰もいなく、シーンとしている。ただ門は開いていたので中に入り、車道をしばらく歩くと人工芝のピッチがお目見えした。何面もピッチがあり、遥か先にはクラブハウスと思われる建物(小学校くらいの大きさ)があった。

image1 (24)何面もあるピッチ

image1 (25)クラブハウスらしき建物

入れなかった後悔

結果から言えば、クラブハウスらしき建物には入らなかった。というか入れなかった。広大な敷地、そびえ立つクラブハウスにビビってしまったのだ。

今思い返すと、後悔は大きい。あの時、一歩踏み出して建物に突撃していたら・・・。もしかしたら中を見られたかもしれない。門前払いの可能性もあったし、そもそもクラブハウスではなかったかもしれない。それすら分からずじまいになってしまった。悔しい。

 

image1 (8)ニューカッスルの街

次回はニューカスルの宿敵、サンダーランドの行った時のことを。この旅で一番の恐怖を味わった場所。お楽しみに。

記事の写真のほとんどが白黒なのは、みなさんがもしこの中に出てくる街を訪れた時に、そのイメージを壊さないためである。あしからず。

Vol2 了

本マガジンFootball@UKは、イギリスサッカー留学(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより行っています。

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年末が一番楽しい!Jリーグコーチとゆくプレミアリーグ観戦

英国プレミアリーグをシーズン中に一番堪能できるのは、どのタイミングであるかご存知だろうか?

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答えは、ボクシングデーと言われるクリスマス翌日の12月26日からはじまるプレミアリーグの大連戦!

ロンドンからこんにちは、Football@uk編集長の竹山トモです。

Jリーグの徳島ヴォルティスでヘッドコーチを務めている長島氏は、オフの期間を利用しながら、ヨーロッパの国々やイギリス•ロンドンに滞在しながらフットボールの旅を毎シーズン堪能されている。(なんと9年連続で渡欧)

今年は、FA代理人の宮原氏やQPRスタッフに協力をあおぎながら、アーセナルスタジアムツアー、プレミアリーグのアーセナル-QPR戦、QPRのトップチーム練習見学などをFootball@UKマガジンメンバーにて旅+研修をコーディネートさせていただいた。

イギリスサッカー留学やプレミアリーグ観戦、スタジアムツアーなど、きっと役に立つ情報が満載。写真を中心に振り返ってみましょう。

シーズンオフを利用したイギリスフットボールを探求する旅は5年目に突入

IMG_1096 QPRのトップチームの練習模様(写真はハリー•レドナップ監督)

長島コーチのフットボールの旅は、2006年のS級海外研修をきっかけに毎年シーズンオフおこなっており、今回で9回目を迎える。(イギリスは5回目)

スペインやポルトガルのクラブチームにて一週間ほどコーチング研修を行い、その後12月末のプレミアリーグの試合観戦が主なコースとなっている。

これまで英国の滞在では、マンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティ、チェルシー、アーセナルなどのプレミア観戦。

また歴史的なスタジアムやFAが創立された少しマニアックなパブ案内などのフットボール三昧のスケジュールである。

2014年は、プレミアリーグ観戦や2部リーグのチームの練習視察(QPR、ブレントフォードの2チーム)をおこなった。

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元イングランド代表のレス•ファーディナンド氏がロンドン郊外にあるQPR練習場を案内してくれた。

プレミアリーグのクラブはトレーニング場へは関係者以外ほとんど立ち入りできないが、今回はQPRアカデミースタッフの協力のもとに特別に見学を許可していただいた。

現在QPRは、インペリアルカレッジという大学からトレーニング施設をレンタルしており、数年以内にスタジアムと練習場の移設を予定しているようだ。

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他国のリーグは休暇に入るなか、イギリス国内リーグはクリスマス期間と年明けの時期も2週間で5試合ほど過密日程で行われる。

今シーズンは、12月22日、12月26日、28日、1月1日、1月4日の試合日程となっている。(信じられないハードさ)

選手やスタッフにとっては正念場の時期であるが、ファンにとっては世界最高レベルのゲームを堪能するには申し分ないスケジュールでもある。

IMG_1099QPR監督のハリーレドナップ監督とFA代理人の宮原氏

世界最高峰のスタジアムでのホスピタリティを体感できるアーセナルスタジアムツアーは必見

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試合がない日は、スタジアムツアーなどを訪問し、イギリスフットボール文化を感じるとることができる。

大人は入場料が£18(約3500円)と決してお安い値段ではないが、サッカー好きならばロンドン観光のスケジュールの中にぜひとも組み込んでほしい。

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日本語のオーディオガイドを借りると、より一層楽しむことができる。

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スタジアムの中段は、クラブレベルと呼ばれているスポンサーやチーム関係者、シーズンチケットを持つファンの富裕層などが利用しているVIPゾーンである。ベンゲル監督は試合前にここへ足を運び、気持ちを落ち着かせてからゲームに挑んでいる。

IMG_1011ピッチを眺めつつ、これから行われる試合をイメージしながらスタジアム内で食事をするとは、なんとも贅沢なひととき。

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食事テーブルもアーセナル仕様でクール。

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ベンゲル像がお出迎え

IMG_1013席は革張りでクッションがあり、座り心地は最高

 

更衣室を訪れ、試合前のアーセナル選手の心境を感じる

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 U字型に設計された更衣室の形はベンゲルの構想によるもので、試合前に選手たちの一体感を生み出す工夫がなされている。わたくし、たけやまもいつ呼ばれてもいいように準備ととのっております。

IMG_1040ボード、テレビ、監督が座る位置などが綿密に計算されている。

IMG_1039長島監督就任

 

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ピッチでは、芝の養成のために人口のライトが照らされて、次の試合に向けてグランドキーパーが丁寧な仕事をおこなっている。芝生の長さは、2,2センチ。

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選手の体のケアは、シーズンの結果に直結している。
壁にかかる人体の絵は、おそらく選手が自分の体のことを勉強してもらうためであろう。ベンゲルが就任してまずはじめたことはスタジアムにあった試合後に選手が利用するバーを閉鎖したことであったようだ。

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ピッチ脇によって指示をだす。が、迫力がまったく足りない。

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長島コーチの笑顔をひきだすインタビュー。気になるその質問内容とは….

 

スタジアム脇にあるミュージアムではアーセナルの歴史を体験

IMG_1069ベンゲルもすごいけれどチャップマンこそがアーセナルの伝説だなぁと、長島コーチの感慨深いコメント。

IMG_1068チャップマンは、WMシステムを開発、ユニフォームに背番号をいれたり、ナイターで試合をしたりと型破りのことをいくつも実践したチャップマン監督。 

ツアー後はスタジアム内のメガストアでおみやげを購入

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日本では販売していないグッズやジャージも手に入れることができるメガストア!

クリスマス翌日、チェルシーからアーセナルのはしごプレミア観戦!

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お昼からチェルシー対ウェストハムを観戦

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今シーズンのチェルシーの安定ぶりは、群を抜いている。

ゴール前でのアザールの切り返しの深さとキレは別格、ディエゴコスタのボールがないときの動きも想像以上であったと長島コーチ。

試合後の夕食の際にも詳しく話を聞いたが、
「チームとして連動しつつ、ぜったいに負けない守備組織を作り上げ、攻撃では個の良さを存分に引き出しているモウリーニョの手腕」に感銘を受けていた。

試合後は、地下鉄に乗りアーセナル-QPR戦へ

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前日にQPR練習見学しているために、QPRに肩入れしつつもゲームは序盤からアーセナルに圧倒される。特にサンチェスの動きは、異質の輝きを放っていた。アーセナルよりもチェルシーの方が手堅さが印象に残っている。

 

-今回の旅を終えて-

長島コーチは日本サッカーの第一線で活躍しながらも(FC東京、山形、徳島などでトップチームコーチ)、オフシーズンは個人としてヨーロッパサッカーの現在と実直に向き合いつづけている。

日本のスタイル確立も必要だが、欧州トップリーグには資金、人材が集まり次世代のフットボールが生み出されていることは事実であると思う。

もちろん、オフなので観光もするし、趣味に近い旅でもある。しかし、旅をお供していて毎年思うことであるが、趣味への没頭ぶりが他の人よりも圧倒的だなぁ。と長島コーチと話していて感じる。

「努力は趣味に勝てないんだよね」とさらっと言った言葉は、すべてのサッカ
ー人の励みになる。来年は、FAコーチングライセンスに挑戦しようというお話も。楽しみにお待ちしております。

2014年12月30日

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