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チェルシーの試合をスタジアムに見に行こう!

今回は、ロンドンを本拠地とする世界有数のビッグクラブであるチェルシーのスタジアム「スタンフォードブリッジ」のアクセスの仕方やスタジアム周辺、内部について詳しくレポートしていきます!

コロナウイルスのせいでサッカー観戦に飢えている皆さん!
こちらを読んで、スタンフォードブリッジに行った気分を味わっちゃってください!!

 

そもそも → チェルシーってどんなクラブ??



創設:1905年
チームカラー:青
本拠地:ロンドン
スタジアム:スタンフォードブリッジ
リーグ優勝(イングランド1部):6回
チャンピオンズリーグ優勝:1回


チーム創設以降、イングランド1部リーグ(プレミアリーグ)を6回も優勝したことのある強豪です。
チームカラーが青であることから愛称は「ブルース」
2003年にロシア人の大富豪アブラモヴィッチがオーナーとなり、潤沢な資金を活用し選手補強に力を入れるようになりました。

 

ホームスタジアム「スタンフォードブリッジ」

スタンフォードブリッジ(Stamford Bridge)は、ロンドン南西部の高級住宅街に位置します。最寄り駅はFulham Broadway。
サポーターの愛称はザ・ブリッジ(The Bridge)で、建設されたのはなんと1876年!実際にスタジアムに入るとわかりますが、古い!(笑)


さて、ここで勘のいい方はお気づきかもしれませんが、スタンフォードブリッジはチェルシーFCの設立よりも前に建設されました。
建設当初は、フラムFCが本拠地として使用していたそうですが、後に金銭面で折り合いがつかず撤退。そこでスタンフォードブリッジを本拠地とするチームとしてチェルシーFCが設立されたそうです!
なかなか面白い経緯ですよね。


スタジアム周辺には、チェルシーメガストア(公式ショップ)をはじめ、ホテルやレストランなどが併設されており、試合がない日でも楽しめる観光スポットとなっています。

 

スタンフォードブリッジのアクセス方法



スタンフォードブリッジまでのアクセスは地下鉄が便利です。
最寄り駅のFulham Broadwayからは徒歩でほんの数分。駅に到着してからは多くのサポーターが歌いながらスタジアムに向かうので、その波に乗れば迷うことはないでしょう。



スタジアム周辺にはたくさんの出店があるので、お腹が減っていたらこちらでハンバーガーやホットドッグを調達できます。



こちらは6ポンドのベーコンホットドッグ。
オニオンを入れてもいいかと聞かれます。ケチャップとマスタード等はセルフサービス。
味はお察しください(笑)


腹ごしらえがすんだら、いざスタジアムの中に入りましょう!
座席ごとに入場ゲートが違うので、自分のゲートを確認してチケットバーコードを機械に読み取らせて入場です。

 

スタンフォードブリッジの内側

さて、いよいよスタジアムの中に入りました!
世界で有数のビッグクラブなので、豪華な内装や広々としたスペースがあるかと思いきや・・・


「狭い!」「古い!」(笑)


それもそのはず、冒頭に説明した通り、築140年近い建物です。
他のロンドンのビッグクラブが所有する真新しいスタジアムと比べると歴然の差です。
でも、そんな歴史を肌で感じることができるのがこのスタジアムのいいところです。

 

 

さて、スタジアム内でもたくさんのショップがあります。
ショップといっても、日本のスタジアムのようにオフィシャルグッズが売っているのではなく、ビールや簡単な食べ物などがほとんどです。
せっかくだからハンバーガーやチップス(フライドポテト)とともにイギリスのビールなどトライしてみたいですよね?
それに、寒い時期の観戦にホットドリンクは必需品です。

そこで皆さんに知っておいてほしいのが「CFC EXPRESS」というアプリです!


なぜこのアプリをお勧めするのかというと、


1⃣並ばずにほしい商品を注文できる!
2⃣しかも、めちゃくちゃ割引価格で購入できる!


からです!!


手持ちのスマホにアプリを入れて、
注文したいお店を指定して、
欲しい商品をオーダー!
これだけでしばらくするとおいしいビールやあったか~いココアなどをゲット出来ます!
しかもめちゃくちゃ安くなるんです!
是非、スタンフォードブリッジを訪れた際は利用してみてくださいね!


左側が通常価格で右側がアプリ利用価格。クリックで拡大できます。

 

いざ、キックオフ

あとはキックオフを待つのみ!現地の人はギリギリまで席に来ない人も多いですが、せっかくなのでウォームアップや入場セレモニーを観ることをお勧めします!
ナイターゲームの入場は圧巻です!


プレミアリーグ
 


チャンピオンズリーグ

 

いかがでしたでしょうか!?
新スタジアムのプロジェクトが動き出しつつあるチェルシーですが、スタンフォードブリッジで試合が開催されているうちにぜひ一度は行ってみてください!

【最新】チェルシーのオフィシャルチケットの取り方!

「チェルシー戦チケット定価で自力で買えます!」


ロンドンのサッカークラブと言われて思いつくチームはどこでしょうか?
チェルシー、アーセナル、トッテナム、クリスタルパレス・・・・・
ロンドンだけでもたくさんの名門チームがあり、それぞれが自前の素晴らしいスタジアムを保有しています。


「せっかくロンドンに来たらサッカーの試合が見たい!」
「プレミアリーグの試合が見たいけど、某チケットサイトだと高い・・・」


今回は、そんなあなたに
チェルシーFCのオフィシャルチケット(定価)の買い方
を解説します!
(ちなみに、アーセナルのチケットの買い方はこちらです)


さて、チェルシーのチケットをオフィシャルで購入するのは難しいのでしょうか?
結論から言うと、メンバーシップに加入した直後でも、シングルチケット(1人)のみならず、連番(2,3人席)を取ることも可能です!
しかしながら、対戦相手によって購入できる難易度が変わってきます(あたりまえですが・・・)。
リバプールなどの強豪や同じロンドンを本拠地とするアーセナルやトッテナムとのダービーマッチは競争率が非常に高くなります。


しかし!
もし、「1人で観に行くよ」という方であれば、ビッグマッチでもチケットエクスチェンジというシステムを利用して、オフィシャルチケットを割と簡単に入手することができます!


ここからはメンバーシップ加入から順を追ってチケット購入の方法を観ていきましょう。

1. メンバーシップを購入しよう
2. チケットの販売開始日に購入してみよう
3. SOLD OUTの試合のチケットを購入しよう(Ticket Exchange)
4. いざ、スタジアムに!

1. メンバーシップを購入しよう

まずはチェルシーの公式サイトにアクセスしましょう!
次に、上部メニューの
「TICKETS & MEMBERSHIP」⇒「MEMBERSHIP」
でメンバーシップ購入ページへ移動し「JOIN NOW」をクリックします。


次のページで、必要な登録情報を入力してください。
*印が必須項目で、住所は日本の住所でも大丈夫です。
ちなみに、日本居住者のメンバーシップの料金は10代の方が割高になるのは、チケット購入権のほかにグッズも郵送されるからです。
チケット購入のみが目的の場合には、Adult Membershipにしましょう。



(シーズン終盤になるとメンバーシップ料金が安くなることもあります)


カード情報等を入力し、有料のメンバーシップの購入が完了すると、入力したメールアドレスに確認のメールが入るのでチェックしてください。



しばらくすると、メンバーシップのカードが届きます!

2. チケットの販売開始日に購入してみよう

それでは、メンバーシップの購入が完了したら、実際にチケットを購入しましょう!
まずはチケット販売開始日の確認です。
ホームページのBUY TICKETSからそれぞれの試合の販売スケジュールが”TICKETS INFO”から確認できます。


チケットの販売日時が確認ができたら、販売開始5-10分前ほどに
“BUY NOW”
をクリックして、待機ページに入りましょう。


販売開始の30分前でもこのページにはアクセスできますが、早くアクセスすれば早くチケットがゲットできるわけではありません。
(経験上、30分前よりも5分前の方が早く購入できる気がします)


シート選択ページまでたどり着いたら、希望のシートと枚数を選択して進みましょう。
後は運です。「選択したシートはありません」と表示されることが多々ありますが、今期強く何度もトライしてみましょう。


ちなみに、複数枚のチケットを連番で購入したい場合は、購入希望分のメンバーシップを購入し、事前に”MANAGE MY TICKETS ACCOUNT”でフレンドとして紐づけする必要があります。


無事、チケットが購入できたらチケットの受け取りです!
チケットの受け取り方は、郵送での受け取りが基本となっています。
ただし、試合日が近かったりすると、当日にチケットオフィスで受け取ることもあるので、購入後は必ず”TICKETS INFO”を確認するようにしましょう。

3. SOLD OUTの試合のチケットを購入しよう

楽しみにしていた試合のチケットがSOLD OUTになってしまって購入できなかった・・・
そんなことも多々あるかと思います。

しかし!まだオフィシャルで購入できるチャンスがあります!(連番は厳しいですが)


“TICKET EXCHANGE”というシステムを利用します。
TICKET EXCHANGEとは、一度チケットを購入した人が事情によって来れなくなった場合に、他のメンバーに売るというシステムです。
こちらも公式ホームページからアクセスし、TICKET EXCHANGEのページからログインして利用します。


ログインできたら、お目当ての試合の”FIND TICKETS”からチケットを探しましょう!
運が良ければチケットをゲットできます。
チケットの在庫状況は随時更新されていくので、こまめにチェックすることをお勧めします!


ちなみに、今回は、TICKET EXCHANGEでマンチェスターユナイテッド戦のチケットをゲットしました。


こちらも、チケットの受け取り方は、先ほどと同じ郵送かスタジアム受け取りです。

4.いざ、スタジアムに!

チケットを手に入れたらあとはスタジアムに行くのみ!
スタジアムへのアクセス方法などは後日公開予定!

実際にコーチングで使われているサッカー英語とは!?

今回は、3ヵ月のコーチ留学に来たミキ君が、
「サッカーの指導現場で使われるイギリス英語」
について、自分の経験をもとにまとめてくれました。

彼は、Football Samurai AcademyにてSimonさんのアシスタントを務めていました。
Simonさんのコーチングについては
18歳のイギリス長期コーチ留学-プロコーチから学んだこと-
でご覧いただけます。

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3ヵ月のコーチング留学でロンドンに来たミキです!

私は、3ヵ月の留学中に、Football Samurai Academyという日系クラブチームにて、ユース年代のアシスタントコーチを担当しました。その中でも、主に、U-14のカテゴリーを中心に練習や試合に帯同しました。

U-14のプレイヤーは、おおよそ日本語話者が4割、バイリンガルが4割、英語話者が2割といった割合でした。そして、U-14を指導するのはSimonさんという一見、気難しそうな中年のおじさんです。彼は当然英語話者ですので、トレーニングの説明や指示はすべて英語で行われます。日本語話者には、バイリンガルのプレイヤーが簡潔に通訳して、Simonさんの指導は行われていきます。

Simonさんは、マンチェスター・ユナイテッドアカデミー出身で、あのベッカムと共にプレーしていたそうです。身長もそれほど高くなく、スリムとは言えないボディであったので、最初は彼に疑問の目を向けていました。しかし、その疑問もすぐに杞憂に終わります。彼の指導中に見せるボールタッチは只者ではない巧みさ。ちょっとしたパスやリフティングも技術の高さを感じました。

さて、本題に戻りましょう。ご存知の通り彼はマンチェスター出身ということもあり、私のようにずっと日本で英語を学んできた日本人にとって、発言が聞き取りにくいことが多々ありました。しかし、私はリスニングの訓練だと自らに言い聞かせ、可能な限りメモをするように努め、この記事を書くに至っています。
それでは、とある日のトレーニングを時系列順に見ていきましょう!

《ウォーミングアップ編》
まずはウォーミングアップです。彼の”Jog!”の声がかかるとプレイヤーは半径10mほどの円を作り、ジョグをはじめます。
次に”Heels”の合図で左右の足のかかとを交互に触りながらジョグをします。10秒ほどで普通のジョグに戻りますが、”Knees”の合図で今度はもも上げをしながらジョグが始まります。さらに同じ要領でサイドステップも行われます。
そして最後に“Change”の合図で5mほどダッシュが行われ、その際、円は関係なくなります。余談ですが、最初の数回の練習では、この”Change”が、私にとっては“Cheense”というように聞こえ、バイリンガルのプレイヤーに「Simon何て言ってるの?」と尋ねざるを得ないほど、リスニング力はありませんでした。

《トレーニング編》
次に、彼から”Any come!”=「みんな集まれ!」の声の後、25m×30mほどの長方形の中で4vs3+3フリーマンのトレーニングの説明が行われました。イングランドでは「フリーマン」という呼び名ではなく、“Magic man”という呼ばれ方が一般的です。ホワイトボードを用いながら、さらっと説明した後、プレイヤーにこう確認します。”Does it make sense?”この表現は彼の常套句です。単純に「わかったか?」という確認のための文となっています。

(動画はこの日の練習ではありませんが、このようにトレーニングのポイントを説明します。)

トレーニングの最初の数分で、プレイヤーがルールを理解できていないと判断した場合にはSimonさんから正しいルールでプレーするよう再度説明があります。

その後、指示はより具体的なものとなっていきます。”Win it”=「ボールを奪え(itはボールを表すことが多い)」、さらに”Shifted”=「切り替えろ」と守備から攻撃の局面における指示が続きます。さらに、ボールを奪われたプレイヤーに対しては、”Stop giving your ball away!”=「ボールを奪われるな!」と声掛けします。

また、ボールを受けたものの、慌ててしまいトラップミスやパスミスをしてしまったプレイヤーには”Don’t be panic!”=「パニックになるな」との指摘。当たり前のことかもしれませんが、それをしっかり指摘し続けることは、優れた指導者の条件の一つと思われます。

15分ほどで一度全員を集め、ルールの変更が行われました。5本パスをつないだら、ゴールにシュートすることができ、入れば3点といった、選手たちに瞬時の判断を求めるようにします。さらに、このトレーニングをうまく進めるために何が重要かについて、次のような表現で彼は表現していました。”Less is important.”これは直訳すると、「少ないことが重要である」ですが、おそらくタッチ数を減らしてプレーすることがチームとして効果的に機能するということを伝えるために発したものでしょう。ルール変更後、さらに質の高いトレーニングが繰り広げられました。

《ゲーム編》
そして、彼の練習の最後は必ずゲーム(試合)が行われます。私が驚いたのはこのゲームにおいて彼の指示は8割ほどがプレイヤーを褒めるものであったということです。当然、2割ほどは先ほどのような改善を要求するコーチングなのですが、”Good idea!””Great save!””Nice try!”といったポジティブな言葉が多くを占めます。彼は、ゲームではプレイヤーがゲームを楽しむことに重きを置いているのだと私は読み取りました。

《試合編》
それでは、試合ではどうなのでしょうか。オフシーズンの間に、6vs6(シックスビーシックス)というキーパーを含めた6人制のミニトーナメント大会に参加しました。ピッチのサイズはフットサルコートより少し大きいくらいで、試合時間は1試合10分でした。予選リーグと決勝トーナメントを戦い、その日のうちに優勝チームが決まります。このようなミニトーナメント大会が、イングランドではオフシーズンに多く開催されています。

さて、実際の試合では、「攻撃→守備」や「守備」の局面において、”Pick up”, ”Get No.10”など相手のマークを付かせる指示が多かったです。また、攻撃の際には、狭いピッチであることを意識して”Play quickly”, “Win it”, “Shifted”などと、シンプルな英語でプレイヤーの集中を途切れさせません。相手GKにプレスをかけにいったフォワードのプレイヤーに対しては、”Let him have it”=「彼にはボールを持たせろ」といった指示もとびます。またプレイヤーが攻撃時にサイドに行ってしまったときには”I need you to stay central.”=「真ん中にいてくれ」というコーチングがありました。

試合と試合の合間には、”overload”=「数的優位」をつくって攻撃することや”transfer ball quickly”=「ボールを素早く送るように」とプレイヤーに伝えていました。さらに、停滞気味の攻撃に対して、”As the ball is travelling, we need to move up”とプレイヤーに動き出しを求めます。

残念ながら、この日はチームの調子も悪く、予選リーグでの敗退となりました。解散前にチーム全員を集め、Simonさんはプレイヤーに質問します。
”What do you think of today’s game?”
それに対し、「パニックになってしまった」と選手が答えると、彼はうなずきながら次のように総括しました。
”In small area, we need to pass and move. Our principle is to win it and shifted. This is massively important. And I wanna play quickly in throw-in and set-play.”
「小さなスペースでは、パス&ムーブが必要だ。私たちのプレー原則はボールを奪い、切り替えること。それらはとても需要だ。そして、スローインやセットプレーの局面ではよりはやくプレーしたい。」

私は試合を見ていてなんとなく同じように感じてはいたものの、ここまで明確に言語化することができるSimonさんの経験と指導力に感銘を受けました。
また、競り合いの局面で負けることが多かったため、
”Do not polite in football. Have to compete.”
「フットボールでは謙虚になるな、競え」
とも言っていました。私たち日本人の弱点ともいえるところをはっきりと突いてきます。

日本に帰国する前の最後の練習で、思い切ってSimonさんに「あなたにとってベストチームはどこなのか」と質問をしました。てっきり、マンチェスター・ユナイテッド出身なので、「サー・アレックス・ファーガソン時代のマンチェスターU」という答えを期待していたのですが、なんと答えは”Manchester City”の方でした。

彼は、昔は異なるスタイルを好んでいたものの、8年程前に考えを変えたそうです。彼ほどの経歴を持っていても、学ぶことを続け、進化するフットボールに適応していく姿は指導者の鏡だと思いました。また、彼は”Football is simple”と何度も繰り返し、

「メッシはたいていシンプルな正しい判断をしている、いつもではないけど。それで常に勝ち続けている。」

というようなことを語ってくれました。(英文ではすべて聞きとれなかったです、、、)
イングランド人の指導者であっても、バルセロナやグアルディオラのフットボールを志向する姿に、日本の指導者はどう対抗していくべきなのかとふと思ってしまいました。

最後に、Simonさんによると、マンチェスターUアカデミー時代のベッカムはサブであったこと、そしてスコールズが最も優れたプレイヤーであったことを教えてくれました。

近年のイングランドのレジェンドとともにプレーしていたからこそ、見える世界もきっとあるのだろうと思います。そして同時に、彼の指導を受けることができるFootball Samurai AcademyのU-14選手のこれからの成長にも期待が高まります。

ご拝読ありがとうございました!

~サッカー英語表現まとめ~
”Any come!” 「みんな集まれ!」
“Magic man” 「フリーマン」
”Does it make sense?” 「分かったか?」
”Win it”「ボールを奪え」
”Shifted”「切り替えろ」
”Stop giving your ball away!”「ボールを奪われるな!」
”Don’t be panic!”「パニックになるな」
”Less is important.”「シンプルにプレーすることが重要だ」
”Good idea!”, ”Great save!”, ”Nice try!  誉め言葉
”Pick up”, ”Get No.10” 「マークしろ」
”Let him have it”「彼にはボールを持たせろ」
”I need you to stay central.”「真ん中にいてくれ」
”overload”「数的優位」
”transfer ball quickly”「ボールを素早く送るように」
”As the ball is travelling, we need to move up”
「ボールの移動中に動け」
”Do not polite in football. Have to compete.”
「フットボールでは謙虚になるな、競え」

【イギリス短期留学】FA講習会で僕のことをペップと呼んでくださいと言い放った

こんにちは。
本ウェブサイトFOOTBALL@UKの編集長竹山トモです。

海外の友人と挨拶のハグと挨拶のキス、したことありますか?
あれって、結構緊張しますよね。

ん?右からいくんだけ?左からいくんかな?
(イギリスは二度しますが、国によって回数も違うようです)

日本のお辞儀の文化から、ハグの文化に入るわけですから、見よう見まねで覚えるしかありませんね。

挨拶のとき、自己紹介も必ずついてきます。

ちなみにプレミアのクラブに移籍する際に、自己紹介の後に必ず一曲歌わされるようです。

吉田選手は「かえるの歌」
岡崎選手は「上を向いて歩こう」を歌ったようです。

大事なことは歌唱力やかっこ良さでもよくて、大事なのは自分のキャラクターを示してわかってもらい、その輪に入ることです。

今回のイギリスコーチ留学日記は、FA講習会でイギリス人を前にして「僕のことはペップ(グアルディオラ)と呼んでください」と自己紹介した石塚奎吾さんです。強者です!

 

FA講習会で「僕のことペップと呼んでください」と言い放った男


出来事1 イギリス到着2日目にマンチェスター試合観戦へ
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ロンドンからバスで6時間ほど揺られて(交通費往復23ポンド)、マンチェスターに到着。バスのチケットや試合チケット、ホテルまでロンドン留学スタッフの方が予約してくださり、僕は向かうだけ。

イギリス到着二日目にしてマンチェスターへ。そして人生初一人旅。

マンチェスターにはシティファンが多く、グッズを身につけれて入ればたくさんの人が話しかけてくれる。

なんとフランスのテレビ取材も受けて、つたない英語でシティの強みを説明。
白熱のゲーム。試合結果も3-5と熱戦で、CLのモナコとの第一線に勝利。最高の晩となりました!

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出来事2 東ロンドンのDONNETTEさん宅にてホームステイ4

ホストファミリーのドネットさんはジャマイカ出身で部屋にはいつも陽気な音楽。
ゆっくりと話してくれて聞き取りに難はなく、身振り手振りも使ってこちらの英語力に合わせてくれた。

洗面所など使ったら自分で掃除することなど当たり前のルールだけで、とても快適に生活。ただ手を洗わないことでよく怒られたのはご愛嬌。笑

多忙なお母さんで料理は自分で温めるのが多かったがどれも丁寧な料理でイギリスとは思えないクオリティ。

ボクシングしている息子さんが隠れて彼女連れてきたときに、空気呼んで家からでていくというアシストを身につけた。

出来事3 語学学校での積極性!5

ロンドンに着いた次の日に初登校。そのおかげで積極的な姿勢で臨めて、それが友達作りがスムーズに進んだ大きな理由。

イタリアからブラジル、トルコまで多国籍な生徒たちと共にスピーキングを重視した授業。

僕はいつもクッキーを食べていたのでクッキープリンスと呼ばれてた。先生もみんな陽気な方で授業というよりみんなでお喋り。授業後はみんなでお昼を食べて、オープンな性格の自分を再発見できたように思う。


出来事4 FA講習
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16歳の少年から40過ぎのおじさんまで老若男女20人程度で授業を受けて行く。

僕ら以外はほとんど英国人。授業は午前ディスカッションして午後は実際にセッションを行う。自己紹介でペップと呼んでくださいと言ったから皆そう呼んでくれた。キャラ勝ち!

講師の方もユーモアに溢れて、優しく、クラス全体が常に温かった。失敗を恐れず授業に参加することでどんどん楽しくなったことが印象的。

 

出来事5 サムライアカデミー9

基本的に平日夕方からと土曜終日の練習、日曜にリーグ戦。コーチの指導を間近に見れて、様々な年齢層にどう接してコーチングするか、現場の学びが深まった。

やっぱり子供にはどうやって理解してもらうかが大切で、難しい。トレーニングが難しすぎても、易しすぎても子供はついてきてくれない。コーチに必要なのはフットボールへの理解だけではないと思い知らされた。

2017年3月末日 石塚奎吾@ロンドン

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