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[Samurai coach project] Samurai experience of a British coach

・How long have you been coaching in Samurai?

2 years.

・Why did you choose the samurai?

They are local and I love Japanese culture and the people!

・Please tell us about your experience with Samurai

My experience with samurai has been positive. It was my dream to work in football so I phoned all of the local clubs around my area and samurai stood out to me so I decided to support them. They were very accepting of me even though I wasn’t Japanese.

・What are you mainly doing at Samurai?

Coaching u8 and supporting other age groups.

・ Please tell us about your daily life

Nowadays I play sports, study and cooking although I do enjoy other things such as cinema & theatre.

・ What are you mainly studying at university?

Health & social care.

 A certain day (daily schedule)

0800 Breakfast
1030 Coaching
1200 Lunch
1330 Coaching
1500 Futsal
1800 Dinner
1900 Study
2000 Friends

・ How do you spend your holidays?

Holidays with friends (dinner/night out).

・ Are there any barriers/walls that you felt in the samurai?

Before I started coaching I didn’t have any experience so it was difficult. Language was another barrier when building a relationship with the younger kids and parents.

・ Are you studying Japanese? How are you studying?

I’m studying Japanese at home and through online private sessions, casually too with samurai friends.

・ Learning at Samurai

Everyone at samurai was very accommodating to my learning.

・Dream for the future

Work full time in football as well as abroad.

・ Please give us some advises for those who are worried about studying abroad

You can grow as a person I recommend meeting with as many people as possible!

Thank you Abdulla!

【インターンシップ】イギリスの大学生のインターンシップ体験記

今回は、大学のインターンシップ制度を利用して、Football Samurai Academyでインターンシップを行なっている、中川圭太君にインタビューを行いました。中川君は、高校時代にベトナムのインターナショナルスクールに通い、その後イギリスのグロスターシャー大学に入学しました。
様々なバックグラウンドを持つ中川君の経験談を、これから留学を希望する方々は、ぜひ参考にしてみてください。

Profile
名前:中川 圭太
年齢:22歳
留学先:イギリス
大学名:グロスターシャー大学(University of Gloucestershire)
インターンシップ先:Football Samurai Academy
インターンシップ期間:2020年8月5日〜2021年7月下旬予定

・これまでの留学経験について教えてください。

これまでの留学経験は、4年間です。イギリスに留学する前は、日本の高校に1年の冬まで通っていました。それが親の転勤をきっかけにベトナムに引っ越すことになって、ベトナムのインターナショナルスクールに2年半通いました。そのインターナショナルスクールはアメリカンでしたが、生徒のほとんどは現地のベトナム人や韓国人が多かったです。その後、2017年8月頃からイギリスの語学学校に転入しました。語学学校への転入理由は、大学と提携していたので、そのまま大学へ進学できることが決め手でした。1年間、語学学校に通った後、2018年9月からグロスターシャー大学に通い始めました。

・語学学校では主にどんなことを勉強していましたか。

英語学習と大学入学前の事前学習です。事前学習は、私の学部がスポーツや経営に関連していることもあり、ビジネスや会計などを勉強していました。

・大学では主にどんなことを勉強していますか。

スポーツ関連のコースに所属して、マーケティング・ビジネス・ヒューマンリソース・ソシオロジー・ツーリズムなどを勉強しています。スポーツチームの運営がどうなっているのか、ワールドカップなどの国際大会やイベントの企画運営も学んでいます。また、観光関連の授業もあり、旅行のツアーのプランがどう作られているかを学ぶこともあります。

・学生生活について、教えてください。

日本の大学は丸一日授業があると思いますが、イギリスの大学は週に3日しかないことがあります。とにかく休みが結構多いです。夏休みは2〜3ヶ月もあります。また、先生によっては、2時間の授業を1時間半で終わらせたり、授業を忘れて来なかったりして、とてもルーズです。日本のように出席で評価されるのではなく、出席なしでも課題の評価で成績が決まりますので、普通に授業に来ない人もいますが、課題が良ければ成績がいいという評価になっています。また、毎週水曜日はスポーツデイと言い、授業がありません。部活の試合が水曜日に組まれてて、部活に入ってる人は試合をし、入ってない人は見に来たりしています。部活は日本と違って、土日に試合がなく、水曜日が試合日です。

・部活などには入っていますか。

サッカー部に入ってたり、大学のコミュニティに参加しています。

・大学が実施するインターンシップについて、教えてください。

イギリスではインターンシップのことをPlacementと言って、それが含まれている大学のコースはサンドイッチコースと呼ばれています。私の学校は、全部のコースがこのコースに含まれていて、社会人になる前の経験として学校が奨励しています。

・大学のインターンシップ制度を利用し、Football Samurai Academyをインターンシップ先に選ばれました。決めた理由は何でしたか。

インターンシップは日本の会社でも出来ましたが、せっかくビザがあるので、イギリスでやりたかったです。現在の専攻のコースがスポーツビジネスマネジメントのため、スポーツの経験が欲しいと思い、探し始めました。Football Samurai Academyは日系のサッカースクールで、英語も話す機会があります。また、外国人のコーチが所属していたり、様々なイベントも開催していて、大学の経験とリンクしていることもあり、選びました。

・インターンシップではどんなことをしていますか。

コーチング、チーム関連の作業(報告書作成など)、メールの対応を主にやっています。今後は自分でイベントを開催して行きたいです。サッカーのイベントやコロナの制限が緩和されれば、チーム遠征や施設見学とかも企画してみたいです。

・とある一日(一日のスケジュール)
8:30 起床/準備
10:00 出社
10:00ー12:00
・メール確認
・資料作り
・SNS更新
・翻訳作業など
12:00 昼食
13:00ー16:30
・リーグ戦の報告書作り
・HPアップロード
・練習メニューの作成
・練習の準備など
16:30ー18:00
・U12を担当し、コーチング
18:30 帰宅
19:00 夕食の準備/夕食
21:00 プレミアリーグの試合観戦/フリータイム
23:00 就寝準備
24:00 就寝

・休日はどのように過ごしていますか。

一人で出かけたり、友達とパブに出かけたり。土曜日の試合後に、チームメイトとパブでサッカー観戦を良くしています。最近は、仲良しの友達3人と5kmのランニングをしています。

・グロスターシャーとロンドンの違いは何ですか。

ロンドンに住むのは、初めてですが、住みやすいです。大学のあるグロスターシャーは観光やショッピングのできる場所が少なく、行動範囲が決まってきてしまいますが、ロンドンはいろんな遊びやショッピングなどが多いので、楽しみが多くて尽きることがないです。

・インターンシップで感じた壁はありますか。

コーチングです。今までは教えられてきた側で楽でしたが、今は教えている側なので大変です。子供をまとめたり、練習のメニューを考えるときに、自分がこういうことを練習でさせたいというよりも、どういう練習をしたら選手が向上するかを考えるのがとても難しいです。自分の知識の無さを痛感しています。自分で考えているときはうまくいきますが、それを選手に説明するときに、うまく伝えられない。どう伝えればいいかが難しいです。いろんな人の説明の仕方を見たり、リサーチすることで、向上していきたいと思ってます。

・インターンシップ中の費用はどれくらいですか。

主な出費の内訳
下宿費:約15万円/月
食費:約2万円/月
交際費など:約1.5万円/月
渡航費:約15万円
生活用品:約1万円
その他雑費など:約1万円/月

・インターンシップの学びは何ですか。

約4ヶ月間、インターンシップを経験していますが、仕事の進め方やサッカークラブのまとめ方を教わっています。1日の仕事の流れや事務作業、資料の作り方を学んだり、サッカーチームのコーチもやっているのでチームをまとめたりすることも大きな学びになっています。

・これまでの留学やインターンシップを通じて身についたことは何ですか。

コミュニケーション能力です。いろんな世代の人と交流し、話す機会が増え、自分から発信しようという気持ちになっています。また、マネジメント能力も身についたと思っています。作業の流れを読みながら、1日の行動の流れを見て、今何を優先的にやるべきかを考えて取り組めるようになりました。

・インターンシップ後の自分について、簡単に教えてください。

このインターンシップを通じて得た、コミュニケーション能力や発信力を生かして、残りの大学生活の満喫と社会人になるための準備をして行きたいです。

・留学に悩んでいる皆さんへ

他国を見ることは楽しいことですし、期間はどうであれ、留学することでいろんな文化が学べたり、いろんな人に出会って人生観が変わるので、他の地に足を踏み入れることがいいことです。
私は海外に来て、自分なりにコミュニケーション能力が上がったと思っています。昔は人見知りでしたが、他国に来たことで、自分からの発信が必要と気づいたので、そういう意味では大きく成長しました。

けいたくん、ありがとうございました!

【長期留学】イギリスでサッカー選手・コーチとして生活してみた!

今回は2020年春まで、イギリスでサッカー留学を行っていたタク君とソウタ君にインタビューをしました。新型コロナ禍の影響もあり、予定より少しだけ早く帰国となってしまいましたが、ビデオ通話でイギリスサッカー留学の魅力と体験談をお聞きしました。

2人とも2019年夏に11か月の長期留学をスタートし、ソウタ君はコーチング留学、タク君は選手留学のプログラムでした。

まずはじめにイギリス留学をする前は日本で何をしていましたか?

タク:
「高校在学中に海外留学をしたいと思い、卒業後にアルバイト等で貯金をしていました。」

ソウタ:
「僕も大学生の時に留学をしたいと思って、卒業してからアパレルで働いて留学費を稼ぎました。」

どうして海外に留学をしたいと考えるようになったのですか?

タク:
「大学でサッカーをやることも考えてはいたんですが、大学生になって遊ぶばっかりになってしまうんじゃないかと思い、他の選択肢を考えるようになりました。親とも相談する中で、海外でサッカーに集中するのもアリなんじゃないかとアドバイスをもらってから留学を意識するようになりました。」

ソウタ:
「もともとサッカー関係の仕事に就いてみたかったんですが、選手としてはそこまで実績があるわけではないので、海外で指導者ライセンスなどを取得することで、少しでも箔を付けられたらいいなと思って、留学することにしました。」

最近では海外留学といってもスペインやドイツなど多くの選択肢があると思いますが、なぜイングランドを選んだんですか?

タク:
「親戚の知り合いが、FOOTBALL@UKのことを知っていて教えてもらったことがきっかけです。あとは英語圏でサッカーができるということが大きな魅力でした。」

ソウタ:
「学生時代に旅行でドイツやイギリスに行くことがあり、イギリスがどのような国なのかを、なんとなく知っていたことが理由の一つです。イギリスという国の雰囲気や人が好きで、治安も悪くなかったので。また、スペイン留学も考えていたのですが、やはり英語圏に留学することでサッカーの勉強に取り組みやすいということでイギリス留学に決めました。」

タク君は、実際にイングランド11部のチームに所属してプレーしていく中で、留学開始前に想像していたものと「違う」と感じることはありましたか?

タク:
「留学前から体のサイズとかは違うんだろうと思っていましたが、実際には想像以上に大きくて・・・(笑)。そのフィジカルの差を他の何かで埋めることの対応が難しかったです。相手が自分と同じくらいの身長でもパワーが全然違うので、そこをどうするのかをずっと考えてプレーしていました。相手にボールを触らせないようなコントロールをより意識することで成長につながったと思います。改めてテクニックの重要性に気が付かされました。」

他に、日本のサッカー文化とイギリスのサッカー文化で違うと感じたことはありますか?

タク:
「そうですね。観客がすごかったです。リーグ戦では11部なのに相手サポーターが数百人来たりして、なかなかそういった経験がなかったのでものすごく緊張しました。また、練習試合なのに相手サポーターに殴られたことがありました(笑)。ちょっとしたファウルだったんですけど、周りのチームメイトたちがヒートアップして小競り合いになったところで、なぜか観客が割り込んできて殴られました(笑)。この時にイギリスだなぁと感じました(笑)。練習試合なのにって・・・」

 

では、2人にFAコーチングライセンスについてお聞きします。実際に、FAライセンスレベル1を受講してみたわけですが、英語で行われる講習会はどうでしたか?ついていけましたか?
*タク君は選手留学をしながらコーチングライセンスも取得しました。

タク:
「FAライセンスの講習を受講したのが、留学をスタートしてすぐだったので、英語力にすごく不安があったのですが、他のネイティブの受講生たちが優しくて何度も助けてくれました。僕が理解できてなさそうなところを聞いてもないのに親切に教えてくれたり、指導実践でもチューター(先生)の人たちが気を使ってゆっくり話してくれたり、時にはマンツーマンで教えてくれることもあって、非常に充実したコースになりました。」

ソウタ:
「僕も同じような経験をして、講習会の受講者はほとんどがネイティブの人たちなので、普段の語学学校で先生が話してくれるスピードや言い回しとは全く違くて、初回の講習ではかなり戸惑いました。でも、ある程度みんなと仲良くなって友達ができてくると練習や講習の中で分からないところを教えてくれるので、そこはすごくありがたかったです。」

FAレベル1の講習内容はいかかでしたか?

タク:
「まずはチューターの人が実際に指導のお手本を見せてくれます。選手役は自分たち受講生です。テーマに沿って、どのような練習をどのように行えば良いトレーニングとなるのかを教えてくれました。その後、講義なども織り交ぜながら、受講生同士でグループを作り、グループ内で指導実践の計画を立てて実際に指導をやります。」

ソウタ君はレベル2まで受講していましたが、レベル2はどのような内容でしたか?

ソウタ:
「レベル1でやっていたことを、より詳細に突っ込んで学びます。レベル1では全体を薄く広く学んだのに対し、レベル2ではそれぞれのテーマをより深く学びました。例えば、チューターが提示したトレーニングに対し、グループに分かれて解釈をしたり、発展させるといった取り組みをしました。」


 

次に、留学生活の1日を簡単に教えてください。

タク:
「朝7時30分ごろに起床して、ホストマザーが用意してくれる朝食を食べてから学校に行っていました。学校が12時ごろに終わるので、そのあとはクラスの友達と昼食を食べに行ってからジムに通っていました。その後は練習のある日は練習に行き、無い日は遊びに行くか部屋でゆっくりしていました。」

学校の後は自由な時間がたくさんあると思いますが、例えばどんなところに行きましたか?

タク:
「ソウタ君がファッションに興味があったので、一緒にLiverpool Streetに行って古着屋巡りなんかしました。」

ソウタ:
「Liverpool Streetにたくさん古着屋があって、何回か行ってお店をたくさん回りました。僕はそれ以外だと、夕方に友達とパブに行って飲んだり観光地に行ったりしました。その中でもスパーズの新しいスタジアム『トッテナムホットスパースタジアム』が一番印象的でした。」

タク:
「僕もチェルシーの試合を見に行った時が一番感動しました!サッカーやっている人にとってロンドンは観るものがいっぱいあっていいですよね!」


Liverpool Streetの様子


 

他にどんなチームの試合を観に行きましたか?

ソウタ:
「ミルウォールのスタジアムに行ってきました!チャンピオンシップ(2部)ですけどなかなか良いスタジアムでした。なんだかんだで10試合くらい観に行きましたがほとんどスパーズです。」

週末はそれぞれ試合があると思うんですが、どのように生活していましたか?

タク:
「毎週土曜日がリーグ戦なのですが、3時キックオフで6時ごろにはみんなでご飯に行ったり飲みに行くということが多かったです。」

ソウタ:
「練習や試合が終わった後はコーチ仲間と歩いてパブに行ってプレミアリーグを観戦することが多かったです。」

どこか旅行にはいきましたか?

タク:
「当時いた留学生たちとポルトガルに行ってきました。ご飯がおいしくて景色がすごく良かったです。ロンドンは近郊にたくさんの空港があって、ヨーロッパの国を旅行するにはアクセスが最高の場所だと思いました。」

ソウタ:
「ギリギリにチケットなど購入したのですが、すごく安くて驚きました。4日前に航空券と宿泊費(4泊)あわせて400ポンド(約55,000円)くらいでした。」

ご飯といえば、イギリス料理はおいしくないって本当?

ソウタ:
「パブやレストランで食べるご飯は普通ですが、いわゆる家庭料理はおいしくはないです(笑)。ただ、ホームステイ先がイタリア系の方の家だったので、パスタなどは美味しくいただきました。」

タク:
「僕はお昼ご飯によくスーパーの£3 mealというものを買って食べていました。サンドイッチ・ドリンク・スナックあわせて3ポンド(約400円)です。おいしいかと言われると普通ですが、物価の高いロンドンでは重宝しました。」

ホームステイ先は決まり事などはありましたか?

タク:
「洗濯に関してはルールがあって、自分の洗濯かごがいっぱいになったら出してくれと言われていました。毎日洗濯するのではなく、2,3日に1回程度でした。」

ソウタ:
「僕のところは何もなかったです。料理洗濯も自由で、門限等もありませんでした。」

留学中に困ったことやトラブルはありましたか?

タク:
「僕はある日突然歯がめちゃくちゃ痛くなったことがありました。僕の入っていた保険では歯医者が適用されなかったので、すごく痛くてどうしようと思ったのですが、数日したら治りました。保険の内容を確認しておくことも大事だなと感じる出来事でした。」

最後に、イギリス留学で一番良かったなと思うことを教えてください。

タク:
「サッカーの本場イングランドでサッカーができたことが一番良かったです。外国人からも、現地にいる日本人からもいろいろなプレーを学んで吸収することができました。」

ソウタ:
「学校で知り合ったいろいろな国の人たちと交流できたことはすごく良かったです。あとは、イングランドは生活の中にサッカーが溶け込んでいて、非常に身近に感じることができ、日本にない文化を肌で感じることができました。イギリスの子どもたちと日本の子どもたちの違いを知ることができたのも良かったです。」

タク君、ソウタ君ありがとうございました!

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本サイトFootball@UKは、イギリスサッカー留学専門(選手、コーチ資格、語学留学、大学進学)の現地サポートをロンドンより10年以上に渡って行っています。

イギリス海外留学に関するお問い合わせなどは、下記リンクよりお問い合わせくださいませ!

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チェルシーのコーチングメソッドを学べる大学留学プラン

チェルシーのコーチングメソッドをロンドンの大学で学んでみませんか?
ロンドン南西部にあるSt Mary’s UniversityとチェルシーFCでコーチングを学べるコースがスタートします。

St Mary’s Universityはラグビーのナショナルチームやチェルシーが使用するなど、スポーツ施設が非常に充実した大学です。
ロンドン中心部にもそれほど離れておらず、留学生に人気の大学です。

興味のある方はまずご相談ください!

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『チェルシーFCコーチングコース』


[日程]
2021年9月~(2年間)

[費用]
初年度の授業料 12,250ポンド

[どんなコースなの?]
チェルシーFCとSt Mary’s大学が共同で運営するプログラム。2年間でコーチングの基礎をチェルシーとともに学べます。
学ぶ場所は、ロンドン西部のSt Mary’s大学やチェルシーの練習場「コブハム」、そしてチェルシーのホームスタジアムである「スタンフォードブリッジ」でも研修が行われます。コブハムやスタンフォードブリッジでコーチングを学ぶ機会はなかなかありません。


コース修了までにFAコーチングライセンスも取得できます。
さらに、成績優秀者にはもう1年間コーチングを学ぶチャンスが与えられ、UEFA Bライセンスを取得する準備が整います。そして、3年間通い卒業できれば、同大学の学部卒業の資格も与えられます。

[コース参加に必要なものは?]
英語力の証明が必要になります。IELTSという英語の試験で一定のスコアが獲得できればコースに参加できます。

[コース終了後の進路は?]
クラブでのアカデミー及びスクールコーチやスカウトなどで活躍できるスキルを身に付けることができます。

[奨学金等はあるの?]
最大4,000ポンドの奨学金プログラムがあります。詳しくはお問い合わせください。

プログラム全体の詳細はこちらからご確認いただけます。
Chelsea Football Club Foundation Coaching and Development

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【2021冬休みコーチ留学】イングランドプロクラブでFAライセンスを取得!

留学実績200件以上のFOOTBALL@UKでは2021年冬から、サッカーの母国イングランドのプロサッカークラブでFA指導者ライセンスが取得できる「チェルトナムFCプロジェクト」を始動いたします!

130年以上の歴史を持つプロサッカークラブでインターンをしながら、コーチングスキルを磨き、イングランドの指導者ライセンスをゲットできる非常に貴重な留学プログラムです。

定員数があるので早い者勝ちです!
また、充実した留学をするために、できるだけ早くご相談いただき、余裕をもって留学準備を進めることをお勧めします。

お客様の希望する留学を実現できるよう、FOOTBALL@UKは全力を尽くします。

チェルトナムの町とチェルトナムFCについてレポートをまとめてみたので、是非チェックしてください!

 

こんな人にオススメ!

☆イングランドのプロクラブで働いてみたい
☆短期間でFAライセンスを取得したい
☆コッツウォルズ地方を観光したい
☆英語力を伸ばしたい
☆イングランドの育成年代のレベルを観たい
etc…

(英語力が不安な方も、通常コースと同様にご参加いただけます。)

 

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<チェルトナムってどこ?どんなところ?>

チェルトナムは、イングランド中央部コッツウォルズ地方の端にある街です。コッツウォルズ地方と言えば、美しい田園風景が観光客に人気です。

チェルトナムは大都市ロンドンと異なり、小規模のこじんまりとした落ち着いた街です。人口は約11万人。(ロンドンは約900万人)
町に住んでいるほとんどの住人がイギリス人で、ロンドンでは多くの人種の人が歩いているのを見かけますが、チェルトナムでは、日本人を含むアジア人はほとんど見かけませんでした。

イギリス英語を習得するにはもってこいの地域で、訛りも強くなくイギリス人ばかりの地域なので、英語力を伸ばすにはもってこいの環境です。

また、チェルトナムは競馬で有名な街でもあります。
毎年3月中旬に行われる「チェルトナムフェスティバル」という障害競走のビッグイベントが行われ、多くの人々がレースを観戦しに来ます。
ちなみに、この後紹介するチェルトナムFCのスタッフもみんなで観戦しに行ったそうです。


<チェルトナムへのアクセス>

ロンドンからチェルトナムへは鉄道を利用するのが便利です。
ロンドン・パディントン駅からチェルトナム・スパ駅までGWRという高速鉄道一本でいくことができます。
(チケットはこちらから購入できます。)
所要時間は、乗り換えなしで約1時間半です。

チェルトナム・スパ駅から市街地まではタクシーかバスで移動します。
タクシーの場合は運転手に行き先を伝えて乗せていってもらえます。事前におおよその金額も確認しておくと、ぼったくりにあう確率は下がります。
バスで移動する場合は、駅の目の前にあるバス停から乗ります。(本数が他のバス停に比べて少ないので、歩いて違うバス停を利用すると時間の節約になります。)

チェルトナムのバスは、ロンドンが赤いのに対し、リッチ感漂うゴールドです。

ロンドンのオイスターカードは利用できませんので、コンタクトレスの付いたクレジットカード(デビットカード)で支払いをします。

 

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<チェルトナムFCってどんなクラブ?>

創立:1887年
ホームタウン:チェルトナム
所属リーグ:リーグ2(イングランド4部、プロリーグ)
ニックネーム:「The Robins」
スタジアム:ワドンロード(約7000人収容)

練習場は2か所あり、普段はクラブハウスの横にあるグラウンドでアカデミーとトップチームが練習をしています。

スタジアムは収容7000人です。20年前にはメインスタンドしかありませんでしたが、現在では立派なサッカー専用スタジアムとなっています。ビッグマッチになると多くのサポーターが応援に駆け付け、満員になるそうです。

もちろんサッカー専用スタジアムです。

 


チェルトナムFCのクラブハウス

普段、選手やスタッフが活動するのはクラブハウスとその横にある練習場です。

トップチームは午前中に練習を行い、アカデミーは夕方に練習を行います。
ここの練習施設には夜間照明の設備がないため、日没が早い冬季はここから車で10分ほどのところにある人工芝ピッチでアカデミーチームは練習を行います。

このクラブハウス内には様々な施設があります。
まずは、グラウンドですが、なんとサッカーピッチ8面分の広さがあります!もちろん全て天然芝!
U8からのアカデミーチームが同じ時間帯にトレーニングしても場所には困らない広さがあります。

トップチームのスタッフルームは8人の専門スタッフそれぞれのにデスクが用意されています。監督の部屋は仕切りがあり、ちょっぴり豪華になってました。

アカデミースタッフルームには、全アカデミー選手のマグネットで選手の管理を行い、ホワイトボードを使ってトレーニングプランの確認や議論をすることができます。

室内トレーニングルームには、様々なトレーニング器具が常備されています。もともとはスカッシュ用の部屋だったものを利用しているそうです。

チェルトナムタウンFCでは、U-14の選手から本格的なフィジカルトレーニングを導入しているそうです。
そしてなんと、全ての選手に対して個別プログラムが組まれており、日々のトレーニングを記録する仕組みがあるそうです。
日本のJリーグクラブでもここまで管理できているチームは極わずかではないでしょうか。
4部リーグだと思って少し油断していましたが、これには非常に驚かされました。

トップチームの控室には様々な取り組みが垣間見える掲示物や器具があります。
U-18チーム以上の選手たちにはGPS着用を義務付け、日々のトレーニングや試合の負荷を計測しています。
これも、日本のプロクラブでU18からやっているところはほぼないでしょう。

他にも、水分補給の目安が掲示されていたり、トレーニング前後の体重を測定し、セッション中の水分補給が適切にできているのかが視覚的にわかるようになっていました。

そして、メディカルルーム(フィジオルーム)です。

写真の部屋でもベッドが2台に必要備品が一式揃っており、十分立派な設備です。
でもこれも、アカデミー選手専用の部屋なんです!

メディカルルームはアカデミー選手用と大人の選手用の2部屋あるのです!

これはイングランドのプロクラブでも珍しい方で、チェルトナムタウンFCは設備面で非常に恵まれているとのことでした。
ちなみに、イングランドでは大人のチームの選手とU16以下の選手が同じ施設を供用しないようにするルールがあるそうです。
壁には近隣の病院やチームドクターの連絡先などが掲示されており、安全面にはかなり気を使っていることが分かります。

そして、マッサージルームはまた別にあります。
スタッフもマッサージルーム専用に雇っているそうです。。。

この他にも、ケガ等で別メニューとなっているトップチーム選手用のトレーニングルームは選手の心理面を考えて、外のトレーニング風景が見えるような工夫がされていたり、ラウンジでは飲食ができる他、結婚式も行われることがあるそうです。


チェルトナムFCのスタジアム

チェルトナムタウンFCのスタジアム「ワドンロード」は収容7000人のサッカー専用スタジアムです。1927年に建設されました。
ピッチは100%天然芝だそうです。(近年、数パーセント人工芝を混ぜたハイブリットが普及してきています。)
先ほど説明した通り、メインスタンド以外は2000年代に入ってから整備されました。

入場料は大人が17ポンドから。


これはFAカップでニューカッスルと試合をした時の記念ユニフォームです

 

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チェルトナムの町

冒頭にあったように、チェルトナムは小規模の町で、人口は約11万人です。住人のほとんどがイギリス人のため、ロンドンとは違った雰囲気を味わえます。また、観光で有名「コッツウォルズ地方」の中心地で、自然豊かな町でもあります。


魔女が住んでいそうな建物ですが、中に入ってみるとおしゃれなパブでした↓


コロナが流行し始めた頃だったので、人通りは少なめでした

室内パターゴルフやボウリング場もあるので留学中の息抜きも完璧


こちらはチェルトナムFCヘッドコーチおすすめのレストラン「Brewhouse and Kitchen」

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『チェルトナムFCプロジェクト』

[日程] 2021年2月21日(日)~3月14日(日)
[主なプログラム内容]
・FAライセンスレベル1取得
・プロサッカークラブでインターン(チェルトナムFC)
・語学研修(英語)
・コッツウォルズ地方の旅行ツアー
[定員] 6名
[締切] 2020年11月30日
[費用] 3,300ポンド
[費用に含まれるもの]
・FAライセンス講習受講料
・ホームステイ(3食付き)
・語学研修費
・リーグ戦観戦チケット
・スタジアム特別ツアー
・コッツウォルズ地方の旅行ツアー費
・空港送迎費
・現地サポート費

※新型コロナウイルスが原因でプロジェクトが中止となった場合には返金致します。

 

こんな人にオススメ!

☆イングランドのプロクラブで働いてみたい
☆短期間でFAライセンスを取得したい
☆コッツウォルズ地方を観光したい
☆英語力を伸ばしたい
☆イングランドの育成年代のレベルを観たい
etc…

(英語力が不安な方も、通常コースと同様にご参加いただけます。)



【本マガジンで掲載している過去の留学生体験記事はこちら】

 

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