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【イギリス留学 個別説明会】イギリス12部リーグに挑戦!選手、コーチング留学コースなど

イギリスサッカー留学サイトFOOTBALL@UKは、現地ロンドンから留学生の生活をサポートしております。

日頃、お問い合わせなどはLINEなどで無料相談を行っておりますが、今回は日本国内にて個別のイギリス留学相談会を行います。今シーズンより英国12部リーグの選手としての挑戦やコーチング留学に興味あるかたはご連絡くださいませ。
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留学前にイギリス生活やプレー環境の様子を現地在住の専属スタッフがお伝えいたします。

6月初旬に予定されている無料面談では、イギリス在住15年の会社代表の宮原継享が東京にてご説明いたします。

1   無料相談会
6月17日(日)10:00〜14:00の個別面談
場所:渋谷駅より徒歩2分 各30分 対応可能
残り枠はあと4名となっております。

弊社スタッフであり、日本代表選手などの仲介人を務める宮原継享が日本に帰国し留学生活やロンドンフットボールの細かな点まですぐにお答えすることが可能です。

選手、コーチングで、一緒に英国のリーグに挑戦してみませんか?

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イギリスへのサッカー留学(選手、コーチ)や語学留学をご検討中の方、ぜひともご参加ください!


どんな内容?

今回の個別相談会では、イギリス留学のなかでも人気のフットボール留学に関する内容になります。選手プログラム、コーチングプログラムについて、またイギリスでの生活や語学学校について詳しくお伝えします。

どんな話をするの?

Football@UK現地スタッフで、イギリスでサッカーコーチとしても活躍している留学カウンセラーの宮原(男性スタッフ)が、語学学校やイギリスでの留学生活について説明します。

■詳細

参加費: 無料

運営者:
Football Samurai Academy Limited
Park Lodge, North Acton Playing Fields, London, W3 0JF
イギリスに本社がある会社です。
10年以上に渡り、これまでに200名ほどの留学生をサポートしてきました。

お申込み方法

Football@UKお問い合わせ メールアドレス ttakeyama@japanatuk.com まで、件名を「イギリスサッカー留学説明会 or トライアル参加希望」とご記載頂いた上で、下記の必要事項をご記入頂きお申込みください。

【氏名】

【性別】

【年齢】

【住所】

【お電話番号】

【参加ご希望場所と時間】

【留学時期・内容】

【サッカー経験】

【その他ご質問/ご要望】

※各地とも、申込先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます。

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その他のイギリスコーチング留学や選手留学の日記はこちら!

1【イギリス短期留学】大学生が選ぶロンドンですべきこと10選

2【イギリスコーチ長期留学】 1ヶ月目 「プレミア優勝後のレスター岡崎選手と対話!」

3【イギリス短期留学】大学3年生イギリス1ヶ月短期選手留学:「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」PART1

4【イギリス短期留学】高校生が海外イギリスサッカー選手留学3週間で感じた差とは?

5【イギリス短期留学】日本の高校生がイギリス留学5週間で指導者資格を取得するまで

 

英国フットボール x アカデミック 合同研修2018 報告

2018年3月日本の高校生を対象に英国フットボール x アカデミック 合同研修2018を開催いたしました。

海外にきてサッカーの合宿だけではなく、修学旅行のような思い出で終わるような形ではなく、これからの人生に影響するような圧倒的な体験をテーマに企画実施。日本から滝高校、高松高校、玉野光南の生徒様に参加していただきました。

研修の狙いは3つ

1フットボールの母国イングランドにて、成熟したスポーツ文化を体験する (サッカー経験)
2多様性に富むロンドンにて世界にチャレンジする視野を広げる(学問、アカデミックの認識)
3ロンドンで活躍する日本人の活躍を実際に肌で感じ取る(将来のきっかけ作り)


参加高校 :
滝学園   (愛知県)高松高校(香川県)玉野光南(岡山県)
参加予定人数:14

5つのポイントを焦点に掲げました

■生徒たちの一番の関心である成熟したフットボール文化を通じた経験
■英語の壁はそれほど高くないという経験。
■サッカーとアカデミック(ロンドン大学)を混ぜ合わすというユニークな企画
■海外で活躍する日本人の話を聞くことによって日本では得ることができない刺激
■地元クラブとの交流。実践あるのみ!

実際の研修内容とは?

1 FOOTBALLに関して

地元クラブレザーヘッド(7部のユースチーム)との交流試合。激しいあたりにも途中から慣れてきて、3本目のゲームあたりからいいプレーがでるようになっていました。イングランドらしい小さいけれど地域に根付くスタジアムでプレー。

イングランドサッカー協会でライセンス講師をつとめるピーターさんのもとでトレーニング。シュート意識を高めるトレーニング。皆がいきいきとプレーしており、メニューや指導力によって選手たちの力が伸びると実感。

サッカーだけでなく、オリンピックマラソンランナーの山内マーラさん(イギリス代表)に特別講義をしていただきました。なぜ文武両道が可能であったか
?結果をだすためにどのような動きをしてきたなのかなどを話していただきました。

   -プレミアリーグ観戦。ロンドンオリンピックでも使用したウェストハムのスタジアム。吉田選手は残念ながら出場しませんでしたが、プレミアの激しさを生で観戦。こんなにすごいのかと口がぽかんとしていました。

ACADEMIC

ラフバラ大学にて研修。サッカー部がどのような活動しており、どのようなスタッフがおり、どのような仕事があるかと学びました。


UCLの眼科の権威である大沼教授に、日本から出て活躍するとはどうゆうことか?ということを学ぶ。明治維新のお話しは非常に興味深かった。この日からみんなの目の色が変わっていました。

英語の授業。簡単だけれども、いざ言葉にすると恥ずかしかったりと。殻をやぶって話し始めている選手もいました。

ラフバラ大学での練習風景。ラグビー、クリケット、フットボールなど本当に様々な施設が一流でした。多くの人材と知識が養われており、スポーツ文化の差を痛感。

様々なオリンピック種目の選手が使用しているジム。


UCLの校舎にて、ロンドンで活躍する日本人の方々と座談会。映画、デザイン、スポーツなど、今現在ロンドンで活躍している方々の話しを必死に聞く生徒さん。この時間が一番印象に残っている人も多かったよう。

Cultural exchange

地元クラブ、ロンドンで活動している日系クラブFOOTBALL SAMURAIのU-17選手との交流。積極的に英語で話しかけている選手もいました。

最後の特別ゲストに吉田麻也選手登場。世界で活躍するためにやってきたことはなにか?今までにないくらい真剣な表情をしていました。

今回の研修が数年後、数十年後に響くものであればと願っております。
FOOTBALL@UK 竹山

■お問い合わせ

 

【イギリス留学コーチ資格】 自分の身体を効果的に使うためには?

もっと足が速くなりたい、高くジャンプがしたい、俊敏に動きたい、、、
スポーツをしている誰もが1度は思ったことではないでしょうか?

自分の身体を効果的に使うことの「フィットネス」の重要性はFAも説いており、イングランドのプロチームのアカデミーでは自分の身体を正しく動かす練習がプログラムに入っています。

ブライトンのアカデミーヘッドコーチで元FAのPlayer Development Coachのポールホルダーさんも「ボールを用いた技術練習も大切だが、自分の身体を効果的、効率的に動かす技術を教えることも無視してはならない」と話されています。

現在Southamptonにある大学でサッカーとフィットネスという授業を受けていますが、その中でフィットネスの部分の知識をもっと学びたいと思い、今回はSAQ Internationalという団体のSAQ PSM Award に参加してきました!

SAQ Internationalとは?

Speed(スピード)
Agility (アジリティ)
Quickness (クイックネス)

の頭文字を取り、アスリートがそれぞれのスポーツでのパフォーマンスを上げるための基礎となる体の動かし方を向上させるために、独自のトレーニングメソッドやコーチの育成などでアスリートをサポートしている団体です。

現在ではプレミアリーグのサッカークラブ、ラグビーチーム、クリケットチームなどのトップアスリートから、小学校やグラスルーツのチーム等でも活動しています。

今回のSAQ PSM AwardではSAQ Internationalが持つ理論やトレーニングメソッドを受講者に落とし込み、合格者はSAQ公認コーチとしての資格がもらえます。ちなみにPSMはPerformance Sport Movement の略です。そのまんまです。

受講者が自分を入れて6人と少ない人数でしたが、それだからこその講師を交えた議論もたくさんでき、6人の受講者はサッカー、ラグビー、バスケットボール、バレーボールと、多種目のコーチだったので他のスポーツの情報も交換できた新鮮なコースでした。

コースは1日で終了します。
後日テストの結果が知らされ、合格か不合格かを知らされます。

日程は座学と実技を交互におこない、最後に実技の試験そして理論の筆記試験を受けました。

コースの内容は?

メソッドに基づいたウォームアップそしてスピード、アジリティ、クイックネスをカバーするトレーニングを座学と実技で学びます。

ここで繰り返し言われて印象に残っていることが「トレーニングは必ず簡単なものから始め、徐々にそれぞれのスポーツに特化したものにすべき。」ということです。(理論のテストにも出てきました。)


人には誰しも今までのやってきたやり方、いわゆる「
」があり、いくら本人が自覚していても最初は無意識にやってしまうことがあるようです。最初から特定のスポーツに焦点を当てたトレーニングをしてしまうと、練習が必要以上に複雑になり直したい癖への意識が薄くなってしまうとのことです。

座学と実技での講義が終わると、実技試験が行われます。
一人一人にトピックが渡され、それに沿ったメニューを自分で作り、他の受講者を選手役として発表します。

自分の場合は”Explosion”という課題が渡され、20分間で配られた紙に練習メニュー、コーチングポイントやプログレッションを書き、それを実際に発表します。”Explosion” という課題は反応速度の向上と爆発的な多方向運動の向上に焦点を当てた練習メニューということでした。

それをパスすると理論の筆記試験に移ります。
試験と言われていたので少し緊張していましたが、始まってすぐに講師から、「分からなかったら周りと議論するか、俺にいつでも聞いてくれ」という衝撃発言があり、それからはみんなでワイワイ話しながら問題を解きました。

コースを終えて


自分はあまりフィットネスの知識がないからか、たくさんの新しいことを学べて充実したコースでした。そういう考え方、見方もあるのかということの他、サッカー以外のコーチからも知見を広めることができました。

学んだことをどうサッカーに生かせるのか、これからもしっかり考えようと思います!

塚本修太

【イギリスコーチ留学】フットサルのコーチ資格がサッカーの指導に役立つか

世界でもトップスターと呼ばれる、リオネル・メッシ、クリティアーノ・ロナウド、ネイマール、シャビ等、、、これらの選手には共通点があるんです。

それは育成時代に全員がフットサルを経験していたということ。

サウサンプトンの大学に留学中の塚本修太がFAのフットサルコーチングコースのレベル1を受講してきました。

FAのフットサルコースとは?

このコースはフットサルの理解を深めること、そして試合中に使うサッカーとフットサルの技術をもっと切り崩して学ぶというコース。

フットサルのコーチがしたいという人たちだけに向けた内容というよりも、フットサルを学びながらサッカーにも応用できる内容でした。

実際に何を学べるのか?

フットサルはサッカー選手たちの育成においても重要な役割を果たすということが教科書の冒頭でも触れられており、特に戦術、技術面で基礎的なことを学べるとも書いてありました。

フットサルコーチングコースはサッカーのコースとは違い、レベル1は1日の座学と実技で終了します。(サッカーの方は約1ヶ月間ほど)

そしてサッカーの方とは違い最後に実際にコーチングの実技テストがありません。悪く言えばいるだけで合格はできますが、この講習で何かを持ち帰られるかは自分次第。とはいえ午後はずっと実技だったので居眠りをする暇もありません。笑

座学の内容は?

午前中の2時間はフットサルの歴史、近年のフットサルの進歩、参加率、基本的なルールのおさらいなどをしました。

フットサル大国のスペインやブラジルなどに比べるとやや見劣りしますが、確実にイングランドもフットサルの質、認知度共に上がっています。

ですが、講師に「今イングランドのトップリーグ(Super League)にいるフットサルチームをわかるだけ挙げろ」と言われても、受講者全員で力を合わせて5チームも挙げることができませんでした。

いよいよ実技

2時間の座学を終えるといよいよ実技です。講師が実際にコーチングをして、自分たち受講者が選手役として参加します。

お昼休憩まではウォームアップの練習、技術練習、ゲーム形式の練習をしました。練習の進め方はやはりFAのコースなのでサッカーコーチングと非常に似ていますが、フットサルに必要な技術を組み込んだ練習になっていました。

昼食休憩の後も講師がコーチングする形で進んでいきます。
午後は守備とシュート練習をして、最後に30分ほどみんなで集まり今日のコースで何を学んだかを共有して終わりました。

フットサルをプレーするメリットとは?

もちろん純粋にフットサルの知識も増えて楽しいのですが、受講者の半分以上はサッカーコーチだったので必然的になぜフットサルをプレーすることがサッカーにいいのか?という議論が始まります。

理由の1つとして挙げられたのが、サッカーと比べてフットサルは一人ひとりが持つボールタッチ時間がより多いということでした。より多くの時間ボールに触れることで、よりたくさんの成功と失敗が起きます。

成功したことは自信につながり、たとえ失敗をしてもまたトライするチャンスがすぐに来ます。たくさんの成功失敗体験ができる環境を作ることによって、挑戦することを恐れない想像力豊かな選手が生まれるのではないか、そしてできなかったことが出来るようになり自信を持ってプレーすることにつながるのではないかと講師を交えた議論ができました。

他にも技術的、戦術的な面でもたくさんの理由が挙げられましたが、長くなるので実際にコースに参加した時に確かめてみてください。

受講してみて

実際に受講してみて1番初めに感じたことは、目新しいことは何もなかったということです。ですが、では何も持ち帰ることがなかったと言われればそうではなく、今までに漠然と思っていたことを言語化して整理する良い機会になりました。

フットサルはサッカーの育成に効果的だとは前から思っていましたが、「なぜ」「どのように」「何が」「いつ」「どこで」効果的なのかを少しずつですが理解できたので、これからのサッカーのコーチングにも生かせると思います。

フットサルの特性を理解することによって、よりフットサルをうまくサッカーの練習に組み込めるのではないかと思います。

たった1日の講習だったので少し物足りなさも感じましたが、内容は非常に興味深かったので是非どこかのタイミングでレベル2も受講できたらなと思います。

塚本修太

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■FOOTBALL@UKではイギリスサッカー海外留学についての無料LINEカウンセリングを行っております。

Football@UKお問い合わせ先

メールアドレス  ttakeyama@japanatuk.com まで、
件名を「イギリスサッカー留学無料LINE相談希望」とご記載頂いた上で、下記の必要事項をご記入頂きお申込みください。

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【サッカー経験】
【その他ご質問/ご要望】

  
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【イギリス長期コーチ留学】サッカー経験ないが指導者を目指したい-FAレベル2取得まで

こんにちは。北海道出身の浅野アキヒトです。

大学まではサッカーが見ることが好きで、選手としての経歴はほとんどないのですが、大学卒業後にFAレベル2までの取得を目指して11ヶ月の留学に挑みました。

       
(写真はトッテナムの練習場特別訪問した際)

今回は僕が経験したFAレベル1とレベル2の講習内容をお伝えします!

FAレベル1の講習内容とは?

FAレベル1は全部で6回講習があります。

講習の流れとしてとしては、

1日目 Practice
=相手がいない状況での練習とは?


2日目 Skill Practice
=相手がいる状況での練習とは?


3日目 Small Side Game
=ゲーム形式の有効的な練習とは?

4日目
=11人制のゲームで受講者が監督を交代で行う

その他には、
救急処置の講習があり、心臓マッサージやAEDの使い方の訓練。

子供たちの練習での保護→子供へのプレッシャーや差別について、ビデオを見たりグループに分かれてディスカッションしました。

レベル1はロンドン滞在が数ヶ月が過ぎた頃に受講しました。1日の流れとしては、午前中はまずは講義。その後実際に講師の考えたセッションの例を紹介してくれました。

午後からはグループに分かれて15分間セッション。グループ毎のセッションでは選手役とコーチ役に分かれて、それぞれセッションが終わるとアドバイスをしたり、他のグループの人たちが意見を言ってくれるのでとても勉強になりました。

あまり激しい運動はないだろうと思ってなめていましたが、他の受講者がコーチのときは、自分は選手役。受講者の中には現役選手もいたためかなりの選手の役割としてかなりの本気度でプレーを何度もしました。。

 FAレベル2の講習内容は?

レベル2はHampshire FAで行いました。ロンドンでのレベル2はかなり人気で、予約がうまっていました。場所はハンプシャー州のベージングストークという場所でロンドンから高速列車で1時間くらいです。

講義は全部で10回。去年からブロック制度にかわったようです。

ブロック1 (4日間講習)    How we coach
ブロック2 (3日間講習)    How we support
ブロック3 (3日間講習)How we play

レベル2の講習の流れ

ブロック1ではHow we coach。
コーチング哲学、選手の社会開発、選手のモチベーションを上げるための動機づけ、テクニック・スキル・戦術の定義を学びます。

ブロック2ではHow we support。
選手のポテンシャルをコーチがどうやって引き出すか、未来の選手に向けてどうサポートしていくかについて学びます。

ブロック3ではHow we play。
ポゼッションの練習やGKの練習について学びます。

ブロック3まで終わると、最終試験として自分でクラブをピックし、2回にわたってクラブに講師が訪問し、実際にセッションを行い的確な指導ができているかチェックします。

今回レベル2ではロンドンとは違ってネイティブなイギリス人ばかりだったので英語を聞き取るのにかなり苦労しました。

しかーし、ここでもラッキーなことに日本語を少し話せる人がいて本当に色々と助けてくれました。

ロンドンでもハンプシャーでもそうでしたが、積極的に話せばTutorや他の受講者がサポートしてくれるので、自分からアクションを起こすことが重要。

イギリス留学1年間を通して

地元からほとんど出たことがなく、そして初めての海外。イギリスに来て、地下鉄内では外国人と顔を合わせることすら出来ませんでした。

もちろん英語も話せませんし、自分から話す勇気なんてありません。初めの1ヶ月は緊張でスーパーやパブにも行けませんでした。まさに日本人によくありがちな恥ずかしくて話せない。というのに直面しました。

しかし、どこへ行くにしても手助けしてくれる日本人はいないので、目的地にたどり着くためには英語で外国人に話すしかありません。

大げさかもしれませんが、生きていくためには英語を話さないと…。という状態になると、
3ヶ月が経った頃には恥ずかしさは無くなり、話す勇気が出てきました。

 


1年間の留学でやっておくべきこと


活動していたフットボールクラブのサムライでは年に2度(夏と冬で2週間)のホリデーがあります。

そこで他のイギリス国内や国外に観光しました。ヨーロッパ留学の良いところは他のヨーロッパへ電車や飛行機で安値で行けることです。

自分は夏に留学生3人でイタリアに行ってきました!
フィレンツェを拠点とし、1週間でフィレンツェ、ピサ、リヴォルノ、ローマ、ミラノ、ヴェネチアを観光してきました。

水の都ヴェネチア。ゴンドラに乗って

夕方のフィレンツェの景色。ミケランジェロ広場にて
観光以外でもプレミアリーグの試合や下部リーグの試合観戦も行くべきです。コーチの留学をしている以上、試合を見るということが大事だと思います。

初のウェンブリースタジアム。
イングランド対ブラジル(スコア0-0)

ネイマールもこんな近くで見れました!

2部のミルウォール対QPRの試合を見てきました。(スコア1-0)

サポーターの熱が激しいと言われるミルウォール。
得点後にQPRサポーターに向けて野次。

特に目立った選手はいないのに試合は面白かった!
2部でも日本と熱の差が感じられました。

11ヶ月の留学。時間もあり様々な経験ができました。日本では東京にでてから、仕事をしながらコーチングができる環境を見つける予定です。ロンドンでのチャレンジ精神は忘れずにいたいです。

浅野彰仁

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3【イギリス短期留学】大学3年生イギリス1ヶ月短期選手留学:「もう一度、本気でサッカーをしてみたかった」PART1

4【イギリス短期留学】高校生が海外イギリスサッカー選手留学3週間で感じた差とは?

5【イギリス短期留学】日本の高校生がイギリス留学5週間で指導者資格を取得するまで

■FOOTBALL@UKではイギリスサッカー海外留学についての無料LINEカウンセリングを行っております。

Football@UKお問い合わせ先

メールアドレス  ttakeyama@japanatuk.com まで、
件名を「イギリスサッカー留学無料LINE相談希望」とご記載頂いた上で、下記の必要事項をご記入頂きお申込みください。

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